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ゆるゆると。

遅ればせながら…
新年のご挨拶を申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

生誕50周年を遂に迎える年。
精神が全くついていっていない自分を抱きしめつつ…大きな階段をよじ登ります。笑

今年は抗わず…流れに身を任せてゆるゆるいこうかと思います。

そんなわけで、
一度目の緊急事態宣言はいろんなことに挑戦した貴重な時間でありましたが、
今回はしばらくがんばらずゆる〜っと時間を使います。

みなさま今年もよろしくお願いします。

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2020年…そして21年へ

本年もあと数時間になりました

2020年、
今まで経験したことのない1年を過ごしました

 

こんなにも何が大切なかを考えた年はありませんでしたし

こんなにも自分ができることを考えた年はありませんでしたし

こんなにも周りに感謝していた年はありませんでした

 

人によっては「良い年」であり
人によっては「最悪の年」であったことでしょう。
それぞれの考え方が違ったことも、強く感じた1年でした。

 

どちらにせよ、この1年を経て2021年を迎えます。
この経験を蓄積し、21年を生きていきたいと思っています。

 

昔のCMで好きだった言葉。

「時は流れない それは積み重なる」
(Time does not flow. It accumulates from moment to moment)

積み重なった時間を来年楽しみたいと思います。

 

みなさまにとって来たる2021年が良い1年になりますよう…

 

田野聖子

 

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予定は未定でコロコロコロコロ…

特別な夏…ってなんでしょうね。
とにかく自分にできることをやっているうちになんだか目まぐるしくなってきています。

こんな時だからやっても…こんな時だからやる…いろんな考えがそれぞれあると思いますが。
もうね、流れに身を任せて…そしてやれることはやろう!という気持ちです。

そんな中、
11月の舞台が情報解禁となりました。

劇団時間制作公演『迷子』
11月21日〜29日
東京芸術劇場シアターウェスト
先のことは見えませんが皆様が少しでも安心して劇場に足を運べますよう、そしていらっしゃったお客様の時間を豊かなものにするために全力を尽くすのみです。
体調とお心とご相談の上、無理をせず…

その前に。
10月の舞台は延期になりました。その代わりといってはなんですが、その団体は新たな挑戦をいたします。
情報はもう少々お待ちください。

その前に。
10月にこんなときだからの自主企画公演やります!
この情報ももう少々お待ちください。

その前に。
9月には監督作品の撮影に入ります。

その前に。
今。
ミステリオの子供たちとリモートのショートムービープロジェクトに入っています。
アメリカ、ヨーロッパ、日本…離れていても一つの作品を!
最後はラインでやりとりしながら「この角度?」「いやいや逆!」「もう少し目線カメラの左!」などなど。
なんといってもカメラマンのお母さんお父さんが一番大変だったかもしれません。
何回もリテイクをお願いする私にみなさん快く撮影を繰り返してくださったご家族に感謝です。

そんなこんなな 夏。
コロコロコロコロ…情勢とともにどうなるか分からない未来ですが。。。
ま、いつだってそんな未来を歩いてきたので…これからも怖がらず身を任せましょう。

また諸々の情報は解禁され次第アップしていきますね!

 

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劇団時間制作第二十二回公演

「迷子」

2020年11月21日(土)~11月29日(日)
東京芸術劇場 シアターウエスト

11月
21日(土)19:00
22日(日)19:00
23日(月)14:00/19:00
24日(火)    /19:00
25日(水)14:00/19:00
26日(木)14:00/19:00
27日(金)14:00/19:00
28日(土)13:00/18:00
29日(日)     /18:00
(一部ダブルキャストになっております)

キャスト
[シングルキャスト]
岡本玲
桑野晃輔
青柳尊哉

田野聖子
石井康太
武藤晃子
西川智宏

竹石悟朗

田名瀬偉年(劇団時間制作)

[ダブルキャスト]
橋本真実
栗生みな
野村龍一
大浦千佳
樹麗
山本夢
やまうちせりな

佐々木道成(劇団時間制作)

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非日常→別の日常

コロナ一色の自粛の毎日から…徐々に日常運転にかわってきましたね。
今はいろんな考え方があると思います。
それでいいと思います、
人の考えを頭ごなしに否定するのではなく各人のペースでこの毎日と向かっていくべきだと思っています。

で。

私はというと。

そうですね。
お仕事は少しずつ先の話が入ってきました。

8月〜9月は短編映画撮影
10月 舞台(詳細後日)
11月 舞台(詳細後日)

の予定です。
今のところ予定は未定。
先の事は誰もわかりません。

無事に進みますように…

この期間、色々考え…
自分の人生、仕事、経済…振り返り整理する時間になりました。
まだ頭の中はごちゃごちゃではありますが、でも大切な時間だった気がします。
本当の幸せとは何か。

ということで、世界が一転した上半期を経て、いよいよ2020下半期が始まります。
コロナ前には戻れません、いや、戻りません。
こんなにも非日常を経験したんですから、これを吉とする下半期にしたいと思っています。

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2019年 雑感。

2019年も もうカウントダウンですね。

本年は出会いと種まきの1年でした。
新しいたくさんの出会いに感謝しかありません。

年明けから10年ぶりの監督作品、ショートムービーの準備が始まり、春まで撮影、編集。
自らオーディションを受けて出演した念願の西瓜糖公演。
1本の公演でもはや身内というくらいの仲間になったヤストミさん率いるノックノックスさんとの出会い。
最高のメンバー、奇跡の座組 と名されたジェットラグプロデュースさんの舞台。

それぞれ、
初めてのお仕事ものの監督作品
精神的に壊れた女性 @ザ・スズナリ
おばあさん @すみだパークスタジオ
ミニスカートで踊った @博品館劇場
長い俳優人生でも 初めてのお仕事 初めての役柄 初めて劇場が続きました。


先日友人に言われました
「どこに向かってるの?」
と。

なるほど。そうですね。笑

今年は事務所の仕事がスタートした1年。
外に出た私は「ベテラン」という枠で呼ばれ、その責任を果たさないといけないと強く感じさせられました。
全てはこれから始まる新しいステージの種まき…
人と繋がり、今までとは違う客層 仕事関係の方に観ていただき、そして来年以降につながっていく。

それと同時に、
古巣俳優座の俳優陣スタッフ陣に対して、恵まれていた環境にあらためて感謝をした1年。
俳優座の公演を観に行くと仲間たちが素晴らしい舞台を創っていて、そこにいたことを誇りに思います。
今までやってきた根っこがあるから、いまの私があります。
今年出会った仕事関係の人に「お名前はたくさんみています」「舞台観てました」と言われることが続き、俳優座で重ねてきた年月がここにつながっていると感じました。

まだどこに向かうかは自分でも分かりませんが、
この歳になってどこに向かうか分からないのも面白い。
だから。
安定せずに、拒絶せずに、新しい出会いをゆるゆると受け入れて行こうと思っています。

2019年、本当に幸せな1年でした。
支えてくださったみなさま、ありがとうございました。
来たる2020年もよろしくお願いします。

2019年 年末 田野聖子

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