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いよいよ…。

 今日から今年のMSTERIOが始まります。


長野の山の中で
 今年もたくさんの笑顔に囲まれてきますね。

いってきます!

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MSTERIO X'mas

 今年もクリスマスは終わりましたね。

イブの日、六本木を通ると、すごい人ごみ!!!!
うーん、やっぱりみんな出歩いているんですねぇ。

私は…
23日は恒例の大クリスマスパーティー。
そして25日は世田谷に慰問に行ってきました。

23日のパーティーでは、コレまた恒例、夏のキャンプでドラマをとった中高校生たちを中心にサウンドオブミュージックミステリオ版を再演。
たった3日のリハ、そして今回初参加のメンバーもいる中で、みんな楽しそうに演技をしてくれたことが何より。
自信がないと言っていた子たちが、笑顔で舞台に立っている姿を見るだけで、私は最初の方からウルウルしてしまっていました。
…でもあたしが泣いてたらしょうがないので(笑)ぐっとこらえるしかない!
みんな、挑戦したこと自体が素晴らしかったです。

で、もう一つは…
そう、サンターズ。

毎年、始まるときは「今年は…どうしようかなぁ」と思うのですが、やはりみんなで本番を迎える頃になると「大変でもやってよかった」と感動をもらえます。
今年のホームは初めて訪れる場所でしたが、手を握ったおじいちゃんおばあちゃんが、みんな力強く握り返してくれて…
そしてずっとしゃべり続けてくれて…

なんかね…毎年のことながら触れ合うことで暖かいものが心に流れ込んできます。

おじいちゃんおばあちゃん、施設の方々、
そしてミュージカルの舞台を作り上げた子供たちから

ありがとう。

そんな言葉を何度も言われましたが、私の方こそ、毎年大切なものを教えてくれるこの時期、本当にありがとう。

あっという間の2010年も残りもう僅か。
残りの2010年…悔いないようにやることやろーっと♪

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サンターズ稼働!

またまたまたまた・・・・
来ました、この季節!
あ〜〜〜、ミステリオのイベントが始まるたびに、光陰矢のごとし・・・とつぶやいてしまう私。
早いのぉ〜。
去年は こんなで…

 
こんなでしたが・・・

さてさて・・・今年はどうなるのかい?!
台風14号が吹き荒れて、電車も止まり泣きそうになってた中、
昨日、リハに初参加!
実は昨日は完徹明けに近く・・・1時間半睡眠で挑んだサンターズ初稽古。
でもそれがよかったのか、程よいテンションと緊張感で楽しい時間を過ごせました。
んで、
来月はまたほとんど行けなくなるために、自分のパートの振り移しに集中!
無事に全部振りが入り、ちょっとホッとしちゃいました。
ちなみに昨日はハロウィン間近とのことで…
みんな耳をつけたり尻尾をつけて踊ってたよ〜。
・・・あ、あたしは覚えきらなきゃいけないことが多く、
      必死すぎて、仮装に参加できなかったけど(笑)
さぁ、
 いよいよ、今年も、ラストスパートだわね。

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Finally!

 Anthony has gone back to his home!!!!
ミステリオのキャンプ中に強制入院が決まり、それからずーーーっと松本市内の病院で20日間一人で入院生活を送っていたアートディレクターのアンソニー。
そのアンソニーがついに今日、帰国しました!

(出発前夜、東京でのショッピングでゲットしたカラフル傘にご満悦なアンソニー)
病院でもみんなの人気者だったアンソニー。
「みんな親切だった」と言いますが、それはアンソニーのキャラクターが病院スタッフを惹きつけたんでしょうね。だって、本当にlovelyなアンソニーだもの。
アンソニーにとっても・・・今までにない日本滞在。辛かったでしょうが、そこはアンソニー。
面白い話をたくさんしてくれましたよ。
水戸黄門が面白いね!看護師さんに”なんとかKomon いう番組を知ってるか”と聞いたら、”肛門なんて大きな声で言わない方がいいですよ〜”とびっくりされてしまった。
とか
AKB48のファンになった。きっと僕のナースたちはAKB48の女の子が出番がないときに来てくれてるんだと思う。だから僕は彼女たちをナース48と呼んでいるんだ。
とか
あの髪の毛が黄色の女性、だれ?すばらしいセンス!!!!(←美輪明宏だった!)
とかとか・・・。
そうすっかり、日本のテレビ文化に詳しくなったアンソニー。
今まで話さなかった日本語も上手になりました!
そして今日、成田までの車の中で「みんなの優しさを本当に感じた。僕は幸せだ。」と涙していたアンソニー。
That’s why YOU are!
笑顔と涙が入り混じった、嬉しくも寂しくもある別れでしたが・・・でもやっぱり、元気になったアンソニーを見るのは何よりも幸せ。
私たちの方こそキャンプとはまた違う濃い時間をアンソニーと過ごすことができ、本当にかけがえのない夏になりました。
ありがとう。

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感動の子供たち。

さて・・・
今回の私の受け持ちは、小学生のクラスと中高校生のクラス。
小学生のクラスは30人近く集まった日があって・・・(笑)
そんなに集まってくれるのは嬉しいんですが、さて30人もどうしよう〜と結構パワー使います。
でも、子供たちが楽しそうにしているので、ま、いいか!と思いながら、遊んでいました。
アシスタントの子たちに随分活躍してもらいました。
クラスが終わって自由時間にある小学生の男の子が私に耳打ちをして「聖子さん畳の部屋に来て。」と引っ張っていかれたら、そこには15人ほどのチビッコが・・・。
何をするのかと思ったら「ね、今から○○○ゲームしよう!」とドラマの時間にやってるゲームをやりたいと言い出します。
いや・・・それ・・・クラスの時間終わったから・・・自分たちで遊んでいいよ・・・
と言ったら、「聖子さんがいないとダメなんだ!」とガンコ。
ま、つまりは、鬼を決めたり、誰が一番上手かジャッジする人がいないと面白くないということでしょうね。
はい。30分ほどお付き合いさせていただきました(笑)
そして、中高校生。
毎年恒例で、このクラスは必須クラス。
やりたくなくても参加しなくては「いけない」。
この”MUST”はミステリオでは本当に数少ないことです。
だからこそ、人前に出るのが嫌な子、集団行動が実は苦手な子、歌いたくない子なども参加しないといけません。
今年はサウンドオブミュージックを題材に、30分のミュージカルにして、全員必ずソロパートを担当する台本を創りました。19人の子供たち。
最初の日はどうなる事かと思うほど、みんな声も小さく、動きもぎこちなかったのですが・・・
最終日の本番。
本当に素晴らしかった!!!
もう始まる前にリハーサルをやった時から、私は、もう涙涙涙。
子供たちも涙。
いやいや、まだ本番じゃないから、とお互い言いながら、泣いていました。
本番はそれ以上に素晴らしかったです。最後のClimb Every Mountainでは子供たちが涙を浮かべて歌っているのを見て、それだけでもうもらい泣きしていました(笑)
アシスタントの子たちは、中高校生以上に号泣しながら歌っていたのがホントに印象的。
私、毎年思うんですけど、
「もう絶対無理っ!」ということにチャレンジして、それを乗り越えたときに本当に感動するんですよね。上手く出来たかどうかは、本当に本当に関係ない。それに逃げずに向き合っている姿が素敵なのです。
今年もたくさん深い感動をありがとう!
19人の子供たち+4人のCIT&S DramaClassのアシスタント。
ユウコ、アキエ、ワカナ、フウガ、ミキ、ハナ、エリカ、マヤ、ナツミ、ミライ、リカコ、アリサ、マオ、ジュアン、ヨウコ、マキ、アンナ、トブ、シュウ。
エリック、シュン、リオ、ミサ。

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