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本日発売!

紀伊国屋演劇賞受賞作家 詩森ろば氏による書き下ろし新作作品が満を持して登場です。
詩森氏は実際に起こった事件や事柄を取材を重ねて舞台にのせる、社会派作家。今回は水俣病の講座を市民活動で続けてきたある印刷屋さんを舞台に一人一人の生き方を描く意欲作です。
私は、実在の女性 加藤タケ子さんをモデルに、運動に生きる女性を演じます。

多くの方に見ていただきたい作品です。ぜひいらしてください。

2017年9月20日〜10月1日

劇団俳優座公演
詩森ろば脚本 真鍋卓嗣演出
『海の凹凸』
公式サイトはこちらへ

六本木 俳優座劇場にて
一般 5400円
学割 3780円

劇団俳優座 03-3405-4743/ 03-3470-2888

>>各種プレイガイド

出演:岩崎加根子、荘司肇、遠藤剛、天野眞由美、塩山誠司、瑞木和加子、田野聖子、志村史人、齋藤隆介、保亜美、宮川崇、矢幡晃一、八頭司悠友

9月20日(水) 19:00
      21日(木) 14:00
      22日(金) 14:00
      23日(土) 14:00
      24日(日) 14:00
      25日(月) 14:00
      26日(火) 19:00
      27日(水) 14:00
      28日(木) 14:00
      29日(金) 19:00
     30日(土) 14:00
10月1日(日) 14:00




 

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後半戦スタート。

ハッと気づけば、なんですか、7月ですか。いよいよ2017年も後半戦ですね。
6月はいろいろありました。

蕁麻疹出ちゃったり、お財布無くしたり…

あれですね、きっとリセットしろということですね。
そう思って、ま、強く前に進みます。笑

さて、9月下旬にはまた新作の芝居が幕を開けます。

詩森ろば脚本 真鍋卓嗣演出
『海の凹凸』
公式サイトはこちらへ

今年は
古典「病は気から」→書き下ろし現代劇「七人の墓友」→
そして、9月の「海の凹凸」、
こちらも書き下ろしの現代劇…いや時代は昭和なので現代劇というよりは少しだけ前のお話。。。なんせ、まだ台本が出来ていないので自分がどんな役なのかどんな話なのか全貌が見えず…ドキドキです。
これぞ書き下ろしの面白さですね。

今までも、劇団内の書き下ろし作品では素晴らしい作家の方々の作品に出演させていただきました。
坂手洋二さんの「スペースターミナルケア」、鈴木聡さんの「七人の墓友」。
どちらの作品も書き手の熱い思いと愛情が伝わってくる作品。
そして今回は、去年の紀伊国屋演劇賞にて個人賞を受賞された詩森ろばさんの書き下ろし作品です。
詩森さんは取材に取材を重ねて実際にあった事柄を丁寧に舞台に乗せていく作家であり演出家。
実在の人物と役者の個性を上手く合わせて書き下ろします。
そのため今回もオーディションを経て決まったキャスト一人一人の声と芝居をもっと知りたい、ということでキャスト発表のあとに集まり、ろばさんの前で全員がいろんな役柄を演じました。
稽古はまだ先ですが、顔合わせはバッチリの状態です。

今回は活版印刷所を舞台にどんな会話が重ねられていくのか…
そしてそれを我が座期待の若手演出家真鍋氏がどう舞台に乗せるのか…
今から楽しみです。

わたしは…しっかり6月に諸々憑き物を落としリセットをしたので、後半戦は迷わずに邁進していきます。笑



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開幕前日。

laboheme明日から日生オペラ「ラ・ボエーム」が開幕します。
キャスト&スタッフの皆さま、9月の楽日まで駆け抜けてください。
一般公演の18,24日は完売のご様子。嬉しいことですね。

先日両キャストのGPを拝見させていただきました。
今までにない演出もあり、ドラマ性が高い作品に仕上がっているように感じました。両組で個性が出ていて、醸し出す空気が違うのがまた素敵。音楽や役者の動線などきっちり決められていることが多いのに…これぞ、生身の人間が演じる魅力ですね。
私が担当した箇所は…ソリストの皆さんの負担にならないようにと思っていましたが、でも、実際関わると、もっともっといいものをと思って妥協したくなくなりますよね。そのバランスが難しいなと改めて思いました。と同時にもう少し時間があったらな…と思ってしまうのはいつものこと。完璧なんてどこにもないので、もっとこうしたいが増えてしまいます。
それにしてもみなさんの稽古初日からの成長は著しかったです。さすがでした。

初めての世界に関わらせていただいたこと、お声がけくださったことに心から感謝しつつ…あとはもう観客として楽しむのみ。
みなさまもパリのボヘミアン達と青春時代をご堪能くださいね。

 

NISSAY OPERA 2017

プッチーニ作曲 オペラ『ラ・ボエーム』全4幕
(宮本益光新訳による日本語上演)
公式サイトはこちらへ

指揮:園田 隆一郎
演出:伊香 修吾
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団

日生劇場にて

【一般公演日程】
2017年6月18日(日)13:30開演/ 6月24日(土)13:30開演

 

 

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新しい現場へ。

墓友が終わり…毎日顔を合わせていた座組のみんなとパッタリ顔を合わさなくなったら…ちょっぴりさびしんぼうになりました。笑

でも、身体はすでに新しい現場へ赴いています。
今回は初体験…オペラの現場です。

NISSAY OPERA 2017「ラ・ボエーム」laboheme

もちろんもちろん私が歌うわけはなく…出演もせず…今回はセリフ部分の指導としてスタッフ側で入っています。舞台の現場にスタッフ側としてはいるのは初めてのこと。なんとなく、演出家、劇場監督さん、制作部さんと打ち合わせしている自分が不思議な感じがしています。
実際のお稽古は来週から。
第一線で活躍なさっているオペラ歌手のみなさんのセリフを聞くのが今から楽しみであります。

東京での一般公演は2日間のみ。ご興味がある方はぜひ!
学生のみなさんにもオススメの作品です。

NISSAY OPERA 2017

プッチーニ作曲 オペラ『ラ・ボエーム』全4幕
(宮本益光新訳による日本語上演)
公式サイトはこちらへ

指揮:園田 隆一郎
演出:伊香 修吾
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団

日生劇場にて

【日程】
2017年6月18日(日)13:30開演/ 6月24日(土)13:30開演

 

 

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ただいま、東京!

3月の頭から始まった旅公演前半戦も全日程が終わりました。
本当に各地の鑑賞団体様にお世話になりました。ありがとうございました。
「七人の墓友」は次回11月12月に長野と北海道に参ります!
寒さを吹っ飛ばす舞台をお届けしますので、みなさまお待ちくださいね。

そして…
気付けば季節は5月。
わたしの大好きな5月。
あーーー、太陽が、緑が、風が…キラキラしてる!
なんだかいろんなことが新しく生まれる予感がします。

楽しみ楽しみ。

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