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我が子。

劇団の研究生の頃、猫がたむろする通称猫屋敷から救出したのがロビン、本名ロビンフッド。


一人暮らしの小さなアパートで、手のひらに乗るくらい小さな小さなロビンと一緒に寝て、一緒にお風呂に入り、一緒にテーブルでご飯を食べて…かなり甘やかしての数ヶ月間。
その後、実家に預けて、ロビンはみんなに愛され元気に育っていった。

そのロビンがいよいよ具合が悪くなった…。
もう20歳になるんだもんね。
よくここまでがんばってる。

…でも、やっぱ根が丈夫なのか、
トロトロと動かず眠り続ける日々が続いたかと思うと、復活してご飯を食べ始め元気になる。
その繰り返しで少しずつ弱っていくロビン。
「雪ん子」本番中も何度か足を運び、数時間だけでも顔を見てきたけど…
寝ていても、「ロビン」を声をかけるとこうやって顔を上げ、
私の顔を見るとがんばって起き上がって来るんだよね。
食欲なくてもご飯食べてくれるんだよね。

今週末から東京を離れるこの夏。

いつなにが起きても、不思議はないこの状況。

今晩、また数時間だけだけど、ロビンに会いに行く。
20年間の感謝を込めて…。

4 Comment

  1. リョウコ より:

    やだ・・涙が出てくる。
    少しずつ少しずつ弱ってくるのは見ていて悲しくて、苦しいね。
    それにしても、20歳の猫さんなんて!!
    そろそろ人間になれる年齢だわ。
    子どもたちとの思い出をたくさん作って帰ってくるせいこの顔が見られるように、
    私からもパワーを送ります。
    ロビンちゃんによろしく。

  2. mabuki より:

    大切な家族の一員
    そんな存在が弱っていくのを見るのはとっても辛いね
    状況あまり良くないようだけど
    沢山の愛情に包まれて、穏やかな時間を
    少しでも長く過ごせますように。

  3. seiko より:

    リョウコさま、
    それがね…昨日行ったら、めっちゃくちゃ元気だったの〜!!!
    またまた奇跡の復活を遂げているらしい(笑)さすが我が子。
    …ちなみにこの子は風見鳥のころからいるのよ。時間の流れを感じますね。
    mabukiさま、
    弱って行くのは辛いけど、本当に長いこと私たちにたくさんの愛情をくれたから今は「おつかれさま」という気持ち。…と言ってるのも、こうやって何度も奇跡の回復を見せてるから、いなくなる実感がないんだと思うんだけど…。

  4. Mark より:

    seikoさんにとって大事な家族ですものね。
    幸せな状態が少しでも長く続きますように。

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