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May 2011

大人の子供ミュージカル。

ファミリーミュージカル「雪ん子」

劇団四季のファミリーミュージカルにしては少し異色なもののようです。それは、16人の出演者の中で子供役は主役を含めたった7人。
そう、半分以上は大人の役なんです。しかも子供も大人もどの役も個性の強い役ばかり!
こんなに大人がたくさん出るファミリーミュージカルってあまりないんじゃないでしょうか。
しかも舞台は江戸時代。着物着て、和カツラかぶって…そして歌い踊る(笑)

詳しい作品紹介は劇団四季さんのサイトをご覧くださいね。

さて初日まで1週間。最後の追い込みです!


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子供たちのために…。

 さて…、


「稽古、稽古」とはなに?ですよね〜。

6月2日開幕、1年間に渡る心の劇場シリーズ
劇団四季ファミリーミュージカル「雪ん子」に出演予定です!
今回、初めて劇団四季さんにゲスト出演として参加させていただいていますが…まさか、しょっぱながミュージカルとは…うむむ、四季も勇気がある!
歌は「十二夜」以降とても苦手意識が高く今回も苦労していますが、でもやるしかないですよね〜。初日はどんどん近づきます。

まずは6月2日〜7月12日、日生劇場で一日2回公演が続きます。
これは都内の小学生をご招待する「ニッセイ名作劇場」公演で一般公開はしていません。
その後、来年3月まで小学生たちにこの舞台を届けるため、北海道の離島から沖縄の離島までまわります。もちろん私は全ての参加は出来ないのですが、仕事のバランスを観てツアーの参加も責任を持って関われればな、と思っています。とりあえずは9月のあうるすぽっとでの公演も控えているため、私の参加で決まっているのは東京の日生劇場のみですが…。

この節目の年を越えて新しい環境に挑戦させてもらえることもラッキー。
子供たちのための舞台に関われることもラッキー。
きっと、今この作品とこの環境に出会うことは大きな意味があるんだろうな〜と思っています。生の舞台を全国の子供たちに届けるこの活動は演劇の原点ですから。

ファミリーミュージカルと言えど、一人一人の比重が大きく大変なこの作品。
作品の詳しい紹介はまた次回♪
初日まであと10日を切りました。精一杯もがきましょう。

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すっとこどっこい…。

 …はい、私、すっとこどっこいでおっちょこちょいです。

そう見られませんが…。

毎日、朝8時過ぎには稽古場に入る日々。
うーん、本番まであと2週間、疲れがたまってくるころです。
そんな中、本番用のメイクなどの確認をしようと高い棚にしまってあるクリアケースを取ろうとしたところ…見事に椅子がひっくり返ってしまいました。

いやー、すごく危なかったんですよ、もともと。
だって折りたたみ椅子ですから…。

しかも、
ただ落ちたのではなく、
        椅子の背で右の太ももをえぐってしまった〜!
さすがに、痛すぎて痛すぎて、一瞬、呼吸が止まってしまいましたよぉ…。
ま、骨には異常がないようだから、良しとしなくてはいけませんね。

今は消毒液を使わない「湿潤療法」でしっかりケアしています。

それにしても、
 モノを割ったり、落ちたり…
本当に注意散漫の私です。
そして最終的に致命的なことになっていないことが、
         また、私に油断をさせている気がする。
大事になる前に、しっかり注意しないと…と、また反省した私でした。

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急に増えたもの。

 それは…


  がん検診!

いやー。びっくりですね。
節目を迎えると、区や保険組合などから来るわ来るわ!
検診もこの節目の年には特別なものが受けられるんだね〜〜〜。

毎年の健康診査すら怠ってる私なので、
   このチャンスに、今年は必ず行こうと、心に決めました。

…でも、こんなにあるとかえって忘れてしまいそう…。
当分は休みない毎日なので、行けそうもないしねぇ。
          …冷蔵庫にでも貼っておこうかな(笑)


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不惑のスタート。

先日、誕生日を迎えました〜。

ついに不惑の年に突入です!
…っていっても、惑ってばかりですが…(笑)

20代最後の日は、一日中雨。
そして
 30代の幕開けは、ピーカン!
東映の撮影所で迎えたその日、
  それから始まる30代が映画と関わることを暗示していたのでしょうかね?

30代最後の日も同じく冷たい雨。
そしてそして、
 40代最初の日は、またもや晴天でした!さすが晴れ女!
迎えたのは他劇団の稽古場。
…さて、どんな10年が待ち構えているということなのでしょうか。

この数ヶ月、日本に起こった様々な出来事は、
            意識を変えてくれました。
今、生きていることにしっかり感謝し、
   次のステージに進めるように歩いていきたいと思っています。



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