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柔直コンビ参上!

さて稽古も佳境に入ってきました。稽古場での稽古は残り数日というところ。
「居て捨てて語れ」
「リアルにリアルに」
稽古場での厳しさも増し、それぞれが課題を抱えての稽古場。
ベテランも若手も新人もありません。全員で初日に向かって走り続けています。

さて、今回のご紹介は…

まずは田代隆秀さん。
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文学座出身、シェイクスピアシアター、劇団四季と数々の大舞台を踏んできた大ベテランの俳優さんです。わたしは「解ってたまるか!」で共演させていただきました。その時は「なんて骨太な芝居をする方なんだろう!」と思いました。さすがの一言です。
田代さん、舞台上では強面な感じなんですが、実はすごーーーく物腰の柔らかい俳優さんなんです。
控え室でもいつも私たちを笑わせてリラックスさせてくれます。「俺はいい加減なんですよ〜」と言いながら、芝居の話になるとしっかり熱が入ります。いつだったか嘉三さんと田代さんと帰り道が一緒になりました。その時はこの芝居をどう面白くするか、このシーンにどういう意味があるのか、このセリフはどういう役割があるのか…本当に熱く熱く語っていました。
こういう先輩がしっかり脇を支えてくれるからこそ、この芝居を深くなります。

そして、このカンパニー一番の若手、近藤真行くん。劇団四季所属の若手俳優さんです。
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休み時間も台本を離さない努力家。
彼の持つ芝居のセンスと間合いの取り方は天性のもの。
演出家からは「稀に見るほど素直な芝居をする子だな」と言われています、それが彼の持ち味。驕らず恐れずひたすらまっすぐに役と向き合う姿はとても気持ちがいい。
そして短い期間でびっくりするほどの成長を遂げています。何にも染まっていない役者があらゆるものをグングン吸収して舞台に向かう、それに勝る強さはありません。
近藤くんが体当たりで挑む早田、おそらく最年少の早田でしょう、ご期待ください。
私たちもみんなで彼を支えたいと思います。


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浅利慶太プロデュース公演
「この生命 誰のもの」
2016年6月4日〜11日
自由劇場
全席指定 5000円 
公式サイトはこちらへ
scdl

SHIKI ONLINE TICKET   http://489444.com 
劇団四季予約センター  0120-489444 (10:00〜18:00)

チケットぴあ http://t.pia.jp 
0570-02-9999 (Pコード: 450-418)

 e+ (イープラス) http://eplus.jp/

サンライズプロモーション東京 http://sunrisetokyo.com 
0570-00-3337 (オペレーター対応 10:00〜18:00)

 

もしくはお問い合わせページからお気軽にご連絡ください。

 

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