Home ブログ 2004年

ブログ

2004

4/24

何者でもない「素」の自分になること・・・一番難しく、一番怖く、そして一番楽しい

この記事にコメントする

3/26

大切な家族の一員だった犬のレオが亡くなった・・・

拾ったころから賢く、おとなしく、優しい、家族自慢のレオ。
我が物顔の猫たちに餌を取られても、彼らが食べ終わるまで、横でずっと自分の皿を見つめていたレオ。
「待て」というと、どんなに好きなものでもず~~~と目をそらし我慢していたレオ。
怒った顔をほとんど見たことがなく、吼えたこともほとんどなかった。

動物と一緒に生活して一番悲しいのは、彼らが先に逝ってしまうこと。
それはどうしても仕方がないこと。
それが嫌だからペットはいらない、という話をよく聞く。
しかし、一緒にいたからこそ、たくさんの幸せな時間を私たちはレオからもらった。
たくさんの優しい気持ちをレオからもらった。

先のことを悲しんだり不安になってやめてしまうより、それまでのたくさんの時間の方がもっと貴重。

レオ、あなたと家族になれて本当によかった。
ありがとう・・・そして静かに眠ってね。

この記事にコメントする

3/12

ヨガや太極拳、剣道など、アジアの武道やエクササイズが流行っている中、これぞアメリカ!というスポーツジムのお話・・・。

私の知人が通っているスポーツジムは日本ではありえないプログラムがある。
みんなが真剣にそのエクササイズに取り組んでいる姿を想像すると、思わずニンマリしてしまう。

まずはTVを観ながらのバイクマシーン。
一見、普通ジャン、と思うかもしれない。
しかし、このTVバイクを漕がないと作動しないのだ。
つまり少しでもスピードが落ちると、壊れたレコードのように回転が遅くなるわけ!
だから続きが見たい人、ちゃんとしたスピードでTVが見たい人は一定のスピードを保って漕ぎ続けなければならない。
う~~~ん、これはいいアイディアかも!
日本でもあるのかなぁ?

同じバイクマシーンでも、お次はカラオケバイク。
自転車を漕ぎながら歌を歌っていくらしい。もちろんマイクを持ち、隣の人の歌を聴きつつ・・・。
息遣いはかなり激しいことになってしまうんだろうな。
みんなちゃんと歌えるのだろうか?そして楽しめるのだろうか?
ちょっと謎・・・でも人気があるらしい。

そしてなんといっても犬のヨガ!
愛するペットのワンちゃんとどうしても一緒にヨガをやりたい人たちのために、スポーツクラブはこんなプログラムを考えました。いかがでしょうか?(笑)
飼い主とワンちゃんが一緒になりヨガのポーズ。
果たして、犬にとっては嬉しいのか気持ちいいのか・・・そこはちょっと疑問・・・
しかも、おとなしくポーズを取っていられるのだろうか・・・

なんでも楽しんでやろうというこの国のお国柄を表している数々のプログラム。

この他にも、聞いたらびっくりのエクササイズが盛りだくさん!
さぁ、あなたもNYのスポーツジムにはまってみては?

この記事にコメントする

2/18

NYにいると、思わぬところで自分が日本人だと再確認する。

それは・・・信号機!
ニューヨーカーたちにとって、信号機は無いに等しい・・・らしい。
車が通っていなければ、赤信号で渡るのはもちろん、車がビュンビュン通っていても、その合間を縫って見事に渡りきる。
私もほんの少し頑張ってニューヨーカーを気取ってみる。
強気でガンガン信号無視。行け行け、ニューヨーカー!

しかし、所詮たった2週間のにわかニューヨーカー・・・あっという間に化けの皮がはがれる。

私は、やっぱり日本人!すんごく日本人!

人に波に乗って気を張って歩いているときは信号を気にせず、道路を横断。
しかし、人通りが少ない道をマイペースで歩いているときには、車が全く通っていなくても自然に体が赤信号に反応する。
ボ~っと突っ立っている私の横を生粋のニューヨーカーが大股闊歩して堂々と道路を渡る。
そこで初めて、信号待ちしている自分に気付く。

こちらの生活が長い日本人の女性が誇らしげに言っていた。
「私なんか東京に帰っても、ガンガン信号無視するわよ!待ってる方が馬鹿らしい!!!」

・・・私は日本人。
ニューヨーカーではない。
だからこそ、地道に信号待ちをしている自分が愛しかったりする。

この記事にコメントする

2/3

新しい環境の中、あまりにもプレッシャーを感じていない自分がいて・・・それがまたおかしくて・・・

知らない土地に行くと「自分はこんな人間だったんだ・・・」と再確認することが多いが、今回は最も大きな自分探しの旅になるかもしれない。
今はそう感じていなくても、きっと何年か後の自分が振り返ってみたときにそう感じるのではないだろうか。

この記事にコメントする

このページの先頭へ