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February 2010

黒光りのヤツ。

びっくりした、びっくりした!!!
とある駐車場で見かけた車。


これなんだけどね・・・。
なんか異様な空気感を醸し出していたのですよ。
これ、まず、黒の塗装がつや消し加工されていてね。
めっちゃくちゃ渋い!
それだけでも目を引くんだけど・・・、
子のちょこっと見えるエンブレム、何だと思いますか?!
そうそう、タイヤの真ん中にも付いていますよ〜。
それは・・・

これだったのだぁぁぁ!
バットマンカー仕様だよ〜。
すごい・・・。後ろも完ぺきでした。
あんまり人の車撮りまくることができなかったから、まぁ、この辺で。
ちなみに、もとはBMWでしたよ(笑)
ちょっぴり感動の一瞬でした。
でも、まぁ、エンブレムは別として、こういうピカピカしていない塗装っていいですね。
こういう車でないかなぁ〜。
あ・・・今、日本の車会社はそれどころじゃないね、はい。

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春の足音。


もうすぐ桃の節句ですものね。
先日、実家に顔を出したら、お雛様が飾られていました。
懐かしかったです。
変わらぬ、綺麗なお顔ですまし顔で座っている、お雛さまとお内裏さま。
子供のころ、母と一緒に毎年出していたのを思い出します。
箱から出すときのちょっとほこり臭い匂いも懐かしいものですね。
そういえば、
お雛さまはすぐに仕舞わないと婚期が遅れるって言いますよね。
うーん、確かに、ある年、せっかくだからと長く出していた記憶が・・・(笑)

そんな中、
うちのマンションも先週から、
    桃の花がお目見えです。
春は、もう目の前です。

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溜まってます。

お仕事・・・。
がんばろーっと。
でも、いつもの怠け癖が・・・。
なかなか進みません。
PCの前に座って、生み出す行為は苦痛に感じるときがあります。
それは無理やりひねり出そうとしてるからだなぁ。
でも、時間は待ってくれないね。
うん。
がんばろーっと。

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分かってはいても・・・。

「今度は愛妻家」
駆け込みで観てきました。
・・・・はい・・・
    ・・・泣きました。
えーっと、まだ観てない人にも支障ないように書くつもりですが、観ようと思ってる人は読まないでください。
あのね、私、なぜだか、助手のマコトが最初に入ってたシーンからこの状況が全て理解出来ちゃったし、ぶんちゃんと蘭子の最初のやり取りでぶんちゃんの正体(?)も分かっちゃったの。
なんでかなぁ。
なんか自然とスーッと全部がその瞬間につながっちゃったの。
多分ね、
多分、この映画って、この仕掛けが最後の最後まで分からない方が絶対感動するんだと思う。
最後にいろんな点が線でつながって・・・。
でも、仕掛けに最初から分かっていても、
ベタベタのストーリー展開でも、
でも、やっぱり泣きました。
だって、
  親かもしれないし、
   子供かもしれないし、
    伴侶かもしれないし、
     恋人かもしれないし、
      友人かもしれない。
誰にとっても、誰かを愛して、そして大切な言葉を言えないままの後悔もあって・・・。
でもそこまで思える誰かがいるって幸せなことで・・・。
そしてキャストがみんな、最高に素敵でした。
薬師丸ひろ子ってどうしてあんなに可愛いのかしらね。
あの年になってのあのキャピキャピ感が鼻につかないのはすごい・・・。
石橋蓮司、濱田岳、水川あさみ、そして豊川悦司。
みんながダメな大人を、愛しく演じていて素敵だった。
最後になんとなく不思議に思っていた空気感は、これって舞台劇だからだったからなのね。
俳優座劇場で上演されてたなんて知らなかったです。
ライブで観たかったな、と思う作品でした。
やっぱり、舞台の良さがでる作品と映画の良さが出る作品があるからね。
これは映画もとてもよかったけど、この作品、舞台の魅力がそこここに溢れている気がしました。

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ラボ公演。

劇団の公演のお知らせです。
私は出ませんが、お薦めなのでぜひご覧になってください。
ラボは実験的な意味をもってはじまった公演ですが、なんと私が入団した年に第1回公演が始まりました。なので、とても印象深く、そして一緒に育ってきた感があります。
この公演から多くの役者、演出家が育ち、そして本公演にまでなった作品もあります。
私は、思い出深い「メフィスト」、そしてNY帰国後第一弾だった「コンスタントワイフ」。2作品に出演させてもらいました。
今回は若手演出家による作品です。
今日から!
ぜひ見てください〜。
チケットは03-3470-2888へ


劇団俳優座LABO20周年記念公演 第1弾
LABO公演 vol.25

 ゾンビな夜


 良彦は啓子と付き合っていたが別れ話がもつれている。

自殺をちらつかせ結婚を迫る啓子…自分で解決できない良彦は、母親・寿子に助けを求める。子供の頃から常に寿子に助けを求めてきた良彦。寿子は良彦を助けるため啓子を殺し埋めてしまうことを計画、良彦の妹・ゆかりもその片棒を担がされてしまうことに。
 
啓子を始末し家に戻った三人の前に、殺したはずの啓子が・・・再び現れる。



 本作品は現代の人間社会の一面を、一組の家族を通じて、テンポの良いやりとりと言葉遊びが溢れるセリフでうまく表現し、1999年度文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作に入選した力作だ。今回演出を手掛けるのは俳優座の若手演出家、安藤勝也。

 
「生きながら死んでいる」現代社会を鋭く描いたゾンビコメディーである。


◎作/石井貴久


◎演出/安藤勝也
◎出演/志村史人、斎藤深雪、生原麻友美、荒木真有美、小田知毅
◎公演期間/2010年2月14日(日)〜2月21日(日)
◎公演会場/俳優座5階稽古場(六本木)
◎前売開始/2010年1月12日(火)
◎料金/一般3500円、学生3000円、後援会員2800円
★バレンタイン特別ペアチケット発売!各回3組限定!
ペアチケット1組 5,500円(劇団のみ取扱い、2/1より受付開始)

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