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引っ越し

所沢・航空公園駅から徒歩7分。
この場所から私の一人暮らし生活は始まった。
だった1年の大学生活の思い出がギッシリ詰まっているこの部屋は大人の私の第一歩。
この部屋探しは、両親が大学の学生課の決めて来たもの。
女子限定のこの部屋はとても可愛く、そして女の子だけのとても心地の良い部屋だった。
代田橋徒歩5分。
俳優座研究生の頃・・・
たった5畳の小さな部屋。
そこについている電動ベッド。
スイッチ一つで天井から降りてくる。
隣の部屋の男の子が毎晩違う女の子を連れて来ていて・・・まいった・・・。
バイトに明け暮れていたあのころの思い出がよみがえる。
自由が丘の坂の上、となりのティーカフェがお気に入りの場所。
休みのたびに、街を散策するのが楽しかったっけ。
長く住んでいた広尾。
古い部屋を改造して住んだ愛着ある部屋。
宅地と商店街とビルが混在して落ち着く街だった。
その後、NYでの生活を経て、今の我が家に。
ここは都心一等地。
マンハッタンの真ん中で暮らしていた生活から、あまりにもさびしい場所に住むのも・・・と思い、決めた場所。
とにかく便利便利!
この便利さは何物にも代えがたい。
そして、
今年、今のマンションが都市開発のためか違うビルに建て替えるとのことで、引っ越しを余儀なくされる。
たった2年で終わる、この街との関係。
「花いちもんめ」を終え、NY生活に区切りがつき、生活も落ち着いてきたときに引っ越し。
ぷぷぷ。
この部屋はきっとNYと東京の継ぎ目を果たしてくれた部屋だったんだね。
部屋の数だけ思い出があり、街の数だけステージがある。
さて、次のステージのために新しい部屋を探そう。

1 Comment

  1. ひろし・カーミット より:

    拝啓、田野さん。帰国&帰京早々引越しとは大変ですね…((^_^;)。ところで、次の引越し先はもう決まっているのでしょうか?僕のお薦めとしては(一等地という訳ではありませんが…)、今度は逆に閑静な場所がいいかなという事で、代官山はいかがでしょうか?静かですが、素敵な店が多いですし、一駅で渋谷に出て(田野さんにとっては、二度目の東急沿線ですね)、都心にも近いし。あ、でも、こうやって書かれているって事は、既にお決まりですよね…。

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