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マルちゃん。

私が「マルちゃん」と言えば…愛しの吸入器マルちゃんです。
10年以上相棒だったこのマルちゃん、数年前に落として割れて…ついにお別れしましたが、随分長いこと私の声を支えてくれました。

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(舞台「十二夜」の稽古風景。マルちゃんと私)

このマルちゃんの名前の由来は「マルボーリオ」

そう!

今回の演出家、堀越さんが”十二夜”で演じた、マルボーリオからいただきました。
ん?顔がマルボーリオ=堀越さんに似てたから(笑)

十二夜は私にとって本当に大切な作品でした。
みんなが家族のような、とても素敵なカンパニーでした。

そして今回のラボも、演出の堀越さんから声がかかったので、出演を決めたのです。

先輩たちの読みに勉強させられ、
後輩たちの吸収に驚き。

音読公演ですが、いつも以上に繊細な作業が続いています。
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シンプルに言葉を届ける堀越演出、お楽しみに!

 

『運命とは個性である』

2013年6月23日(日)~30日(日)

俳優座5階稽古場(六本木)
チケットご希望の方はメッセージをお待ちしております。

◆原作:梯久美子

(角川文庫刊「昭和二十年夏、僕は兵士だった」
「昭和二十年夏、女たちの戦争」より)
◆上演台本・演出:堀越大史
◆開演時間:14:00/19:00
◆料金:一般 3,500円  学生 3,000円(税込・全席指定)
 詳細はこちらへ

6月

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14:00

19:00

 

 

2 Comment

  1. Mark より:

    マルちゃん登場、懐かしいですね。
    しかし、由来が聞けるとは思ってませんでした。

    • Seiko Tano より:

      マルちゃん、懐かしいですよね〜!
      そうなのです、マルボーリオのマルちゃんでした。
      ある日、私が稽古を終えて自席に戻ったら、テープで見事にデコレートされていた彼がちょこんと誕生していました(笑)
      ちなみに、最初はヒゲと手足もあったんですよ〜。

      そのマルちゃん=マルボーリオを演じてた堀越さんも今回は出演します!おたのしみに!…ってなんか違う楽しみ方ですが(笑)

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