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名刺びと。

SSFFのイベント、クリエーターズパーティーというものにお呼ばれしていってきました。
目的は、入賞監督のインタビューとのことで…よく分からないまま行ったのですが、ううう、たくさん人がいました。
私は、最初お隣にいて声をかけてくださった方とずっと話していて、
・・・それは自分としては楽でよかったのですが、考えてみればその人は仕事でつながるために来ているので、ある意味ホントのクリエーターではない私につかまっててかわいそうでした。スミマセン。
んで、すごいなぁぁぁ、と思うのは、みなさん果敢に名刺交換をしていること。
ただでさえ、こういう場が苦手な私なのに、その上「監督」としていないといけなくて・・・
名刺すらない私は、オドオドし通しでした。
役者は名刺はいらないけど、監督業は名刺がいるのね・・・。ふむふむ。
なぜか、いまだに名刺を作ることになんとなく抵抗を感じてしまう私。なんでだ?
でも、クリエーターのみなさんのお話が伺え、自分でモノを創りだしていくパワーと刺激を頂きました。
そっか・・・映画を創っているから、私もクリエーターなんだった(笑)
そうそう、
ショートショートフィルムフェスティバルのgoodな情報を!
私たちの「旅ショーット!部門」は、全ての会場で無料で観られるそうです。
タダなので、ふら〜っと遊びがてらいらしてください♪
タダなので、何回も観てください♪
タダなので、難しいこと考えずに楽しんで♪

5 Comment

  1. Mark より:

    役者さんは演技が名刺代わりになるのと、マネージャーさんが居られる方はその方が名刺を配られてますかね。どうなんでしょう。
    日本のビジネス社会のが定番がいまや世界的に拡がっています。ただ、外国の方のはサイズがまちまちなので整理がしにくいのが難点です。
    Seikoさんは定番のではなくて個性的なものを作って見られたらどうですか。

  2. 煩悩警察 より:

    僕も今年になって初めて名刺のオーナーになりました。
    ……イヤイヤ作りました(苦笑)。
    名刺を配るのは売り込みが目的なので、基本的には自分のメリットのためと考えるべきなのですが、僕は自由業なので、なんとなく「自称」の名刺を持つ事に照れがあったものと思われます。
    それが何で急に作ったかというと……周囲に対して仕事のやる気を見せるためのポーズです(苦笑)。
    あまりに「すいません、名刺持ってないんで……」を頻発したせいで兄貴分に説教されてしまったのです(笑)。
    ただ、デザインのディテールにまで口を出して作って貰ったので、名刺自体の出来には非常に満足しています。
    照れもなく機嫌よく名刺を所有するには、人に配りたくなる様な気に入ったデザインの名刺を作るのがコツです。
    いずれ君にも自信作を差し上げますね。

  3. seiko より:

    Markさま。
    そうなんですよね。役者は顔が名刺代わり、と言われ続けてきたので…つい。
    そういえば、NYでもみんなCARDを持っていますね。あれは日本の定番が向こうに行ったのか!知らなかった。確かにサイズが様々で整理が大変かも。基本的に一回り小さいですよね。
    煩悩警察さま。
    おー。自信作楽しみにしてる!
    あたしが作るときは相談に乗ってね。いつになることやら…ですが。でも今みたいに、イチイチメモ帳に書くのは面倒だわ。
    ところで、煩悩警察さまの肩書は?何もなくて名前だけ?

  4. 煩悩警察 より:

    恥ずかしながら、一応「自称」の肩書きを付けています(苦笑)。

  5. seiko より:

    煩悩警察さま、
    そっか〜。
    やっぱ○○家・・・だよねぇ?

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