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November 2010

ススムさん、大連で計画する。

帰ってきました〜。
めっちゃくちゃ、充実していた3日間。
楽しいことありまくりで・・・何を書けばいいか(笑)
でも、たった3日間。
しかも私たちはノープラン訪問でした・・・するとっ!!!
さくら嬢が計画を立ててくれてた〜。
しかも、ポストイットで移動可能なプラン表!

すごいっ。
このお陰で3日間、有意義に、しかも効率よく満喫できたのでした♪
 

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ススムさん、大連に行く。

 「花いちもんめ」の東京オリジナルメンバー、ピアノ担当のさくらさんが、
舞台楽日の翌日に大連行きが決まりびっくりしたのは、もう2年前のこと。
旧満州国である大連に家庭の事情で行くことになり、
           撫子に呼ばれた〜〜〜、と3人で驚いていましたが・・・。
明日から・・・
  ついに・・・・
お箏の琴ちゃんと私が大連に向かうことになりました〜。
ススムさん、ついに旧満州で大集結です。
楽しんでまいります♪

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世界の裏から・・・。

 チリの落盤事故。奇跡の生還。
この秋、世界中を駆け巡ったニュース。
遠い遠い、日本の裏で起こっているミラクルだったけど・・・、
その一人がNYマラソンに参加していました。
エディソン・ペナさん。34歳。
ペニャさんは救出を待っていた間、作業用ブーツをランニングシューズ代わりにして毎日坑道内を10キロ近く走り続け、「ザ・ランナー」のニックネームで呼ばれていたそうです。
まさかまさか、あの毎日のように報道されていた人が目の前で走っている姿を見るとは・・・。
ボディーガードの人たちかな?彼の周りを数人が取り囲み、伴走。

なんか・・・
ハリウッドスターに会うよりも、なんか・・・
                                ・・・・・感動しちゃいました。
だって・・・テレビで毎日のように見ていた遠い遠い国の人だもの(笑)
すごく不思議な気持ち。
この人はつい最近まで地下深くにいたんだなぁぁぁぁ。
ちなみに、5時間40分で無事完走したそうです。

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La Bete

 最後の観劇は「La Bete」
フランス17世紀ごろのお芝居です。
見事なまでのセリフ劇!!!
溢れる英語の波に飲み込まれながらも、しっかり笑わせてもらいました。
とにかく主演の2人がすごいっ!
特に大道芸人を演じたMark Rylance(マーク・ライランス)は・・・ありゃ・・・なに?!って感じです。
下品極まることを、大胆におかしく、そして人間味溢れ自由自在に・・・!!!
日本でこの作品をやるとしても、この役ができる役者がいないんじゃないでしょうか。
いえいえ、できる俳優さんたくさんいらっしゃると思います。でも、なんだろ。
血となり肉となってるあの存在感。
そして、それを支えるDavid Hyde Pierce(デイヴィット・ハイド・ピアース)のリアクション。
笑いはリアクションがあってのものだと改めて感じました。

2年前の舞台の時、稽古場で演出家の栗山民也さんが
「ナチュラルではなくリアルであれ」
と徹底的に繰り返していたのを、思い出します。
正にこの芝居は、”リアル”なやり取りが繰り広げられていました。
イギリスのベテラン女優、Joanna Lumley(ジョアンナ・ラムレイ)を含め大俳優3名の芝居を堪能させていただきました。
そしてそして私が注目したのはGreta Lee(グレタ・リー)。
やっぱりアジア人の女優さんが出ていると目が行っちゃいますね。
ほとんどセリフはないのですが、とても重要なポジションを任されていました。どっかで見たことあると思ってたら、スペリングビーだったんですね。
表情がとても素敵でした。今後の活躍に期待しちゃいます!

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La Cage aux Folles

今年のトニー賞でリバイバル賞を獲得、
       「La Cage aux Folles」を観ました。
今回の滞在で唯一のミュージカルです。
フランスの女装ナイトクラブでのお話。
ゲイの二人が主役です。
 あ〜、よく笑った!そしてキュンと切なくなった!!!
特にアルバン役のダグラス・ホッジが最高でした。
メタボ腹のおじさんで決して美しくないんだけど、
一挙一動、チャーミング!
ストーリーを追うごとに、彼(彼女?)の魅力が輝きを増し・・・ソロナンバー”I am what I am”では本当に胸が締め付けられました。ラストはホロっとくるし・・・。
そして、ドラッグクイーンたちの美しくしなやかだったこと!見事っ!
みんな別に本物の人たちじゃないんだよねぇぇぇぇ。びっくりしちゃいます。
舞台が進むにつれ、観客みんながまるで舞台に出演している一部のような気持ちにさせられ・・・かつらを取るシーンでは、劇場中が「Oh—!!!」と思わず出演者のように声が出ちゃったほど。
カーテンコールはみんな総立ちで、口笛やら歓声やら手拍子。
舞台上と観客席が本当に一体になって、リズムに乗りながらのカーテンコールは本当に感動的でした。
これはミュージカルといえど、しっかりストーリーを見せてくれる芸達者な役者さんたちのおかげで、先が読める展開のストーリーが奥深いもの感動を呼び起こしてくれます。
芝居を楽しめるミュージカルです。
あ=、楽しかった!

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