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November 2009

明日から、

 
現場入り。
なんとも・・・週明けは天気が悪いみたい。
どうなることやら・・・。
我が組の驚異の晴れ神話が更新されるのか。
それとも、
雨と共存しながら、うまく撮影を進める技が繰り広げられるのか。
どちらにせよ、いよいよクランクイン。
まずは前半戦です。
あっという間の1週間でしょう。
行ってきます!

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初めての色・・・。

 なんだー?
昨日の東京タワーはまた、いつもと違った感じ。
さて、なんの日だったんだろう?

青?
ボーダー?
ま、どっちにしても綺麗でした。

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のりかま。再び。

 先日行われた秋田インディーズフィルムフェスティバル。
2年の時を経て、「のりとななかまど」がまた賞を頂きました。
秋田という土地でみなさんに観てもらうということは本当に嬉しいことです。
http://akita-move.seesaa.net/
私たち一同、次回作の関係で顔を出せなかったのですが、
映画祭の関係者の皆さんに、深くお礼申しあげます。
今回の作品は、決して映画ではなく、スポーツドラマとの位置づけですが・・・
ぜひ、映画第三作目、いつか撮りたいです。
撮れたらいいな。うん。
ありがとうございました。

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着々と・・・。

準備は進んでいます。
今月末にはクランクイン!
あー、早いですね。
今回は、スタッフルームを少しご紹介。
装飾担当の大村さんはエキストラさんたちが持つ応援グッズの制作中。
井上摩衣子選手の顔写真を手に、みんな応援します!

そして、
衣装担当の佐藤さんはたくさんある選手たちの衣装を整理しています。
摩衣子選手のウエアースポンサー、ディアドラさんからの提供衣装は本当にかわいい!必見です。
一方、普段はきらびやかな萩本愛里選手は、今回は出来るだけ地味〜なものをきてもらうことになります。普段と違う愛里選手をお楽しみに。

思えば思えば・・・
第一作「のりとななかまど」では衣装さんも装飾さんもいませんでした。
手作りでみんなで頑張ったものです(笑)
だからこそ、こうやってお手伝いしてくれるスタッフが少しずつ増えると、ホントにありがたい〜。
さて、出演者はすべてテニス選手たち。
萩本愛里選手
井上摩衣子選手
杉山記一選手
赤羽毅朗選手
ロンギ武和選手
ロンギ正幸選手
杉山記一選手とは以前からの親しくさせてもらっていましたが・・・
こののりちゃんと会ったとき、「世の中にこんな気持ちがいい青年がいるんだ〜!!!」とびっくりしたほどでした。そのくらい純粋でまっすぐな青年。
一緒にいてこちらの気持ちまできれいにさせてくれます。
しかし、それはのりちゃんだけに限ったことではなく、テニス選手全般に言えるんですね。
みなさん、本当に気持ちいい若者たちなんです。
主演の愛里選手は毎日のようにスタッフルームに来て、自分のシーンのリハーサルを重ねています。小道具作りのお手伝いも積極的に楽しんでやってくれるんですよ。
他の選手たちも、エキストラ集めや自分のシーンの相談など、自分の試合の最中に連絡をしてきてくれます。
こうやって前向きに頑張っている選手たちを見ると、本当に彼女、彼らが生き生きとできるような映像を撮りたいなという気持ちにさせてもらっています。
せっかく撮影するなら、みんなでいい時間にしましょう。
さぁ、もうすぐだ〜。
楽しみながらがんばります!!!

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見知らぬ人。

このごろ物騒な事件が多い…という話題から、一転。
先日、バスに乗っていた時のこと。
バス停で乗車口が開き、何人かが乗り込んでくる中、運転席付近が騒がしい。
何事かと思って聞いてみると・・・
停留所から、大きな声で話しているのは、見た目、少しだらしないおじさん。
その脇には泣いている小学生の女の子。
「この子さー、迷っちゃったんだよ。あのさー、XXという停留所でおろしてあげてよ。」
どうも話を聞いていると、道に迷った女の子がいて、その子がどちらに行けばいいのか泣きだしていたので、手を引いて連れてきてくれたとのこと。
うーん。
一歩間違えば通報ものだったかも。
でもね、こういう何げない親切が「怪しい」と疑われる今の世の中って悲しいね。
ちなみに、そのおじさんは、彼女をバスに乗せると、
そのまま見えなくなるまでずーっと見送っていました。
小さくなっていくおじさんの姿は、なんかほんわかオーラが漂っていました。

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