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衷心感謝。

 「マウストラップ」

60周年プレミアム公演

無事開幕しました。
舞台とは役者とスタッフだけではなく観客のみなさんとも創り上げていくもの…。
同じ空間を共有できることを幸せに感じます。

初日には共演者のみなさまからの初日祝い。
ぷぷぷ。小松さんの「あんたはエライ!」は笑える…しかも以下同文だしね。
Jasonからは全員にメッセージが……。

そして素敵なお花、みなさんありがとうございます。




そんな中、昨日は映画チームのみなさまと、終演後、恒例の集まり。
みんなの推理が演じている私たち以上に鋭くって…本当にビックリ!
めっちゃくちゃするどい映画職人チームと、最後までサッパリ分からなかったピュア映画人チームとまっぷたつに分かれ面白かったです。
いいですね、やっぱりこのチームは…最高です♪ 今年は撮るよ、映画!!!…多分。

その後…終電近くの電車に乗っている時に、マウス組の若4人から連絡が…
そう、
翌日が夜公演のため初めてみんなで飲んでいるところでした。
連絡を受け、電車を乗り換え六本木にとんぼ返り!

私、声帯が弱くすぐに声を潰してしまうので、本番中は結構ストイックなんですが…このあたしが夜中の飲みにいるとは………(笑) この座組は本当に特別なんだなぁ〜。
このメンバーに出会え、みんなで苦労しながらも本番を迎えたことを心から楽しみました。

さてさて、これから千秋楽までどんどんブラッシュアップしていきます。

ブルーシアターの入り口は鳥居坂、東洋英和の前!
ヒルズやテレビ朝日のすぐ近くのように思えますが、そこからは入れません。
みなさま、お間違えなく!!!
少し分かりにくいので、お早めに入らしてくださいね。
劇場でお待ちしております。

「MOUSE TRAP」 
 3/6〜3/17
六本木 ブルーシアター

公式サイトはこちらへ↓

FaceBook↓




4 Comment

  1. マルケン より:

    すみません、コメント書き込み可能なようなので、書かせていただきます。
    本日拝見しました。
    ケースウェルさん、かっこよかったです。
    また、トークショーも見られて、非常にラッキーでした。
    みなさんの団結力の強さを感じました。
    ちなみに、「ねずみとり」は、観るのは3回目(日本語2回、英語1回)、演じたのが1回(学芸会で。トロッター刑事役)。
    個人的にもとても思い入れのある作品です。
    千秋楽まで、身体に気を付けて〜

  2. seiko より:

    マルケンさま。
    初めまして、
    マウストラップととてもご縁があるのですね!何度も観ていらっしゃるだけではなく、トロッター刑事を演られたことがあるとは!!!
    今回はJasonの演出で今までとは違う空気を醸し出している作品となりましたが、いかがでしたでしょうか?
    とにかく出演者とスタッフの仲がいいので、みんなで信頼し合いながら毎日舞台に立っています。この作品とケースウェルに出会えて感謝でいっぱいです。
    温かい書き込みありがとうございました。嬉しかったです♪

  3. マルケン より:

    お返事いただき、ありがとうございます。
    日本語版を観たのは、1993年のサンシャイン劇場でです。
    演出は鵜山仁さんでした。
    英語版は同年カナダのトロントの小劇場でです。演出は不明。
    日本語版については、自分が演じたものも含めて、鳴海四郎氏の翻訳なので、大筋ではは変わらないのですが、細かいところが大きく違いますよね。
    まず、モリーとケースウェルの喫煙シーンは、度胆を抜かれました!(笑)
    あれは、原作には無いのでは?
    ただ、当時のイギリスの女性は、あんな感じだったのかのでしょうかね。
    その点、アーカリ監督の思い入れがあったのかもしれませんね。
    Seikoさん、トークショーで「あれはネオシーダー」とおっしゃっていたので、安心しました。
    ブログを遡りましたら、嫌煙者のようですね。となると、タバコを吸うシーンは、難しいですよね。でも、すごく似合っていましたよ。
    ちなみに私も、二十歳でタバコをやめて以来、嫌煙者です(汗)。
    あと、銃が発射されるシーン。あれも、他には見ない演出でした。
    などなど、語り始めるとキリがないですね。
    最後に、Seikoさん、夏樹陽子さんを「世界で一番魅惑的なボイル夫人」とブログの中で褒めていらっしゃいましたが、Seikoさんも「世界で一番のミスケースウェル」じゃないでしょうか。
    「男勝りの凛とした中に陰のある佇まい」とでもいいましょうか。あれほど、イメージにぴったりだった人はいません。
    今日はお休みなんですよね。
    明日から千秋楽まで、観客を魅了し続けてください。

  4. seiko より:

    マルケンさま、
    ラストの銃発砲は完全なるJasonの演出。
    でも、タバコはしっかり台本に指示があるものです、本当はモリーはもう一カ所数シーンがあるのですが、カットしました。鳴海訳にも載っていますよ。
    でもね、このタバコシーン、本当に客席からの嫌悪感が舞台上に伝わってきて演じてる方が辛いです(涙)
    ネオシーダーとはいえ、お客様は分からないから嫌ですよね、確かに。

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