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スタートのご挨拶。

昨夜は今年度初の劇団総会が行われ、いつもよりも多くの劇団員が顔を揃えました。


年度始めは…そう、新人たちの顔見せのご挨拶。
新しく研究生としてレッスンに入る1年生から昇格した準劇3年目のまでの面々、そしてその6年間を終えて新たに正式に劇団員として加わる新劇団員まで、全員が挨拶をします。
さすがに新しい劇団員のご挨拶は堂々としていました。

研1たちのご挨拶は毎年本当に微笑ましい。
 
 緊張しながら…
  大きな声で…
   工夫を凝らして…
    深呼吸をして…
     ハキハキと…
      こわばりながら…
       笑顔で…
        落ち着いて…

20人それぞれ違いますが、聞いている方は未来あふれる挨拶に笑みがこぼれます。
ガンバレ!研1!!!
 いつかこの中の誰かと一緒に舞台を創っていけるのかと思うと楽しみです。

…んで、聞いている各自がそれぞれの新人の時のことを思い出したりしていました(笑)
私も、本当にこの時期が苦手でした。
まだまだ研究生準劇の頃は、怖そうな(笑)劇団員たちの前で挨拶をするなんて…さして面白いことも言えずいつも顔が引きつりながら挨拶をしていた6年間を思い出します。

でもね、
今はあの6年間がとても愛おしい!
あの時期があって突っ走ってきたからこそ今があるんですよね〜。

総会後は年の近い先輩後輩の女優陣でちょこっと飲みにいきました。

先輩は一期上の先輩たち。
私の初舞台「カラマーゾフ」で数年に渡って旅公演を共にしたお二人。
わかちゃん&みふちゃん。
研究生の頃、一期上のみなさんは本当に「ザ・センパイ」という感じでした。いつからこうやって同志になったのかな。
いまや…お互いのプライベートでもなんでも知られているから怖いモノなしの間柄。
あの初舞台でぶつかったり、泣いたり、笑ったり…いろんなことを経てきました。
今、振り返ってたら面白い毎日。とにかくなりふり構わず必死だったんだよね。

 新人たちのご挨拶を聞き、
 苦楽を共にした先輩後輩と語り、

なんかまたあたしも気持ちが新たになった夜でした。
格好つけず、なりふり構わず、必死になって。
大事なことです、はい。

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