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January 2009

体力改善!

このごろ、
わたし・・・
体がふくらんできています・・・。
今までは
舞台に立つと確実に体力も鍛えられ、
精神的にも追い詰められるためか、
1回の公演で5キロ近く体重が落ちていました。
でも、もともとの体質はデブなのです〜。
こう言っても、後輩たちは
「またまた〜」といつも言ってくれるのですが・・・。
いや、ホント。
絶頂期は10代後半から20代前半!
大学時代の友人や、劇団の同期はよく知ってる私のデブ時代。
なんせ、目は開けにくくなり、電車の中で足を組むことさえままならなかったのですから・・・。
ね、末期状態でしょう(笑)
そのころは、本当にいろんなダイエットを試みましたが、おいしいものが大好きだった私は全く細くなりませんでした。
でもなぜか、20代後半になると、自然と肉も落ちてきて・・・
舞台を踏むたびにこけてくるので、みんなから
「もっと太れ」とびっくりするようなことを言われました。
うーん、年を取ると肉がそげるよ、と言われたのはこのことか、と思いました。
先輩の俳優さんが「聖子は研究生時代の”バーン!!!”としてるのが面白かったのに、痩せすぎだよ!」と怒られたこともありました。
しかしっ!!!
そう、まさに、アラフォーになるとね、
本当に落ちなくなるものですね、あはは・・・。
このごろは、やばい状態なのです。
しかも、最近はパソコンに向かって文章を書く仕事も増えてきちゃってるから、
余計かもしれない・・・。
いかん、いかん・・・。
てなことで、今年は、健康的に体を元に戻そう!ってなことにしました。
ええ、もうずっと前から興味があった、加圧にも挑戦!
なかなか、いいみたいです♪
今住んでいる家の2階にはジムも付いているので、そこに入会して、時間があるときはリラックスがてら通っています。
やっぱり汗をかくって気持ちいいね〜。
NYにいたころ・・・
朝起きて、アパートメントのジムとプールでたっぷり2時間ほどトレーニング。
夕方からは、雨の日以外毎日6キロセントラルパークを走っていました。
気が狂ったように、体を鍛えていました。あれはちょっと異常でしたね。
でもね、なんかNYはみんながそうやって体を鍛えているので、普通だと思っていたのよね・・・。
その結果、見るからにアスリート体系にはなったけど・・・それもどうなのという感じでした。
なんでも続けることが大事!
今回は、
あまり根を詰めず、
楽しんで、
できることから始めよう〜っという気楽な気持ちで体つくりをします!

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うちの甥っ子♪

お正月には久々に(・・・というか、まだ生まれてから会ったのは4回・・・くらいなんだけど・・・)甥っ子くんに会えました〜。
うふふ。普段見る画像もかわいいけど、そりゃ、実物がいたらよだれが出るほど可愛いわなぁぁぁぁ〜[:ラブ:]
ところで・・・、
この甥っ子君の名前が決まったときには、
なんか・・・やっぱり運命を感じてしまったのです。
実は、彼が生まれる数日前まで、
私は監督映画第二段の撮影のため沖縄の竹富島に行っていました。
そこは、人と人の温かく深い心が溢れる素晴らしい島。
撮影前、去年の3月、ロケハンで島を訪れました。
小学校の2年生=5年生の男の子全員に会い、出演する男の子を決めました。
その名は「翼くん」。
そして、東京のスタッフに出演してもらおうと思っていた役を、急きょ、島で何回もすれ違った味のある竹富交通の運転手さんに頼みました。
その名は「篤さん」。
撮影中、
翼君は、初めてにもかかわらず長い撮影にも我がままを言わずダレず、根性を見せてくれました。
篤さんは、撮影以外の時間も、冗談や軽吉を叩きながらも、しっかりと撮影隊を見守り、そして島の「うつぐみの心」をしっかりと伝えてくれました。
二人の存在は、映画に映っていない時間にこそ、癒しとなり空気を創ってくれていたのです。
そして、編集中に弟から甥っ子が生まれた連絡を受けました!
大興奮の私は、翌日さっそく甥っ子君に初対面し、その時に「名前は決めたの?」と聞いたところ、
義妹が言うには、二つの名前で悩んでいるとのこと。
それが・・・
「ツバサ」「アツシ」だというのです!
「ちなみに字は・・・????」
と聞いてみたら、
「ツバサは”翼”ね。アツシは竹冠に馬の”篤”」
だっていうのです。
ええ、ええ、偶然ですよ〜。
そりゃ、分かっています。
でもね、本当にびっくりしたの。
そしてとっても嬉しかったの。
だってだって、つい2,3日前まで毎日顔を合わせていた二人の名前なんですもの[:ぴかぴか:]
そしてそして、竹富の翼クンも篤さんも本当に素敵だったんですもの[:ぴかぴか:]
甥っ子君も絶対、この二人のいいところをたくさん受け継いで、人とのつながりを大切にして相手を思いやれる人になれる!そう思いました。
もちろん、最終的には二つの名前をつけるわけにはいかず、どっちかを選ばなくてはならなかったのですが・・・
どっちの名前にしても本当にうれしかった私です。
竹富との出会いも、甥っ子君との出会いも、
大きなプレゼントでした!
この広い世界で出会える人を大切にしよう・・・そう、改めて心に誓う2009年の幕開けでした。
だって、全ての出会いは奇跡的な確率なのですから・・・。

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あけました。

新年ももうすでに5日が過ぎようとしております。
みなさん、2009年はどのような幕開けになりましたか?
今年も
焦らず
おごらず
周りを眺めながらゆっくり歩きたいと思っています。
みなさまにとって、
2009年の1日1日が
かけがえのないものになりますように・・・
聖子

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