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August 2009

ケンカはやめて〜♪

成田を発ち、カナダを経由して、ニュージャージーへ・・・。
そこから初の電車を使ってのマンハッタン入り!
15時間以上かけて、やっとマンハッタンに到着しました。
いやはや。
陽もとっぷり暮れています、はい。
夜も夜。夜中です。
ペンステーションからタクシーでアパートメントまで移動しようと、目の前に来たタクシーに乗ろうとしたところ・・・。
始まった始まった。
タクシーの運ちゃんのケンカ!
あぁぁぁぁ、
2人で私を取り合わないで・・・。
きっかけは、
私が乗ろうとしたタクシーは実は列に並んでいなくて、横入りをした、
とのことで後ろに並んでいたインド系運転手が怒鳴り込んできたといういきさつだけど。
私の目の前にいた東欧系の気の弱そうな運転手さんは
「だって彼女が僕を呼んだんだ・・・」
って・・・。
呼んでないから、あなた・・・。
目の前に滑り込んできたの、あなただから・・・。
この東欧の運転手さん、気が弱そうに見えて
のらりくらり、かわしてなかなか引かない。
言い争いは続き、どっちも私の荷物を持っていこうと引っ張り合ってる。
「あのさ、私はどっちの車でもいいわけ!時間がないから早く決めて!」
と痺れを切らした私が、言ったところ。
インド人が強引に私に荷物を車に積み込んだので、私もそれに従った。
あぁ、
そうそう、これがNYね。
夜中のマンハッタンを爆走するイエローキャブに乗りながら、
帰ってきた感を実感した私でした。
というわけで、
無事に着いています♪
ネットもつながっています♪

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明日から、

NYに行ってきます。
仕事半分。
プライベート半分。
1年ぶりだー。

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電池、切れた・・・。

  この4.5日・・・
 あまりに忙しすぎて・・・
 寝る時間も削って・・・
 仕事に明け暮れていました・・・
 やっと・・・一段落・・・
 今は・・・ひたすら・・・朦朧・・・
 なので・・・
 寝ます・・・
 おやすみな・・さ・・・い・・・・・    
        ・・・・zzzzz・・・・・・・・

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いつまでも同志。

今日は、昼間はアテレコのお仕事。
夜は、明日開演する芝居の稽古場に行ってきました。
そのアテレコの現場では、今年3月に俳優座を退団した、
一期先輩の安藤麻吹ちゃんと一緒。
まぶちゃんは、何回もこのブログに顔を出してくれてますが(笑)、
私にとってとても大切な仲間。
収録後、一緒にご飯を食べて、長々と語ってしまいましたが・・・、
次のステップに入っているまぶちゃんは生き生きとしていました。
自分が今やれることを、焦らず受け入れながら、夢に向かって進んでいる姿はキラキラしてて綺麗でした。そのために努力を怠らない姿に、脱帽。
普段の怠惰な自分を、反省して、私は活力をもらっちゃいました。
そしてそのまま、場所は高円寺の稽古場へ。
実は明日から始まる、増沢望くんの一人芝居「海の上のピアニスト」の稽古を観に行きました。
本番を観たいんですが・・・ちょうど仕事と重なっていて、
     どうしても観ることができないんですよねぇ。
マスは数年前に俳優座を退団した一期下の後輩。
・・・とは言っても、人生経験を積んで入団したマスは、
 年齢は私よりも上なんですけど(笑)
ちょうど1年前に一人芝居をやった私としては、
本当にマスの気持ちがよくわかる稽古場でした。
一人ぼっちで舞台の上に立つと本当に不安なものです。
私が去年、東京とNYで舞台に立って幸せな時間を体感できたのは、音楽の2人、スタッフのみなさま、観客のみなさまを信じて・・・そして自分を信じて、舞台に立っていたからでした。
信じる、ということはとても怖いもの。
でも、信じる、ということは同時に想像以上の力を与えてくれます。
そんなことを感じながら、稽古を観ていました。
1時間45分以上の一人芝居。
休憩なしで一気に上演されますが、集中が切れることなく、あっという間の時間でした。
マスは素敵です!ピアノのゆうさんも素敵です!
明日からたった2日間の上演。
ぜひぜひ、皆さん足をお運びくださいね。
芝居は見てもらって、はじめて成立するものですから・・・。
詳しくはこちらのサイトへ→MAS NET
今日は、上下の先輩後輩・・・しかも、劇団を退団した大好きな仲間から、たくさんのパワーをもらいました。
劇団を離れても、大切な私の同志です。
彼らの活躍は、私自身にもエネルギーを与えてくれるから。
あたしも、
がんばろ〜〜〜っと♪

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アマルフィ。

 フジテレビが映画「アマルフィ」を創った・・・そうですね。
連日Yuji Odaがテレビで宣伝宣伝。サラブライトマンの歌声と共に・・・。
ふーん。
という感じですが、
ちょうどポジターノというアマルフィ海岸沿いにある小さな町を訪れたのは、
もう2年以上前。
ポンペイ、カプリ島と共に心がスーッと透明になるような、そんな地域。
あの風景にもう一度会いに行くだけでも、観に行こうかな〜と思ってしまう。
どうも噂によると、アマルフィ海岸を使う必要がなかったほど、
あの町の良さを撮影出来てないみたいだけど・・・(笑)
そのくらい、南イタリーのあの地域は、
心地よい。
人はオープン。
食べ物はおいしい。
町は崖と白と青。
そして、レモンやオレンジの木々。
また行きたいな〜。
その時の様子は、NYに住んでいたころの観光ブログでどうぞ!
かな〜り放置されているけど・・・あは。
http://stnyc.jugem.jp/

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