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体力勝負の一日。

今日の朝のアップはバレーボール大会!
4チームに分かれて総当たり戦。
いやー、燃えた燃えた!!!
私はヘナチョコでしたが、チームメイトがみんな素晴らしくて…なんと我がチームは優勝しました!
わーい。

今日から稽古場も広くなり段差もできてみんなのボルテージも上がります!
丁寧に一幕を当たり、家族のシーンをやり…そしてついに振り付けに入りました。
やばい…私はついていけるんでしょうか…笑
でもあと二週間。
やるしかないね!頑張ります。

さて、少しずつ役者紹介、させていただきます!

まずはこちらの3人。とにかく目まぐるしく舞台上を駆け回ります。

間瀬富未子ちゃん=ませちゃん
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ませちゃんは音大出身のみミュージカルや子供ショーなどを中心に活躍する女優さんです。
彼女の独特の間合いや声!一度聞いたら忘れられません。
普段は黙って座っているとこの通りの美少女なんですが…芝居をはじまるとドラえもん並みの個性的な声で全力で芝居をします。目が離せません!
そしてなんといっても今日の振り付け!
一度ついた振りはもう次には踊れてる。もう間瀬先生と呼ばせていただきます。
そしてもう一つ…私は個人的に…ませちゃんの歌が聞きたい!
いつか聞いてやろうとそのチャンスを虎視眈々と狙っている私です。笑

花陽みくちゃん=みくちゃん
元宝塚娘役のみくちゃん。
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見てください、この笑顔!
いくつかある写真のうち、「これ使ってください」といったのがこの大爆笑写真。
これを選ぶところが本当にみくちゃんらしい。
よく通るハイトーンボイス、大口を開けてくしゃくしゃと笑う笑顔、そしてあわてんぼうさん。
何もかもが本当に可愛い。みくちゃんがいるとその場がパッと明るく華やかになる!
そしてこっちが心配になるほどの素直で純粋。
私は幕開けでみくちゃんと絡みますが、毎日そのシーンの稽古を楽しみにしています。

結城洋平くん=ペイペイ
彼は!なんと!ストレッチマン!…あ、もとい「結城洋平自身はストレッチマンの親友」だそうです。笑
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ペイペイは本当にその人柄が!!!良い!!!
女優陣からも「ペイペイいい人だよねー」という声が上がるほど。
私、稽古初日、「初めまして」の日に、一緒に台本を製本しに行きました。
ごくごく当たり前に、初対面の空気感もなく、まるで昔から知ってるかのように一緒にいられる。
それはペイペイが持つ自然体の雰囲気があるからこそ。
いつも素でいられる彼の存在にみんなそれぞれ助けられています。
そんなペイペイは今回はたくさんの役に挑戦。みなさんその七変化もお楽しみに。

はー。バレーボールから始まり、家族シーン、ダンス、と本当に濃い1日でした。
帰りの電車の中は意識が遠くなるくらいでした…
明日からももっともっと深い稽古が続きます。ファイト!

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ジェットラグプロデュース
『終わらない世界』

公式サイトはこちら

2019年12月11日(水)~12月15日(日)
博品館劇場
作・演出 益山貴司(劇団子供鉅人)

全席指定

前売S席¥8,500/A席¥7,800(当日は各¥500増し) 
学生¥4,500(※事前予約、ジェットラグ扱いのみ)

スケジュール 
12月11日(水)19:00 
12月12日(木)14:00、19:00 
12月13日(金)14:00、19:00 
12月14日(土)12:00、17:00 
12月15日(日)12:00、17:00 
受付開始・当日券販売は開演の1時間前、開場は開演の30分前 
*未就学児童の入場はご遠慮ください。 

お問い合わせ:ジェットラグ info@jetlag.jp

出演
緒月遠麻
上遠野太洸
中尾拳也
十碧れいや
シューレスジョー
花陽みく
藤田奈那
結城洋平
間瀬富未子
安楽信顕
  ・
田野聖子
成島敏晴

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ごちゃまぜの面白さ。

かなーりご無沙汰しています。
大丈夫!元気に生きています。

さて、ジェットラグプロデュース「終わらない世界」
稽古が始まってもう二週間。
毎日が本当に刺激的に進んでいます。
退団してからとにかく今までやったことのない世界観の芝居や演じたことのない役柄が続き、日々修行です。
今回も初めての役どころ。もう思いっきりやろうと決めて体当たりの稽古場です。

そして、なんといっても…

このごった煮状態の役者陣。みんな役者がそれぞれ出自が違い、面白い。
宝塚、仮面ライダー、お笑い芸人、ストレッチマン、アイドル、小劇場、新劇…
それを演出の益山氏がどう調理するのか…毎日、稽古場が楽しくて楽しくて。

今回の益山組。
稽古が始まる前に1時間のストレッチと、シアターゲームから始まります。
このね、ゲームがね、そりゃもう楽しいのです。
冷静に見える人がはしゃいだり、なんでもできる人は殺し屋並みに見事に全てをこなしていったり…
隠しきれない根本が出てきて、格好悪いところも全部見せて…一気に座組の距離を縮めてくれています。

そんなガッツリ内面からお互いを信頼し合う今回の「終わらない世界」組。
楽しく、華やかで、観終わった後に少しだけ自分の人生をもう一度見つめたくなる、そんな舞台です。

明日からはいよいよ歌や振り付けも入ってきます。
残り二週間!

チケット予約をぜひお早めに。
クリスマスの銀座でお待ちしております。

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ジェットラグプロデュース
『終わらない世界』

公式サイトはこちら

2019年12月11日(水)~12月15日(日)
博品館劇場
作・演出 益山貴司(劇団子供鉅人)

全席指定

前売S席¥8,500/A席¥7,800(当日は各¥500増し) 
学生¥4,500(※事前予約、ジェットラグ扱いのみ)

スケジュール 
12月11日(水)19:00 
12月12日(木)14:00、19:00 
12月13日(金)14:00、19:00 
12月14日(土)12:00、17:00 
12月15日(日)12:00、17:00 
受付開始・当日券販売は開演の1時間前、開場は開演の30分前 
*未就学児童の入場はご遠慮ください。 

お問い合わせ:ジェットラグ info@jetlag.jp

出演
緒月遠麻
上遠野太洸
中尾拳也
十碧れいや
シューレスジョー
花陽みく
藤田奈那
結城洋平
間瀬富未子
安楽信顕
  ・
田野聖子
成島敏晴

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世界が終わるとしたら…

どうしますか?
そして、
その終わるはずの世界が終わらなかったら…
どうしますか?
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12月の舞台はそんな世界。
初の博品館劇場。
初のバックステージもの。
宝塚出身の女優さんたちの魅力が散りばめられ、
若手人気俳優、芸人出身者、元アイドル…
演出は新進気鋭の演出家、益山貴司さん。
またもや豪華な群像劇です。
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難しいことを考えず楽しい舞台で年末を迎えましょう!
まだまだ先の舞台ですが…頭の片隅に置いていただければ嬉しいです。
(チケットご希望の方は出演者先行で受け付けますので直メッセージください)

また久々のアテレコ作品もOAの模様。
こちらも少し先、11月くらいかな。近くなったらまたアップします!
公式サイトはこちらへ

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ジェットラグプロデュース
『終わらない世界』

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2019年12月11日(水)~12月15日(日)
博品館劇場
作・演出 益山貴司(劇団子供鉅人)

全席指定

前売S席¥8,500/A席¥7,800(当日は各¥500増し) 
学生¥4,500(※事前予約、ジェットラグ扱いのみ)

スケジュール 
12月11日(水)19:00 
12月12日(木)14:00、19:00 
12月13日(金)14:00、19:00 
12月14日(土)12:00、17:00 
12月15日(日)12:00、17:00 
受付開始・当日券販売は開演の1時間前、開場は開演の30分前 
*未就学児童の入場はご遠慮ください。 

お問い合わせ:ジェットラグ info@jetlag.jp

出演
緒月遠麻
上遠野太洸
中尾拳也
十碧れいや
シューレスジョー
花陽みく
藤田奈那
結城洋平
間瀬富未子
安楽信顕
  ・
田野聖子
成島敏晴

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MSTERIOの夏

役者は誰もが必ず、自分一人がセリフも設定も分からず舞台に立たされる、という夢をみます。断言!
それにプラス私は、毎年6月に入ると、台本も音楽も用意していない状況で中高校生たちが集まってくる、そんな夢をみます。今年も例年通りそんな夢を何度も見ながら6月を過ごしました。

インターナショナルキャンプミステリオ。
2004年から中高校生のドラマクラスを担当しています。
全てのクラスが自由選択の中、私のドラマクラスだけは5日間のクラスで1本の芝居を創るというプロジェクトの必須クラス。したがって「やりたくない!」という子供たちもたくさんいる中での芝居創り。
毎年毎年、たくさんのドラマが生まれます。

やりたくないと泣き出す子
不安で仕方ないと泣き出す子
なんで泣いているのか分からないけど涙が出ちゃうという子
心の中にモヤモヤを溜め込んでいてそれが涙として出る子

たくさんの涙に面してきました。その一つ一つが本人たちにとって大事件です。
私も一回一回、その子たちにどうやって楽しく、ストレスなく舞台に立ってもらえるか真剣に悩みながら対しました。15年以上クラスをやっていても、どれ一つとして慣れることがない瞬間。

心の中で「でもこれまで一度も最後の発表に出なかった子はいないから大丈夫」と言い聞かせながらも…同じ「出たくない」でも子供達が違えばその悩みも違う。
ちゃんと一人一人に向き合うことが大切。
そして、泣いていない子や問題なさそうに見える子もアテンションを求めている。
だからこそ、一人一人への心配りと目配りはいくらしてもし足りないくらいです。

今年は過去最高の大所帯!
えーっと、
5年ほど前までは17,8人、そこから23,4人に増え…
もう人数的に限界!ってなっていたのが、今年はなんと38人!
普通のひとクラス分!笑
もう笑うしかない状況でした。
作品選びから一苦労。。。
紆余曲折を経て38人を飽きさせないためにも38人全員がずっと舞台に出続ける作品、Cats、に決定。
この作品はご存知のように歌とダンスだけで3時間近くを魅せていくショーです。
今回、ほとんど楽曲 全14曲を使い、それを荒技で縮め、しかも英語と日本語ちりばめ、その上セリフも付け加え…30分に!
よくぞみんな、5日間のクラスで動きもセリフも覚えました!!!
1日目は毎年のことながらどうなるかと思いましたが、4日目くらいからみんなのエンジンがかかり、最後は素晴らしい歌声に。。。
私にできることは、子供の背中を押してあげることだけ。
やる気スイッチを押すのは私ではなく、仲間の中での信頼。
だからこそ子供達自身がみんなで作り出した最終発表、あんなにも感動的だったのでしょう。

そして
そのやる気を起こさせた一因の衣装の数々38人全員に全く違った耳と尻尾を作り、フェイスペイントを考えてくれた超人Marinaに何より感謝!
そしてそして、
秦万里子さん。あなたがいないとこのクラスはできなかった。ミステリオ前から打ち合わせをし、クラス中は伴奏に徹してくれ、空き時間には子供達の声を聞いてキーを変えて…ありがとう。
アシスタンのカウンセラーメンバーも、フェイスペイントを手伝ってくれた女性スタッフのみなさんも本当にありがとうございました。
たくさん愛に囲まれてのCat’s、子供達は幸せです。

いつにも増してクラスだけに集中していたので、キャンプ自体を楽しめたかどうか…という8日間でしたが、1年に一度自分以外の38人の人間のことだけを考える一週間いうのは本当に貴重な時間です。
発表後、子供達がメッセージを書いてくれたTシャツ、不意を突かれたので感涙ものでした。
そして帰りに数人の子からこっそり渡された手紙。。。
そこに書いてある愛のこもった言葉…それがまた心にグッときました。

今年の38人。
過去3本の指に入るまとまったメンバーだったと思います。
この大人数をまとめあげたのはほかでもない子供達自身です。
この素晴らしい子供達に 大きな大きな拍手を送ります。

Hinako Ami Haruna Tsubaki MayuO HanaT TaigaC Kent Isato Taishi Wako Maya Natsuko Kotori Mayuko Satsuki MayuS Yurika Mai Manaka Chika Natsuura Hidemune Issei Momoko Mana Sora Yuka Noah Tsumugi Rei Akari Meri TaigaK Shige HanaK Yuki Takayuki

assistant: Koma Hana Fumi Taichi Marija Tomoka Kisaki Marina

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このお話がどうなるかはあなた次第…

ものがたりの おしまいは…
いつでも ずっと ついてくる…

ノックノックス「人魚姫」
全日程が無事に終了しました。
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不安定な天気の中観に来てくださったみなさま、
応援してくれたみなさま、
本当にありがとうございました。

この公演、語ればキリがありません。

公演中ずっと、役者は幕の後ろで待機。
箱馬と呼ばれる小さな木の箱に座りながら幕一枚で隔てられている空間をずっと感じています。
その時間がどんなにか大切だったことか。
各役者や楽隊の呼吸を共有する貴重な時間でした。

そして、
私が演じた「おばあさん」
歴史ある劇団に30年近く在籍していた私は、おばあさんはベテラン女優さんが演じるのが当たり前の環境で育ちました。
その女優さんたちが演じれば、ただそこにいるだけで味があり、積み重ねた年月を感じられる…有無を言わせぬ存在感。それを間近で観て来た私にとっては、自分が老婆を演じるということにとても恐怖を感じていました。
薄っぺらになったらどうしよう、嘘くさくなったらどうしよう、と。
稽古場で自分の中で嘘くさくなっていないか自問自答しながらの毎日だったことは確かです。
しかし、稽古を重ねるうち周りのみんなに助けられ、劇場に入ると草木や音楽に助けられ、座組全員の力で創ってもらえた存在だったと思います。あそこまで徹底的におばあさんを演じられてことに感謝しかありません。

なにより
そうそう出会えない奇跡の座組。
それがこの人魚姫チーム。
みんなマイペースで、しかも気持ちよくお互いを尊重し、マイナスの空気がない、そんな座組でした。
この芝居に出られたこと=このメンバーに出会えたこと
何よりの財産です。みんな大好き。

このお話はまだまだこれから続きます。
むかしむかしのお話、でも、同時に遠い未来のお話。
少年がみんなから託されたように、
今生きている私たちが次の世代に気持ちよく笑顔でバトンタッチができますように…
観に来ていただいたみなさんの心に何か小さな芽が植えられたらこれ以上の幸せはありません。

ありがとうございました。

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