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大変!!!
今日は蛾がうちに迷い込んできた!
しかもでっかいやつ!!!
今、必死になって戦ったところ。
なんで、飛んでくる虫はあんなに怖いんだろう・・・。
子供のころは無邪気に蝶と間違えて手で掴んでいた気がするが、大人になると怖いもの苦手なものが増えてくる気がする。

今日の蛾は私の決死の戦いの結果、機嫌よく窓から飛んでいってくれた・・・が、そういえば・・・

8年程前、私が京王線沿線に住んでいたころ。
一人暮らしの我が家に蜂が飛んできた、それもスズメバチ!
一日目、すごい羽音で目が覚める。
そこでススメバチとご対面。
なんて大きくて、なんで邪悪な顔をしてるんだろう!
私がやったことはというと・・・おそるおそる窓を開けるので精一杯。
なんせその蜂は、窓際にいたからそれだけでも私の勇気に感心して欲しい。
そしてそのまま見ない振りをしてでかけてみた・・・。

夜帰ってくると、暗い中に、微かな羽音・・・。
まだいる!電気をつけたら嬉しそうに、飛び回っている。
諦めた私はその日は友人に泣きついて泊めてもらった。

翌日いつまでも見ない振りをしておくわけにはいかない、と私は薬屋で殺虫剤を購入。
これで1対1で戦う覚悟で自宅へ向う。
すると、私の蒼白な顔を見ておかしいと思ったのだろうか?薬屋のおばさんが追いかけてきた。
「あなたそれで何を殺すつもり?」
・・・おいおい、虫だよおばさん、別に人を殺しやしないよ・・・、と思いつつ「虫ですよ。」
すると、「何の虫なの?まさか・・・蜂とかじゃないでしょうね!?」と言われたので、・・・え?!「そ、そうですけど・・・」
すると、「バカーッ!」。おばさんの一撃!「小さい蜂なの?!」
「いや・・・・か、かなり大きかった・・・ススメバチじゃないかなぁ・・・ははは。」だんだん弱気になってくる私に、またもやおばさんは攻撃の手を緩めない。
「あんた、(いつの間に[あんた]になったんだ?)蜂は殺虫剤でやったら逆に殺されるわよ~。」

こ、殺される・・・・。
いまだにこれは本当なのか分からない。
おそらく、逆上した蜂が向ってくるということなんだろうが・・・。
でもおばさんの一言にびびった私は、そのままおばさんに連れられ、薬屋さんに戻り、その後全ておばさんの手配により保健所(?)出動となった。
無事、蜂はプロの手で始末してもらった。
命を助けてもらったというところだろうか・・・・。

「蜂は殺虫剤では殺すなかれ」
皆さんにも声を大にして伝えたい。
蜂退治に必要なのは勇気ではなく、ちょっとおせっかいなおばさんだ。

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