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2018

激動の2018年…

変化の一年だった2018年も終わりを告げようとしています。

劇団俳優座を退団し
ACT JPエンターテイメントに所属し
舞台「アンドロマック」に出演し
何本かの映像作品と
何本かのナレーションと

そして何回かの旅。

今年は全て今までのつながりの中でのお仕事でした。
感謝しかありません。

来年は挑戦がたくさんです。
久々のお仕事や初めての現場が重なり、今から期待でいっぱい。
なんて新鮮なんだろう!

みなさま、本年も
 見守ってくださって
 助けてしてくださって
 遊んでくださって
ありがとうございました。

2019年も変わらずよろしくお願いいたします。

田野聖子


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ざっくり。さっくり。

12月!

すみません、随分間が空いてしまいました。
私は元気です。

先日、古巣俳優座のラボ公演を観に行った時に、何人かのお客さまから声をかけていただきました。
「俳優座やめちゃったんだね」「ブログ更新してないんですか」「今なにやってらっしゃるんですか」
やめた私を気にかけていただけること、ありがたいです。
そして、そこでブログのこと気付きました。

全然更新してない!!!

てなことで、近況報告。。。をしたいのですが、実はまだ発表できないことが多く、すみません。

ざっくり。

来春までは、どっぷり映画製作!実に10年ぶりです。
監督業は久々の上、前の手作り自主映画よりは少しだけ規模も大きくなったのでドキドキです。
前の2本は自由にのびのびできたけど、今回は多分クライアントさん側の意向をどれだけ組めるかということにも挑戦していかないといけない模様。その中でどのように遊べるか…ある意味面白いですね。

そして、来年の舞台は…
5月に1本、6月に1本、続けざまです。
どちらも小劇場です。
来年は小劇場に進出の巻。
情報公開になったらまたご案内しますね。

まずはさっくりとご報告まで!

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夢を追いかける力

7月に撮影をしたWebCMが出来上がりました。

avex Dance Master CM

夢を追いかけるAvexの子供達のキラキラしていたこと!

私が「10年後は女優として舞台に立っています」と宣言したのは小学校の卒業アルバム。
でも、それ以降、私の夢をバカにせず、応援をし続けてくれてた両親がいたからこそ今の私がいます。
小学校卒業からちょうど10年経った年に私は初舞台を踏みました。その時には小学6年の担任の先生が観にきてくださり、二人してなぜだか涙を流したのを覚えています。
「夢を叶えてすごいね」とよく言われますが、この仕事を始められたことも、そして今続けていられることも、周りの方々の支えがあったからこそ。私は人に恵まれています。感謝しかありません。

そんなことを、このCMを撮影しながら想っていました。

夢は叶う…かどうかは分からないけど、少なくとも夢見ないと叶えることはできないのです。

夢を見続けさせてくれてありがとう。




 

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気が満ちた現場

2014年に撮影をした映画「西北西」がついに公開。seihokusei001-300x424
役者出身の中村監督の撮り方は独特で、リハーサルなしの本番。
相手役とも一度も顔を合わせないようにスケジュールが組まれ、監督からの指示も別々。
顔を合わさないようにスタンバイをし、「用意スタート!」でエレベーターから一歩出てそのまま芝居をしました。
相手役がどんな声なのかどんな表情なのか、どう出るか…全くわからないスリリングな現場、お互いの呼吸を感じ探りながらの会話…

その緊張感が映画の空気にも流れていると思います。

私はワンシーンだけの出演ですが、監督が紡ぎ出す不思議な空気感を大きな画面でご覧ください。

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「西北西」
公式サイト

2018年9月15日ロードショー
全国順次公開
シアター・イメージフォーラム

監督・脚本:中村拓朗
出演:韓英恵、サヘル・ローズ、山内優花
2015年/日本/102分/
配給:オンリーハーツ

韓英恵、サヘル・ローズらが
マイノリティー演じる恋愛映画『西北西』

 

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幕が降り…そして未来へ

浅利演出事務所「アンドロマック」
全公演が無事に終わりました。

様々な想いの中、終わってしまったことに今もなおボーッとしている感覚です。

愛情を持って若手二人を導く事務所の皆さんの中に浅利慶太氏が確かに生きていました。
そして、その愛に応え、素晴らしい成長を遂げた若者二人に心から拍手です。

楽日、坂本里咲さんが代表して皆様にご挨拶をしました。
「湿っぽくならず、みんな笑顔で」
と最初にご自身で言われたように、こみ上げるものを堪え力強くご挨拶をなさった姿に先へと続く道を見ました。
未来を感じさせる舞台。
そんな第一歩の舞台にかかわらせていただき、心から感謝です。

そして、観てくださってたくさんのお客様、応援してくださった方々。
演劇は観客のみなさんがいてこそ…みなさまのお声がどれほど嬉しかったことか。
本当にありがとうございました。
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