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April 2014

みんなのお母さん。

で…
トリを飾るのは…

墓友組ならず、俳優座の誰もが認めるみんなのお母さん、
青山眉子さんです!!!

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眉子さんとは初舞台「カラマーゾフの兄弟」からご一緒させていただきました。
20年前のことになります。その頃から、今と変わらぬ大らかな雰囲気でお母さん的立場でした。
そして今でも全く時間が止まったようにお変わりありません!!!
眉子さんこそ、正に、今流行りの美魔女です!
キメが細かく白い絹のようなすべすべした吸い付く肌。時間の流れを感じさせないんですよね。

今回は眉子さんはストーリーの芯となる吉野家のお母さん、邦子さんを演じます。
佐藤さんにとっての母親像を見事に体現している眉子さん。
たたそこにいるだけでみんなが安心する存在は、演じられるものではなく、眉子さんが持つ大らかなオーラが発するものなのでしょう。

そんな眉子さんですが、プライベートは酒豪です!
そこも変わってないんですよね、20年前…いえいえ、ウン十年前から(笑)
やっぱり、魔女だ、酒魔女♪

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吉野家の母親邦子さん(眉子さん)と長女仁美さん(直ちゃん)。
この二人が中心となって話は進んで行きます。

さぁ、いよいよ開幕10日前!
お楽しみに!!!

******************************************

「七人の墓友」

2014年5月9日〜19日
                        紀伊国屋ホール(新宿駅東口)

◆作:鈴木聡(ラッパ座)
◆演出:佐藤徹也

詳細はこちらへ

FACEBOOK ファンページはこちらへ

  2014年
  5月9日(金)       19:00
   10日(土)14:00(残席僅か)
   11日(日)14:00
   12日(月)       19:00      
   13日(火)       19:00
   14日(水)       19:00
   15日(木)14:00(残席僅か)
   16日(金)       19:00
   17日(土)14:00
   18日(日)14:00(残席僅か)
   19日(月)14:00

◆料 金◆  (各税込・全席指定

一般  A席 5,400円 
 

チケットお申し込みはこちらへ直接メッセージをください。

劇団俳優座 03-3405-4743 / 03-3470-2888

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俳優座巨匠コンビ。

劇団の大御所。
小笠原良知さんと可知靖之さん。
お二人とは去年のラボ公演「運命とは」で共演。

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良知さんとの初共演は青井陽治演出「ソフィストリー」。
半年近くのワークショップを経て、丁寧に創った作品でした。
あの舞台で共演した、良知さんと岩崎加根子さんから受けた影響は今でも忘れられません。
千田先生演出の「カラマーゾフの兄弟」でデビューさせていただき、二本目がブロードウェイ新作「ソフィストリー」だったことはいいバランスでした。
…って私のことではなく良知さんです!
実は、わたしにとっての良知さんの記憶の原点は、実は、もっともっと昔なのです。
高校生の頃、仲良しの友人たちと俳優座公演「じゃじゃ馬ならし」を観に行きました、東京グローブ座に。その時、栗原小巻さんと共に主演していらしたのが良知さん。
ペトルーチオ、格好よかったなぁぁぁぁ♪
私にとって、良知さんはいつまでも憧れの良知さんです!
今回は吉野家のお父さん役です。私の役 美枝子にとっては義父さんです。
このお義父さんとのやりとり… 美枝子にとっても人生の重要なターニングポイントとなりそうです。

そして可知さん。
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「メフィスト」「我らが祖国のために」で共演しましたが…劇団一の男性力の高さ。
今でも佐藤あかりちゃんは「劇団で一番いい男は可知さん」と言い切ります。
確かに!!!
いくつになっても素敵な方は素敵なんですよね〜。
なんといっても、去年の「運命とは」ではコンビを組ませていただきました。
私、幸せでした。
自分たちでは最強コンビと自我自賛し合いましたが(笑)、それくらい、お互いの声が気持ちよかったのです。阿吽の呼吸というのでしょうか…。
やっぱり可知さんはすごい俳優さんだ!と、改めて思った朗読でした。
今回は祥文さんというストーリーの鍵となる役を演じる可知さん。
ラストシーンでは、私たちはもちろん客席にも可知さんの飄々とした笑顔が溢れることでしょう。

このお二方と共演できる私たちは本当に幸せだ…。
お楽しみに!

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「七人の墓友」

2014年5月9日〜19日
                        紀伊国屋ホール(新宿駅東口)

◆作:鈴木聡(ラッパ座)
◆演出:佐藤徹也

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  2014年
  5月9日(金)       19:00
   10日(土)14:00(残席僅か)
   11日(日)14:00
   12日(月)       19:00      
   13日(火)       19:00
   14日(水)       19:00
   15日(木)14:00(残席僅か)
   16日(金)       19:00
   17日(土)14:00
   18日(日)14:00(残席僅か)
   19日(月)14:00

◆料 金◆  (各税込・全席指定

一般  A席 5,400円 

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黒と赤。

 さーて。

今回ご紹介致しますのは対照的なお二人です。
まずは、塩さん!
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なんと良い姿勢っ!
塩さんにはこうやってパソコンの前にいる時間がしばしばあります。
一体何をしているのかは謎です…きっとこのPCにはみんなの詳細データが収められ、それを元に綿密に相手役との会話戦争の戦略を練るのでしょう。そうに違いありません。
ID野球ならぬ、IDプレイ???あれ?なんか怪しい…。
話を元にもどします。塩さん、です。
実は今回、私、塩さんの奥様役です。
舞台上、ほとんど一緒にいます。
目を観て話したりもします。
いや〜、20年以上お互い知っていながら、こんなに見つめ合うのは初めて。 
塩さんって…塩さんって…黒目がちで子鹿ちゃんみたいな目をしてるんですっ♪ 透き通るような綺麗な目なんですよ。どうかみなさん、私と共に塩さんの瞳にもご注目ください。
私の中で、稽古を重ねれば重ねるほど、塩さん演じる義和の存在がドンドン大きくなってきています。
義和&美枝子夫婦のスピンオフも想像しながらお楽しみくださいね。


そして伊東達広さん。
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私…実は…初共演なんですよ〜。驚きっ!
というのは、勝手に私は共演した気持ちでいました。
なので、大先輩なのに、なんだか、とても近しく感じてしまいます。
だから…だから…つい、私、かなりフレンドリー話させていただいています。すみません達広さん。
でもね、そんな私にもいつも笑顔なのです、達広さんってば…。本当にステキ。
お芝居もとってもチャーミングです。
私、達広さんの格好いい芝居も大好きですが、今回のような役もいいんですよぉ。
達広さん演じる竹内さんは、佐藤さん曰く「女兄弟の中で育った男性で、女性の中に入るのがスーッとうまい感じ」。とにかくとっても可愛いのです♪
佐藤さんは伊東さんをいじる天才です(笑)稽古場での伊東さんに対するダメ出しはウィットに飛んでいて笑いがいっぱい!また佐藤さんは他の役者にも伝えたいことを伊東さんに対してダメ出ししたりもします。なので、伊東さんに話しかける佐藤さんの言葉は、稽古を観ている私たちにとっても一瞬足りとも気を抜けません。
愛を感じるな〜〜〜〜♪


さて、対照的なことは…
なんだか分かりますか?
そう、ファッションです!!!
塩さんはね…、
無骨さん♪ いつも黒っぽい服装なのです。
で、対する達広さんは…
オシャレさん♪ 赤をベースに明るいトップスに白パンツ!

ね、対照的でしょう。
そうだ、でも考えたら、
塩さん演じる義和と、達広さん演じる竹内さん、
二人が演じる役もなんか真逆な感じですよ。

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なんか同じ芝居とは思えない雰囲気でしょう(笑)

最後に…
しっかり電車内で宣伝をする塩さん…
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もう初日は刻々と近づいています!

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「七人の墓友」

2014年5月9日〜19日
                        紀伊国屋ホール(新宿駅東口)

◆作:鈴木聡(ラッパ座)
◆演出:佐藤徹也

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  2014年
  5月9日(金)       19:00
   10日(土)14:00(残席僅か)
   11日(日)14:00
   12日(月)       19:00      
   13日(火)       19:00
   14日(水)       19:00
   15日(木)14:00(残席僅か)
   16日(金)       19:00
   17日(土)14:00
   18日(日)14:00(残席僅か)
   19日(月)14:00

◆料 金◆  (各税込・全席指定

一般  A席 5,400円 

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愛しのtwelfth組。

舞台「十二夜」で長く共演をしていた、
佐藤あかりちゃん、田中美央くん、河内浩さん、
久々の共演となりました。
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まずは…河内さん。
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二期しか違わない河内さんには研究生の頃からお世話になりっぱなし!
誰もが認めるいい人。
 飲めないのに酒の席は最後までニコニコして付き合う。
 人の話を真摯に聞いてくれる。
 へこんでいるときは何気なく元気づけてくれる。
だからこそ、みんなから信頼され、劇団内の舞台でも大人気なのです。
でもね、案外知られていないことに…曲がったことを言われるとそれは絶対認めない男気溢れる一面もあるんですよ〜。頑として突っぱねる姿もまたステキ♪
そんな河内さん、今回は三村役で男の”色”気を客席に届けます。
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ん?色気かな???笑いかも。あは。
うん、やっぱその三枚目な姿がなくっちゃ河内さんじゃないね!!!
…ちなみに、女の子のタイプは「若い子!」だそうです…。
どうか、ギャルのみなさま、よろしくお願いします。笑


こちらは田中美央くん。
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こんな風にぼ〜〜〜っと稽古を観ていても、カメラに気付くと…
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こうなります(笑)
「十二夜」では、恋しい公爵様でした…。
今は一まわりも二まわりもでっかくなって…(笑)。
そのお陰で元々の笑いの神に、更に磨きがかかりました。
でっかい身体で演じる今回のテルくんは必見です。
さすが鈴木聡氏!さすが佐藤徹也氏!
よくぞこのキャスティング♪
あっちゃんとのコンビ、最高ですよ、テルくん。
他で芝居が進んでいても、ついテルくんに目が行ってしまう方も多いはず。
そんなあなたは、一度観たあと、美央くんの芝居を追うためにもう一度観にいらしてください。
リピートの面白さを存分に味わえますよ♪
…あ、大好きだった私の公爵様は胸の中にしまっておきます…はい…

そして佐藤あかりちゃん。
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彼女は、本当に天才児です。
何をやってもハマる女優さん、力ずくでもなんでも場を成立させる…仮にそれがあざとくても、嫌味がない。彼女が話すとつまらない話でさえもオチがつく…。リスペクトですわ、本当に。
彼女とも「十二夜」で共演して以来、私にとってグッと近い存在になりました。
…というよりも、あまり劇団公演に出演していない私にはマブダチの一人です。
でもな〜、あかりちゃんのことを親友と呼ぶ劇団員はたくさんいるからなぁぁぁ、私の片思いかも♪
ちなみにあかりちゃんの写真は何枚も撮りましたが、「私はもっと可愛いはず」となかなかOKが出ませんでした。この写真も多分不本意なはず。でも、ま、いつまで経ってもらちがあかないので載せちゃいます。…正直、まんまです、はい。
そんなあかりちゃん、今回、仁美の友人、 遙香を演じます。
遥香、最高〜!!! やっぱ天才だわ、あかりちゃん。

…残念ながら、私、今回このお三方とは舞台上会話を交わしません、ええたった一言も…。
だからこそ、稽古中、3人の芝居をしっかり前から見られるんですよ。
みなさんも「十二夜」とは全く違うこの3人にご注目を!

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「七人の墓友」

2014年5月9日〜19日
                        紀伊国屋ホール(新宿駅東口)

◆作:鈴木聡(ラッパ座)
◆演出:佐藤徹也

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   10日(土)14:00(残席僅か)
   11日(日)14:00
   12日(月)       19:00      
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   15日(木)14:00(残席僅か)
   16日(金)       19:00
   17日(土)14:00
   18日(日)14:00(残席僅か)
   19日(月)14:00

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剛さん&剛くん。

 今回、二人の”剛” がいます。

遠藤剛くん…じゃなかった剛さん。
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遠藤さんとは「メフィスト」で共演しました…が、なんかもっと共演しているような気がしているのは私だけでしょうか?身近に感じてしまいます(笑)
遠藤さんは、よっぽどのことがない限りは笑いません。
    いえ、”笑わない” と断言してらっしゃいます。
…でもね、いつも稽古中、隣の席に座ってる私は知ってるんですよ♪
案外遠藤さん、みんなの芝居に笑ってます(笑) クックックッとね!
横から漏れ聞こえる押さえた笑いに私はニンマリしてしまうのです。
「メフィスト」では私のお父さん役、素敵な紳士でした。
今度は吉野家のお父さんの大親友、クリさんです。
今回のクリさんは吉野家にとっても、観客のみなさまにとっても癒しの存在。
可愛い遠藤剛さんに乞うご期待。

そしてもう一人の剛くんは…
“剛くん” 役の関口晴雄くんです。
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ハルくんとは初共演。ゆっくり話したこともありませんでした。
一度夫婦役で共演しそうでしたが、流れちゃった企画だったので…それ以来接点がなかったんですよね。
 高身長、ナイススタイル、響く声、彫りの深い二枚目フェイス。
役者として本当に恵まれた資質を持つハルくん…
しかししかしっ!天才的に不器用なんですよ〜。笑
 話していても話があらぬ方向にいってしまいます。
 いつも人生について悩んでいます。
 そして、何に対しても真剣、真剣、真剣。
本当に純粋っ!!!
そして、その不器用さこそがハルくんの魅力なんですよね。私もハマっています。
不器用というのは最高の褒め言葉です、きっと格好よくいい声のハルくんが器用だったら、でっかい役者にはならないでしょう。その不器用さこそがスケールの大きさを感じます。
今回演じる剛くんはホント面白い!今までのハルくんのカラーを大きく破ってくれること間違い無し。
自分の壁を打ち砕くのだっ!がんばれ=、ハルくん!!!

蛇足ですが、実は聖子も二人!
野上綾花ちゃん演じる聖子ちゃんと、私 田野聖子。
  剛くん& 遠藤剛さん。
 聖子ちゃん& 田野聖子。
なんとも紛らわしい稽古場です。

こちらは、劇中の剛くん& 聖子ちゃん です♪
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まさに美男美女のカップルだね♪

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「七人の墓友」

2014年5月9日〜19日
                        紀伊国屋ホール(新宿駅東口)

◆作:鈴木聡(ラッパ座)
◆演出:佐藤徹也

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  5月9日(金)       19:00
   10日(土)14:00(残席僅か)
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   12日(月)       19:00      
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