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サヨナラロビン。

 今朝、

ロビンが天国に旅立って行きました。
私が東京の我が家へ足を踏み入れた瞬間にかかってきた親からの電話。
電話の音でロビンの異変を直感しました。
横たわったまま飲まず食わずで4日間。
生命の灯火がゆっくりと消えて行くのを見守るしかない家族たち。
でも、そんな状態でも反応はあるんです。
「ロビン」
声をかけると、
 懸命に頭を上げようとしたり…。
 声にならない鳴き声を出そうと口を動かしたり…。
「がんばらなくていいんだよ。」「ありがとう。」

ゆっくりゆっくり、

 ゆっくりゆっくりゆっくり…

天寿を全うしたロビン。
最期までホントに愛をたくさんもらえました。
ありがとう。
20歳。ロビンフッド。
ありがとう。ロビン。
天国にいる、
  クロやロク、
    レオちゃんと仲良く遊んでね。

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お茶目おじいちゃん。

もういよいよか…と、舞台の本番中に何度も実家に寄った去年。

あれからちょうど1年が経ちますが……
実家の人気者、お茶目なおじいちゃんネコロビンフッドは今も元気です。
おじいちゃんとは思えない美しさでしょ♪
この夏も乗り切ってほしい…
  私が地方公演から帰ってくるまでは元気でいてね。
暗示のように何度も言い聞かせてきたわたしでした。

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観劇あれこれ。

 今回のNY滞在はたった8日間。

友人たちと会う約束をしたら…芝居を観る時間が取れるのが2日間。

…というわけで、
2日間で3本の芝居を見てきました。
War Horse
        RENT
        VENUS IN FUR
War Horseは前から4列めの中央。
RENTはど真ん中。
急に取ったにしてはいいんじゃない?しかもRENTは50%OFFだったし!
War Horseは去年からの超話題作。
馬のパペットばかり話題に上り、もちろんそれは見事ですが、ストーリー展開や映像の使い方も私は好き。
特に、英語とドイツ語、フランス語が入り交じる中、台詞はもちろん全て英語。
観客にはやり取りが分かるのに、舞台上ではお互いが相手の言っていることが理解できていないやり取りが続き、それがまた笑いを誘います。
もちろんラストは文句無しに涙…なんだよね、わかってはいても。
RENTは言わずと知れた超ロングランが続いたオフブロードウェイ作品。
でもね、なんと私、観たことなかったんです。
なんとなく「一番好きなミュージカルはRENT」という人が多く…それ故に足が遠のいていたというか…(笑)
ま、いわずと知れた作品なのでもういうまでもないのですが、観て良かったです。
ただミミ役がね〜、最初の数シーンに出て他の女優と変わっちゃったの。
最初、あまりストーリー知らなかったから混乱したよ(笑)だって急に顔も体系も違う女優さんがミミとして出て来るんだもん!
何が起こったかは謎ですが、幕開いてから代役と変わるというのは…よほどのこと。心配しちゃいました。(幕間にキャスト交代のアナウンスが入りました)
この2作品を観て思ったのは、映画との違い。
映画はどちらも、街の風景や戦争シーンなど、舞台では観られない情景が織り込まれて見事だったとは思うけど…一番違うライブ感や熱はもちろん、それとは別にもう一つ大きく感じたのは笑い。
War HorseもRENTも客席はかなり笑うんです。笑いどころがあるんです。客席の空気が大きく笑いで揺れるって感じ。
でも、映画ってどちらもシリアスだよね?これって”リアル”の置き方の違いなのでしょうか。映画で笑いを求めたらコメディーになるけど、舞台だと生身の人間がそこで必死にやっていることが自然と笑いに繋がる…笑いも涙もね。ただその必死にそこにいる人間を観たくて私たちは劇場に向かうのかもしれません。
外れのない二作品。やっぱり舞台はいいね。
そんな中、VENUS IN FURはチャレンジだった〜〜〜。全く内容を知らないまま、評価もあまり聞かぬまま…tktsで手に入れたので劇場へと足を運んだのでした…
                                                                                          つづく………

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タイムマシンな一日。

先週末は大学の友人たちの今を相次いで感じた一日でした。

 大学の友人が出演する舞台を観て。
 大学の友人とご飯食べて。
 大学の友人の出るライブに行き。
 大学の友人のお嬢さんと話し。
 大学の友人の旦那さまに送っていただき。
とまぁ、こう書くと何人の友人だ!?という感じですね。
いえいえ、舞台を観たのもご飯を食べたのもご家族にお会いしたのも同じ友人です。
彼女はいつも舞台を観にきて応援してくれ、ちょくちょく顔を合わせる大切な友人。つまり彼女と大学の友人たちの出演を続けて観たのです。
でも結局、一緒に一日を過ごした彼女とはそんなにお話が出来ず…
                  これはまた次の機会ということで♪
さて、この舞台とライブ、
この2つのパフォーマンスでは自分の感じるところは全く違い、
 そして20年という時間の流れを感じました。
昼間観た舞台は、…もうね、母のような気持ち。笑
そして何も変わっていない友人に対し、役者としてみていない自分にびっくり。完璧身内目線!時間を飛び越えて友人の周りだけ時が止まっているようでした。
見た目はね…そりゃ、確実に変わってますが…立ち位置が変わっていないんだな〜。
なんかそれが不思議で、ちょっぴり面白かった。
夜のライブは真逆。
数年会っていないだけで強くしなやかに変わっている友人の姿にびっくり!
そしてその友人のことは全く身内としての目線がなかったんですよね〜。一人のパフォーマーとしてしか観ていなかったんです。
キラキラしている友人を観ていると時間の積み重ねを確実に感じ、人生に無意味なものはないな、と改めて思いました。
なんかそれが嬉しく、ちょっぴり誇らしかった。
前日、睡眠時間が2時間だった私は、どちらかで爆睡するかと思ったらお目目ぱっちり♪
どんな状況にしろ、やはり友人たちが頑張ってる姿は励みになるよね。寝てられない!
 時間が一気に戻ったようなそんな一日でした。

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