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ただいま、東京!

3月の頭から始まった旅公演前半戦も全日程が終わりました。
本当に各地の鑑賞団体様にお世話になりました。ありがとうございました。
「七人の墓友」は次回11月12月に長野と北海道に参ります!
寒さを吹っ飛ばす舞台をお届けしますので、みなさまお待ちくださいね。

そして…
気付けば季節は5月。
わたしの大好きな5月。
あーーー、太陽が、緑が、風が…キラキラしてる!
なんだかいろんなことが新しく生まれる予感がします。

楽しみ楽しみ。

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東北ブロック終了!そして…

ご無沙汰しています。
なんでブログアップしないのかと色々お声をいただきましたが…
わたしのブログ…スマホからはアップできないようで…ごめんなさい

さて、一ヶ月にわたる東北ブロックが無事に終了しました。
墓友組、怪我も病気もなく、元気に帰京です!

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(似顔絵 by 横浜の会員さま。ありがとうございました!)

こーんな雪景色、
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こーんな海原、
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こーんな山々を、
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超えて…

時には7時間、バスに揺られ…

こーんな大きな劇場や、
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こーんな楽しげな楽屋で
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日々を過ごし…

各地でお客様の温かい拍手や笑い声、
鑑賞団体さまの心のこもったおもてなしに感動しながら、
墓友組は日々成長していきました。ありがとうございました。
わたしにとって東北ブロックでの公演は20年以上前の初舞台「カラマーゾフの兄弟」以来。
その土地土地の香りで記憶がブワッと甦り、懐かしいような甘酸っぱいような不思議な感覚でした。
また東北行きたい!!!

最後の地は4月中旬にもかかわらず小雪舞い散る青森。
女3人で軽くミニ打ち上げです。
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仁美(清水直子ちゃん)と遥香(佐藤あかりちゃん)の親友同士もご機嫌でした。

ある日、すっくと立つ美しい木を見つけました。
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この木も今頃は葉をつけ花を咲かせ…春を振りまいていることでしょう。
私たちの公演が東北の各地に春を呼び込むことができたなら、これほどの幸せはありません。

さて、明日からは関越&相模原。
前半戦もあと少しです。
平均年齢高い墓友組ですが、残り数ステージみんなで駆け抜けます!

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墓友旋風、四国から東北へ。

3月頭から始まった「七人の墓友」、四国の公演を終え、そして本日横浜での公演も終わりました。

いやー、四国の公演は本当に楽しかったです。
なんといっても、お客様の反応がものすごい。
稽古場でやっていた時には見えなかった空気が、お客様の反応で初めてわかったりもします。
わたしのシーンではリアルタイムで「あああー、だんなさん、それ言っちゃダメよ!」的な声が客席から聞こえてきて…もう吉野家と一体になってくれてる感がひしひしと。
面白すぎです、みなさん!笑
自由です、みなさん!笑

そんな暖かい四国を終えて、横浜はまたピリッと違う反応が来たりして…刺激的な3日間でした。
四国も横浜も、各地の演劇鑑賞団体の皆様の温かいケア、差し入れ、メッセージが心に沁みました。
みなさま本当にありがとうございました。

…と、ここで東京に戻ってきたので、中日くらいきてるのかと思いきや…いえいえ、まだ1/3も過ぎていません。
さぁ、これからいよいよ東北に入ります!
みなさん、墓友旋風、北上しますよ〜。楽しみに待っててくださいね。

そしてあらためて…愛すべき座組のみなさまに感謝です。
本当にチームワークが良く、スタッフさん、先輩たち後輩たちが私たちをのびのびとさせてくれているので、毎日心地よく笑顔で過ごせています。
このメンバーと旅をまわれて本当に幸せです。

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いよいよ出発。。。

ついに久々の我が座での旅公演が始まります。

久しぶりすぎて…もはや何が何だかわからないっ。
最高の面々でまわる1ヶ月半、楽しみます。
全国のみなさまにこの芝居の空気が伝わりますように…

まずは四国から!

行ってきます。

 

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ひたひた…ひたひた…

来月頭から地方公演に出る「七人の墓友」…稽古も残り一週間になってしまいました。
3年前の初演から本当にいろいろなことがありました。
思えば、うちの父が今小さな樹木の下に眠っているのもこの作品で樹木葬の存在を知ったから…かもしれません。
そういえば、父が最後に観た舞台もこの作品だったなぁ…。

そんな気持ちもありながら、稽古に臨む毎日。
キャストが4人も変わっているので各シーン空気感が初演とは違いまたそれも面白い。
大きく演出が変わったわけではないのですが、一人変わるとそのシーンが持つリズムやテンポ、ステイタスや距離感など変わってきます。
そしてその個性に合わせて演出の佐藤さんがまた新たに味付けする…あと一週間でどうなるかが楽しみ。

その中で、全く変わらないのが小笠原良知さん&青山眉子さん演じる吉野家のご両親。
なんというか、親って漠然と…永遠に生きてる神話というか…変わらずそこにいてくれる存在、という気がしませんか?
わたしは父を亡くしたにも関わらず、今元気でいてくれる母はこのままにずーっと生き続けてくれるものと信じて疑いません。笑
でも、ふと気づくと、知らないうちに老いてる親がいたりするんですよね…。
吉野家のお父さんとお母さんもそんな存在。
何があっても変わらないはずだった お母さんの想い、お父さんの吐き出しに、舞台上にいながら気持ちが溢れ出しそうになり…心がいっぱい。
…ひたひた…ひたひた…ひたひた…
ここで溢れてはいけない、と思いながらの毎日。
このひたひた…きっと客席にも流れていくはずです。

今回改めて嫁として立っていると、家族たちの喧嘩に嫁としては居心地悪さも感じるし、言いたいことをオブラートに包むしかない美枝子さんがいるのを感じます。でも、他人と家族になるというのはそういうことなんでしょうね。
そんな美枝子さんも吉野歴15年ほどたって初めて本当に家族になれる瞬間が訪れるようです…次のステージに立てた美枝子さんは幸せだなぁと思っています。
余談ですが、この頃お義母さん役の眉子さんと稽古帰りにスーパーに寄ったり、買い物に出かけたりしています。
擬似嫁姑体験。これがなんとなく舞台上の空気にも影響している気が…。
眉子さんとは初舞台から何度も共演していますが…より近く特別な吉野家の嫁同士の関係が築かれてる今回の「七人の墓友」です。

近郊では3月16日18日に横浜で公演があります。
ご興味のある方は個人的にメッセージくださいね。

さぁ、あと一週間。育て続けましょう!みなさまお待ちください。
1212s
(写真は初演の舞台より)

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