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June 2011

溜まる…資料…。

 うーん。


資料が山積み状態。
お仕事も溜まる、たまる、タマル…。


さてさて、

舞台も進む中、がんばるのだ。はい。

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'98のピーター。

ピーター・フォーク氏が亡くなりました。

アルツハイマー病を煩っていたそうですね…。
刑事コロンボはあまりにも有名すぎて、ピーター・フォークを知らなくても顔は認識できる人が多いのではないでしょうか。

1998年、初めてNYに行った時に観た芝居がピーター・フォーク主演の「Mr. Peters’ Connections」でした。アーサー・ミラーの新作のこの芝居。同じ滞在時に観た「橋からの眺め」は有名な作品なので話を知っていたのですが、さすがに新作のこの芝居は全く内容が分からず。…単に「ピーター・フォークの芝居が観たい」その気持ちでチケットを取りました。

なんせ、英語が全くわからずチンプンカンプンな中、どうも話は元パイロットのピーターが現在と過去を交差する中で進んでいる様なのですが…完全なる台詞劇。ピーター・フォークが弾丸のように英語をしゃべっています。結局、理解できたのはその状況のみで、何がなんやら分からないうちに終わりました(笑)
でもね、彼の存在感と舞台の上にホッコリと佇む様子は今でも鮮明に焼き付いているんです。
あの時よりは英語がわかるようになった今、もう一度観たいな…と思う作品。

ちなみにその作品は大好評でSOLD OUTの公演だったとか…、さて一体私はどうやってチケットを取ったのか???今となっては謎だらけですが…。

…海を越えて、その存在を心に刻み付ける名優。
ご冥福をお祈り致します。

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鏡前に…いない。

 毎回恒例の鏡前です〜。

いつもと変わり無し…と思いきや!!!!

そう、
マルちゃんがいないのです。
あーーー、
 私の心の友、吸入器のマルちゃん。
 製造中止になったパ○ソニックのマルちゃん。
 2000年からの全ての旅公演も一緒に行ったマルちゃん。

実は、去年、家の中を片付けている時にうっかりと落としてしまい、首からポッキリ行ってしまいました…(涙)
南無………。

その後色々探したのですが、私が必要としているスペックの携帯用の吸入器がなく…、
この公演はマルちゃんの助け無しで乗り切ろうとしています。

彼は声帯が弱い私の精神的な支えでした。
     アイツがいれば大丈夫…と。
でも、もう卒業です(…ていうか、不可抗力ですが)。
 ありがとう、マルちゃん。
 歌の多いこの公演、無事乗り切ることを祈っていてね。

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ガンバレ、冷蔵庫くん!

 うーん。


ここのところ急に冷蔵庫の調子が悪くなった…。
実は1週間くらい前から、冷蔵庫からモノを取り出すたびに「ん???」と思っていたのですが、数日前に確信!
こりゃ、冷えてない!!!

冷凍庫に入れてあるものは辛うじて凍っているので、逆に長いこと気づかなかったんですよね。

あー、修理を頼むか、
  それとも、買い替えか…

そう考えていたのですが、
とりあえず家電の基本、電源を抜いてさし直してみよう!
…ということで、本日冷蔵庫冷凍庫のものを全て避難させ、そして電源を抜きました〜〜〜!
ついでに、お掃除もしちゃいました(笑)今や、すっきりピカピカので空っぽの冷蔵庫です。

さてさて、どうなるかなぁ。
    なんか、結果が楽しみ。
何となくうまく行きそうな気がする…。
根拠はないけど。

東京に帰ってきてから買ったんだからまだ5年でしょ。
がたが来るのは少し早すぎる。
ガンバレ、冷蔵庫くん!

明日、コンセントを入れるのが楽しみです♪

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肝っ玉な鳩。

劇場にはウォーミングアップがてら歩いて行っているのですが…、


ある朝のこと、
橋の上には一羽の鳩…。
この鳩、誰が横を通り過ぎても全く動かない。
でも、興味はあるらしくキョロキョロ通り過ぎる人々の足を目で追っています。

その姿がとても興味深く、私はじっと見つめてしまいました。
見つめられた鳩は嫌だったらしく目をそらしていましたが…。

……でもね、 
今考えたら怪我してたのかも…。
そりゃそうですよね、人間や自転車が自分の真横を通るなんて怖いですよね。
もちろん夕方にはもういませんでした。
大丈夫だったかな…とあとになって心配になった私です。

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