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新たなご報告。

本日より新しいスタートを切ることになりました。

ACT JP エンターテイメント

業務提携としてこちらに所属させていただきます。
私の所属によって事務所に新しい風を吹かせられたら…と、使命も感じられるのは幸せなことでもあります。
全面的に信頼をおける社長の下、新しい仕事に広げていけるように恐れずに進みたいと思います。

このサイトの問い合わせ先が俳優座になっておりますが、何かありましたらACT JPにお問い合わせください。
そしてこのウェブサイトも写真を含めそろそろマイナーチェンジ!もう少々お待ちください。

こうやって挑戦をしていけるのも全て今まで支えてくださったみなさんがいるからこそ。
今までの感謝を忘れず、新しい出会いを重ねていきたいと思います。
今後も変わらずよろしくお願いいたします。

2018年6月1日

 

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ご報告。

三月末日を持ちまして、27年間在籍しておりました劇団俳優座を退団いたしました。
何もわからなかった私を一から育てていただき、感謝しかありません。

信頼できるスタッフ陣、尊敬する先輩、大好きな仲間たち、後輩と共に舞台を創ることができ、本当に幸せな劇団生活でした。
退団を考えてからの日々は同時に劇団に対する深い愛情を再認識した日々でもありました。
本当にありがとうございました。

先はまだ何も決まっていません。
未来の私が後悔をしないように、しっかりと前を向いて進んでいきたいと思います。

「神様が扉を閉ざす時は、代わりに窓を開けてくれる」
サウンドオブミュージックの中に出てくる大好きなセリフです。
勇気を持って自分で扉を閉ざしたので、今はどの窓が開くのかワクワクしています。

今後もみなさま、変わらずよろしくお願い申し上げます。



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開幕前日。

laboheme明日から日生オペラ「ラ・ボエーム」が開幕します。
キャスト&スタッフの皆さま、9月の楽日まで駆け抜けてください。
一般公演の18,24日は完売のご様子。嬉しいことですね。

先日両キャストのGPを拝見させていただきました。
今までにない演出もあり、ドラマ性が高い作品に仕上がっているように感じました。両組で個性が出ていて、醸し出す空気が違うのがまた素敵。音楽や役者の動線などきっちり決められていることが多いのに…これぞ、生身の人間が演じる魅力ですね。
私が担当した箇所は…ソリストの皆さんの負担にならないようにと思っていましたが、でも、実際関わると、もっともっといいものをと思って妥協したくなくなりますよね。そのバランスが難しいなと改めて思いました。と同時にもう少し時間があったらな…と思ってしまうのはいつものこと。完璧なんてどこにもないので、もっとこうしたいが増えてしまいます。
それにしてもみなさんの稽古初日からの成長は著しかったです。さすがでした。

初めての世界に関わらせていただいたこと、お声がけくださったことに心から感謝しつつ…あとはもう観客として楽しむのみ。
みなさまもパリのボヘミアン達と青春時代をご堪能くださいね。

 

NISSAY OPERA 2017

プッチーニ作曲 オペラ『ラ・ボエーム』全4幕
(宮本益光新訳による日本語上演)
公式サイトはこちらへ

指揮:園田 隆一郎
演出:伊香 修吾
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団

日生劇場にて

【一般公演日程】
2017年6月18日(日)13:30開演/ 6月24日(土)13:30開演

 

 

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新しい現場へ。

墓友が終わり…毎日顔を合わせていた座組のみんなとパッタリ顔を合わさなくなったら…ちょっぴりさびしんぼうになりました。笑

でも、身体はすでに新しい現場へ赴いています。
今回は初体験…オペラの現場です。

NISSAY OPERA 2017「ラ・ボエーム」laboheme

もちろんもちろん私が歌うわけはなく…出演もせず…今回はセリフ部分の指導としてスタッフ側で入っています。舞台の現場にスタッフ側としてはいるのは初めてのこと。なんとなく、演出家、劇場監督さん、制作部さんと打ち合わせしている自分が不思議な感じがしています。
実際のお稽古は来週から。
第一線で活躍なさっているオペラ歌手のみなさんのセリフを聞くのが今から楽しみであります。

東京での一般公演は2日間のみ。ご興味がある方はぜひ!
学生のみなさんにもオススメの作品です。

NISSAY OPERA 2017

プッチーニ作曲 オペラ『ラ・ボエーム』全4幕
(宮本益光新訳による日本語上演)
公式サイトはこちらへ

指揮:園田 隆一郎
演出:伊香 修吾
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団

日生劇場にて

【日程】
2017年6月18日(日)13:30開演/ 6月24日(土)13:30開演

 

 

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んは大切です。

先日のアテレコの現場。今まで何回かお邪魔した連続ドラマにゲスト出演しました。

何回やっても録音現場は緊張します。
特にレギュラーではなくゲストの場合、ディレクターのイメージが現場に行かないとわからないのでいつもドキドキです。

それはそうと、

その現場で
ディレクターがレギュラー陣に「またハニワがでましたね!」と笑いながらダメ出ししていました。

ん?
ハニワ?はにわ?埴輪?
でも、これってFBIもの…埴輪は関係ないけど???

答えは、「犯人は」でした。
そう、”ん”を抜かすと面白いことになるんですよね。
ディレクターは楽しそうに「埴輪だけじゃなく、毛ガニや漁師もよく出るんですよ〜」と

おー、なるほど、「怪我人」と「両親」ですね。

そして新たにその現場で「換気した」という名言も出ました。
こちら正解は「監禁した」です。笑

ん。
たかが ”ん”。されど”ん”。
それだけでは意味をなさない唯一の音だけど、世界中の言語にきっとある大切な音。

これから”ん” をちゃんと愛してあげましょう。ん!

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