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思い立っちゃった。

劇団と次のお仕事の話をしてて…GW中はスッポリ空くことが判明。


 で、ゆるゆる〜っとフライトチケットの予約ボタンを押してしまいました。

予約ボタンを押してから気付く私。
キャー。
 宿泊先あるのかしら!?

もう1週間を切っているので、今、必死で宿探しです。
まだ、決まっていません。あらら〜。
       ま、なんとかなるでしょう。

てなことで、来週NYに行って参ります!



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三人珍道中。

一人旅。

初めてのインド。

全く普通の海外旅行と変わりなかったのは、ガイドのVijayとドライバーのPaulのおかげでしょう。毎日3人で移動。
朝、一番でホテルまで迎えに来てくれて、夜ホテルに送ってもらうまで。

右側、サングラスのVijayは大学で法律を学び、弁護士資格を持つ不思議なガイドさん。
近い将来政治家になるのが夢です。
そのために今はガイドをしながらお金を貯め、その一方で貧しい人たちのために私立の中学校を経営しています。
このVijay、とにかく「日本人男性は浮気者だ!みんな浮気してる。」という考えで凝り固まっていました。
…というか、旅行に行く日本人男性がそう吹き込んでいるらしいですよ〜。
あと「日本人の男性はケチ。絶対割り勘にする。」「日本人の男性は弱い。自分から告白しない。」「日本人の男性は結婚したら奥さんを大切にしない」…etc, etc………

…ちょっとぉ、そこのインドに行くみなさん!
日本に来たこともないインド人に、偏ったイメージを植え付けないで〜!
なんでインドまで来て、日本人男性を熱く擁護しないといけないの…あたしってば。

一方左側、笑顔のPaulは南インド生まれのキリスト教。
英語の発音はとてもキレイ。
インド人の英語が本当に分かりにくい中、本当にPaulとの会話は楽しかったです。
埃っぽいインドでは少し走るだけで窓は埃だらけ。
でもそれを奇麗に拭き、ピカピカにして待っててくれるのです。
普段はそんな礼儀正しく穏やかなPaulですが、ハンドルを握ると豹変。
…ま、タージマハルでお分かりでしょうが、インド人の辞書には「並ぶ」という言葉はないらしく…道路上の車は我先に走ります。
いやいや、それでも、ぶつかることなく、ひくことなく…
アグレッシブな一面を見せるPaul!男前でした。


とにかくこの2人のお陰で安全で楽しい旅となりました。
心から、感謝です。

以上。インドの旅でした〜。

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占い師天国。

 インド滞在中、なぜか何度も結婚式と遭遇。


あのね、知ってます〜?
インドの結婚式、半端ないです(笑)
凄い規模!
しかも結婚式会場がね、ホテルとかじゃなく、屋外の広場に囲いがある…単なる原っぱ。
そこにステージやらライトやら、テーブル、ビュッフェスタイルの食事やら…そんなものが突然と現れるのです。
不思議な感じです〜。

「あ、そっか、土日だから結婚式が多いんだね」
私が、ガイドのVijayにそう言うと…
「いえいえ、関係ないです。結婚式の相手も日にちも占い師が決めるから…」
え?
「インドはそんなに恋愛感情だけでは結婚しませんよ。だから日本みたいに離婚は多くないんです。」
え?そうなの?
「恋愛の気持ちだけで結婚してもうまくいかないけど、占い師が決めたらみんなそれを信じるから上手く行くんですよ。」
え?そんなものなの?
「そうです。インド人は生まれた時から運勢が決まってるので、仕事も結婚も学校もみんな占い師のところにいって相談するんです。」
……ほ〜。

そんな話をしているとVijayがいつも見てもらっている占い師さんのところに今から行くということで、あたしも遊び感覚でみてもらっちゃいました〜。
…おもしろいんだもん。

このいかにも!って感じがちょっぴりうさんくさいというかなんというか…(笑)
どうも、このトリパティさん、日本でもとにかく有名らしい…。
NHKを始め、たくさんの取材も受けてるらしく…ふ〜〜〜ん。
なんて言われたか… ま、そんなにショックなことも嬉しいこともなく、へぇ…という程度でしたが、わざわざ日本からこの人に会いに来る人もいるらしい。

でも面白かったよ〜。
なんかね、3回、最高の時期があったらしくその3回目が35〜39歳。
…………。
 あらら… 過ぎちゃったわね、私ってば(笑)

そう言ったからか、
   また新たに数字を出してくれました。

…おいおい、そんなもんかい?

さて、このトリパティさんが言った通りの運命になるのか…。
数年後の結果に乞うご期待。あはは。

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外国人料金あり。

インドの観光地では、外国人とインド人の入場料が明らかに違います。

タージマハルなどはなんと750ルピー(約1500円弱)!
高いですよね?ね???ね?????
でもインドの人たちは20ルピー(40円弱)らしい…。凄い差です。

その他にもビデオを撮影するにもお金がいります。
ジャイプルでは入場料の他に、250ルピー、300ルピーなどこれまた高い!
アグラやデリーは25ルピー(50円弱)くらいなんですけど…。
なぜジャイプルが高いかというと、マハラジャの子孫たちは自分の住んでいる元宮廷を見せることで生活をしているからだそうです。
ということは、私のビデオ撮影料はマハラジャの生活費の一部となったわけか…。
なんだかな…。

不思議なのが、撮影料を払ったからってビデオに何かシールを付けるわけでもなし。一枚の紙をもらうだけ。しかも中に入ったらそれを確認する人はいなくて…、誰が払ってるか払ってないかどう見分けてるんだろうか?これって勝手に撮ってる人もいるんじゃない???
でもね、一緒にいるガイドさんがそれは許しません。外国人にはしっかり払ってもらうぞオーラがギンギン出ています。
その信頼感があるから、ガイドと一緒にいるとチェックがないのかもしれませんね。

このごろ経済成長が著しいインド。
貧富の差が激しいのが今の一番の問題。
…外国人を見るとお金を搾り取ろうとするのは当分変わりそうもないです。

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イギリスの香り。

 滞在中のホテルは、一人旅故に結構贅沢なホテルを選びました。


アグラで滞在したのはユニークなホテル。
イギリス統治時代からの古いホテル、Grand Inperial
部屋の中もなんかインドのような…ヨーロッパのような…

いい感じでしょ?

部屋は全てオープン。扉は中庭に面しています。

そしてその部屋の扉の錠ですが…
いまだにこれですよ!!!
錠前がついてるんです!
なんかね、お城の扉をいちいち開けるような感じ。
鍵もずっしりしてやたら重い(笑)

夜、ホテル内をぷらぷら散歩していたら、夜のプールに…。
その日は満月。
ステキでした…。

お湯はほとんど出ず、モーニングコールは15分遅れ、
           不便なことも多々ありましたが…
私はこの空気感に満足しました。
 神経質な人はダメでしょうね。

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