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ご報告。

三月末日を持ちまして、27年間在籍しておりました劇団俳優座を退団いたしました。
何もわからなかった私を一から育てていただき、感謝しかありません。

信頼できるスタッフ陣、尊敬する先輩、大好きな仲間たち、後輩と共に舞台を創ることができ、本当に幸せな劇団生活でした。
退団を考えてからの日々は同時に劇団に対する深い愛情を再認識した日々でもありました。
本当にありがとうございました。

先はまだ何も決まっていません。
未来の私が後悔をしないように、しっかりと前を向いて進んでいきたいと思います。

「神様が扉を閉ざす時は、代わりに窓を開けてくれる」
サウンドオブミュージックの中に出てくる大好きなセリフです。
勇気を持って自分で扉を閉ざしたので、今はどの窓が開くのかワクワクしています。

今後もみなさま、変わらずよろしくお願い申し上げます。



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もうすぐ春ですね。

あっという間に3月。
例年以上に時間が経つのが早い気がしています。
自分の中での想いが行ったり来たりしているせいでしょうか?

ちょこちょこと撮影なども入り…目覚めの春がくるまでの時間を過ごしています。
舞台からは少し遠ざかりますが、またそれもよし。
そんなときは焦らずに、どんな時間を重ねられるかじっくり考えましょう。

そんなこんなで…
みなさま、私は元気です。


そして…

新しい春はすぐそこです。

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MAKE A DIFFERENCE!

新年 おめでとうございます
今年もみなさまよろしくお願いします

実は昨年末から珍しく暗闇の中にいました。
もがいてももがいても出口の見えない闇の中をさまよっていました。

でも不思議ですね。

ある時からスーッと気持ちが楽になり、一気にやる気スイッチが入ってきました。
ふと勇気を出して自分から助けを求めると、損得なしに手を差し伸べてくれる人たちがわたしのまわりにはいる…

今、たくさんの愛情を深く感じています。
助けてくれる人たちにはどんな感謝の言葉も足りないくらい。

ということで。

今年は

「変化の年」

10年後の自分が「あの時ああすればよかった」と後悔しないように、恐れずに歩いて行きたいです。
そして何よりワクワクする1年になるように…

うん。
たまには暗闇でもがくのもいいことだなぁ。

I can make a difference!


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本日発売!

紀伊国屋演劇賞受賞作家 詩森ろば氏による書き下ろし新作作品が満を持して登場です。
詩森氏は実際に起こった事件や事柄を取材を重ねて舞台にのせる、社会派作家。今回は水俣病の講座を市民活動で続けてきたある印刷屋さんを舞台に一人一人の生き方を描く意欲作です。
私は、実在の女性 加藤タケ子さんをモデルに、運動に生きる女性を演じます。

多くの方に見ていただきたい作品です。ぜひいらしてください。

2017年9月20日〜10月1日

劇団俳優座公演
詩森ろば脚本 真鍋卓嗣演出
『海の凹凸』
公式サイトはこちらへ

六本木 俳優座劇場にて
一般 5400円
学割 3780円

劇団俳優座 03-3405-4743/ 03-3470-2888

>>各種プレイガイド

出演:岩崎加根子、荘司肇、遠藤剛、天野眞由美、塩山誠司、瑞木和加子、田野聖子、志村史人、齋藤隆介、保亜美、宮川崇、矢幡晃一、八頭司悠友

9月20日(水) 19:00
      21日(木) 14:00
      22日(金) 14:00
      23日(土) 14:00
      24日(日) 14:00
      25日(月) 14:00
      26日(火) 19:00
      27日(水) 14:00
      28日(木) 14:00
      29日(金) 19:00
     30日(土) 14:00
10月1日(日) 14:00




 

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ただいま、東京!

3月の頭から始まった旅公演前半戦も全日程が終わりました。
本当に各地の鑑賞団体様にお世話になりました。ありがとうございました。
「七人の墓友」は次回11月12月に長野と北海道に参ります!
寒さを吹っ飛ばす舞台をお届けしますので、みなさまお待ちくださいね。

そして…
気付けば季節は5月。
わたしの大好きな5月。
あーーー、太陽が、緑が、風が…キラキラしてる!
なんだかいろんなことが新しく生まれる予感がします。

楽しみ楽しみ。

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