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俳優座コンビ参上!

今回は俳優座のこの二人と共演。

田中美央くんと志村史人くん。
二人とも “十二夜” で全国を一緒に回りました。
わたしにとっては “十二夜” メンバーはファミリーみたいな感じ、その上、二人とも映画 “アカシアの町” でも共演しました。わたしにとって思い入れのある二大作での共演者です。
そしてこの二人自体がすごく仲良しです。見てください、このお互いを信頼し尽くした二人の姿。笑

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左は美央くん。
この頃は映画を始めいろんなメディアにも出始めている今後大注目の役者さんです。
いつも「ミオくん」と呼んでいますが、「聖子さん、僕の名前は “ミオウ” です。長音です。」と言われてしまった。笑
その上、「ミオくん、十二夜以来の共演だね!」と言ったら、「聖子さん、”七人の墓友”で最近共演したばかりでしょっ!」と、たしなめられた…。二重の失礼、申し訳ありません。そうだ、実は “ヴェニスの商人”でも共演してたね。
俳優座の稽古場では美央くんが一人いると本当に場が明るくなり、笑いと歌声が絶えません。この稽古場でも実にのびのびとして美央くんらしさを発揮、すでに休み時間にオリジナルソングを披露したりしています。
おおらかで優しく無邪気、そして決して人を悪く言わない人…、それが、みんな大好き 美央くんです。

右はシム。
シムとは本当に「十二夜」以来の共演です。今度こそ本当に「十二夜」以来。
美央くんと対照的に稽古場では決して前に出るタイプではなく、でも誰よりもしっかりみんなのことを見てくれている人、それがシムです。賢く穏やかで人柄がいいので、みんなから信頼されて慕われています。はっきりと自分の意見を持っていてちゃんと冷静に人に伝えられる役者さんって貴重。年を重ねれば重ねるほど素敵な役者になっていくシムです。
”十二夜”ではドラム担当でした。芝居だけでなくドラムを演奏する姿も最高に格好いい!…今回はそんなシーンがないのが残念ですが、田原役の役者さんに少しレクチャーしている姿を見てなつかしいな、と思ってしまいました。

この浅利カンパニーの中でこの二人の持ち味をどう生かされるのか…わたしも楽しみです。

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浅利慶太プロデュース公演
「この生命 誰のもの」
2016年6月4日〜11日
自由劇場
全席指定 5000円 
公式サイトはこちらへ
scdl

SHIKI ONLINE TICKET   http://489444.com 
劇団四季予約センター  0120-489444 (10:00〜18:00)

チケットぴあ http://t.pia.jp 
0570-02-9999 (Pコード: 450-418)

 e+ (イープラス) http://eplus.jp/

サンライズプロモーション東京 http://sunrisetokyo.com 
0570-00-3337 (オペレーター対応 10:00〜18:00)

 

もしくはお問い合わせページからお気軽にご連絡ください。



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