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June 2013

ちっちゃなピンチ。

一週間しかないこの公演、もう中日でございます。
       …あっという間に終わるね、寂しいね。

声だけで届けるこの公演、
幕が開けるまで不安もありましたが、思った以上にみなさんが受け取ってくださっててこちらの方が感謝感謝です。
観客のみなさまの想像力ってすごいですね。

そんな昨日の夜公演。
出る直前に、急に口がカラカラになり、楽屋に戻って水を一口飲んだところ…

やばっ!気管に入った〜っ!!!

楽屋でゲホゲホ。大ピンチ状態。
それでも出番は近づく、近づく。

仕方ないので、気管に水滴を感じながら、袖に向かい…それでもゲホゲホ小さくしている私に、相手役の可知さんが「大丈夫だよ〜僕なんてピーナッツが気管に入っちゃったことがあってね、水は無くなるけど、ピーナッツは無くならないから、そりゃ大変だったよ〜」と気の抜ける話をしてくれました(笑)

可知さんの忠告通り、本番が始まってもまだ喉に絡まっていた水分は、いつの間にか無くなったようで、最後のおじぎをする時にはすっかりどっかにいっちゃいました。

そんなこんなで、あと半分!
夜公演はまだまだチケットあります。
是非みなさま、いらしてくださいね。

 

 

『運命とは個性である』

2013年6月23日(日)~30日(日)

俳優座5階稽古場(六本木)
チケットご希望の方はメッセージをお待ちしております。

◆原作:梯久美子

(角川文庫刊「昭和二十年夏、僕は兵士だった」
「昭和二十年夏、女たちの戦争」より)
◆上演台本・演出:堀越大史
◆開演時間:14:00/19:00
◆料金:一般 3,500円  学生 3,000円(税込・全席指定)
 詳細はこちらへ

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14:00

19:00

 

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初日前日。

今日は、GP…。

明日、初日の幕が開きます。
あまり初日を迎える実感がないです。
ここ近年、初日を迎える実感が徐々に薄れているのですが、今回は音読公演の為か場当たりやGPなどがいつもと勝手が違って… 実感がないというよりも、なんとなく不思議な感覚。

それでも明日から始まるんですね。
是非いらしてください。

今回は開演前30分間、アメリカが戦時中に戦気高揚のためにつくったモノクロ映画を上映しています。
これは…すごいですよ。アメリカから見た日本。
途中、目を背けたくなるような遺体やむごたらしいシーンもありますが、これを見てから本編の音読を聞いていただけるとまた違う印象になるはずです。
本編に出てくる4名の方々はなんとなく飄々とした印象を醸し出していますが、この戦火の中、生きていたのかと思うと彼らの言葉一つ一つがずっしりと入ってきます。

お時間があれば、いつもよりもちょっと早く劇場にお越し頂ください。

それでは、劇場でお会いしましょう!

 

 

『運命とは個性である』

2013年6月23日(日)~30日(日)

俳優座5階稽古場(六本木)
チケットご希望の方はメッセージをお待ちしております。

◆原作:梯久美子

(角川文庫刊「昭和二十年夏、僕は兵士だった」
「昭和二十年夏、女たちの戦争」より)
◆上演台本・演出:堀越大史
◆開演時間:14:00/19:00
◆料金:一般 3,500円  学生 3,000円(税込・全席指定)
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頑張れ若手くん!

今回はラボ公演ですが、
 可知さん、良知さん…といった大ベテラン。
 眉子さん、さっちょさん、あまこさん、島さん…といった先輩たち。
 あたしや真有美ちゃん…中堅。
そして、
 芦田くん。吉田くん。
この若手コンビ。

実にバランスよく各世代がキャスティングされています。

まずは芦田くん。
いつも元気いっぱい。超ポジティブ。爽やかくん。
P1020295
どこからか音色が聞こえると思いきや…隣の第二稽古場で稽古前にピアノを…!
なんでもできるのね、あっしー芦田くん。
芦田くんがいるだけでなんとなく稽古場が弾む、不思議な存在です。

そしてその芦田君と同期の吉田くん。
なんとソムリエの資格も持っていて、ミステリアスな男!
P1020287
決して器用じゃないからこそ、何度も繰り返し熱心に稽古。
普段も多くを語らず、それでいて無言の気配り!
なんとも男前な吉田くんです。

私もそうですが彼らも、役を生きる時とは違い、言葉だけを届けることがこんなに神経を使って難しいことなのかと実感しているようです。

映像のナレーションともまた全く違うんですよね…。映像の場合は、あくまでも画面の説明や補足がナレーション。画があってのもの。出すぎちゃいけないし、かといって素通りされちゃいけないし…という難しさがあるのですが…。
舞台の場合は、気を抜くと、お客さんを完全に置いていってしまうので怖いです。しかもストーリーがあるわけでもなく、感情を叫ばず、でも力強く、そして理知的に進める音読…あああ、怖い!

若手二人は私たち以上に、言葉を語る、ということに苦労をしてもがいていることでしょう。

先輩たちからも可愛がられているこの二人、竜ちゃんの分もフル回転。
みなさまこれを機に、若手の二人をよろしくお願いします!

 

 

『運命とは個性である』

2013年6月23日(日)~30日(日)

俳優座5階稽古場(六本木)
チケットご希望の方はメッセージをお待ちしております。

◆原作:梯久美子

(角川文庫刊「昭和二十年夏、僕は兵士だった」
「昭和二十年夏、女たちの戦争」より)
◆上演台本・演出:堀越大史
◆開演時間:14:00/19:00
◆料金:一般 3,500円  学生 3,000円(税込・全席指定)
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舞台部さん。

舞台監督の 村雲くん。
実は演出部…未来の演出家です。
気持ちよく動き回ってくれています。

そして、
新人のカリンちゃん。
ほんわりした雰囲気で一生懸命がんばっています。

そんな二人は…
P1020292
なぜか、大爆笑。
ごめん、カリンちゃん使っちゃったこの写真。

せっかくのラボ公演。
こんな風に
 みんなが勉強でき、
 みんなが楽しめる、
笑顔の多い稽古場にしましょう!

 

 

『運命とは個性である』

2013年6月23日(日)~30日(日)

俳優座5階稽古場(六本木)
チケットご希望の方はメッセージをお待ちしております。

◆原作:梯久美子

(角川文庫刊「昭和二十年夏、僕は兵士だった」
「昭和二十年夏、女たちの戦争」より)
◆上演台本・演出:堀越大史
◆開演時間:14:00/19:00
◆料金:一般 3,500円  学生 3,000円(税込・全席指定)
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個性的なメンツ。

稽古場ではこんな面々が舞台上でみなさまをお待ちしております♪

P1020301

私は…
水木しげる編で久美子パートを読ませていただきます。
ふふふ。
可知さんの水木しげるさんは最高です♪
素敵なパートナーに巡り会えて幸せな私です(笑)

 

『運命とは個性である』

2013年6月23日(日)~30日(日)

俳優座5階稽古場(六本木)
チケットご希望の方はメッセージをお待ちしております。

◆原作:梯久美子

(角川文庫刊「昭和二十年夏、僕は兵士だった」
「昭和二十年夏、女たちの戦争」より)
◆上演台本・演出:堀越大史
◆開演時間:14:00/19:00
◆料金:一般 3,500円  学生 3,000円(税込・全席指定)
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