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nineを支える面々。その1。

さて、
nine の幕が開けて、3ステージが終わりました。
毎回舞台は違った顔を見せます。
同じことをやっているのに・・・不思議ですよね!
芝居は、役者だけではなく多くのスタッフさんに支えられています。
今回はその面々をご紹介♪
まずは・・・
我が舞台監督、宮下卓ちゃん!

うーん、もう「卓ちゃん」なんて呼べないくらい立派な舞台監督になりました〜。
最近では、舞台美術も手掛けており、多才な卓ちゃん。
プライベートでは一児の良きパパでもあります。
私が卓ちゃんを認識したのは、実は舞台上。
劇団の本公演、加藤剛さん主演の舞台を観に行った時、ラストシーンで剛さんに銃を向けるとぼけた表情の人物が・・・。あれはだれ?劇団員にあんな役者いないよねぇ・・・????
・・・それが入団したばかりの卓ちゃんでした。
スタッフでついていた卓ちゃんが、演出家の要望で急きょラストシーンだけ出演することになったそうです。セリフもない役ですが・・・、なんかねぇぇぇ、役者ではない素人の怖さ・・・素でいる存在感をたっぷり感じて、かなわないなぁぁぁ〜と思った衝撃があります(笑)
あれから十年以上経ちますね。早いです。今回は、稽古場を仕切り、舞台を仕切り・・・すっかり頼れる存在になった卓ちゃんを信頼して毎日幕が開きます。
そして、その助手でついてくれている飯島まゆみちゃん。
私たち、まゆちゃんと呼んでいます。
外部からのスタッフさんですが、このまゆちゃんはまだ25歳の若手役者。フリーで活動をしているそうです。だからなのか、うーん、迫力あるんですよねぇぇ!すごいよ。
日舞は名取りだし、立ちまわりはバッチリ決まるし・・・。今回は剛役の野々山君のシーンでも体の使い方の相談に乗っているまゆちゃんの姿を見ました。
みんな同世代なので仲良しです。
ところで・・・このまゆちゃんの写真。

Tシャツが「飯島組」。
なんだ〜?と思ったら、お父様がバイクチームを持っているんだって!!!!
まゆちゃんも、男前だけど、お父さんはそれに輪をかけて男前のようです(笑)
こんなまゆちゃん、夏には銀座みゆき館で「真夏の世の夢」に出演します。応援してあげてくださいね。
そして、こちらは、噂の真鍋くん〜。
うちの演出部です。ミュージシャンです。
穏やかで鋭くって、すんごく信頼できる若手演出家。

今回は、「海風スーベニール」というオリジナル曲を、nineのために書き下ろしてくれました〜。そして、ラジオ局テトラスポットのジングルも真鍋くん作です!
ありがとう。
ちなみに「海風スーベニール」、劇場でたった、たった500円!!!で購入できます。
私も早速購入しました♪

早速自宅にて・・・。
ちなみに・・・このひつじ君はついてきませんので、あしからず(笑)
さて、まだまだ、nine 続きます。
nine チケット申し込みはこちらへ
当日券は開演の1時間前から劇場の受付にて販売します。
もしくは前日の18時からこちらのサイトで購入できます
TICKETS@TOKYO
劇団が閉まってしまった後でもこれでお気軽にチケットが取れます!
nine組一同、
劇場でお待ちしております。

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