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March 2009

空そらsola・・・

ドイツの空。
色々・・・。
どんよりした空の下に、そびえたつ教会。

寒い日が多かったね。
田舎町の家並み。
雲は今にも泣きだしそう・・・。

田舎町の家の向こうに、淡い夕焼け。
次の日は晴れるかな。

叔父宅のお庭。
最終日の朝。
やっと晴れたね!

ハイデルベルグの空。
遺跡のようなお城から見える空。
日本に帰る飛行機に乗る直前。
キーンとする冷たい空気にスカッとした空でした。


この空の下、ドイツを離れお仕事が手ぐすね引いて待ち受けている東京へと飛び立った私たちでした。
また来るね!

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さて・・・お仕事・・・。

お仕事は・・・
フランクフルトでの取材・・・のようなものでした。
私は、NYから帰国後映像制作に携わるお仕事もたまにするので、そのお仕事です。
しかも久々にガッツリ出演(笑)
ドイツ語と英語が飛び交う状況の中、頭と体を使い、クタクタになるまで歩き続け・・・そりゃ、もう必死の10日間でした。


それにしても、ドイツの環境に対する考え方はやっぱりすごいね。
日本人も一人一人の意識を変えるためには長い目でしっかり未来を見据えないとね。
Blue Responsibility
世界の人たちとともにしっかりと心に刻み込みましょう。

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可愛い庭のお友達

さて、話をドイツに戻しましょう。
ドイツの各家の庭には不思議なお友達がたくさんいます。
なぜか、お庭にいるのはトカゲくん。

そういえば、NYにいるときにいつもTVCMでみていたGEICOのイメージキャラクターのゲッコーくん。あれはヤモリだったけど・・・(笑)
私は、このゲッコーくんをこよなく愛していました。だって目がきれいなんだもん。
だから、このおうちに人の気持ちが少しわかるかも。
何かこの子たちって愛嬌があるのよねぇ。
そしてリスくんたち。

やっぱり、庭にこんなに仲間がいるとにぎやかですね。
入口に入るまでの間に楽しい気持ちにさせてもらえます。
おっと・・・。
こちらは門の上に、ブタくん。

なんか・・・この子は・・・
妙にリアルだけど・・・ね(笑)

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閑話休題。

ちょっとドイツの話はおいといて・・・
今日は、急にお仕事キャンセル。
てなことで、期せずして一日休みになりました。
ドイツから帰ってきて、初めてな〜〜〜んにもない日です。
そうなると、
えいや〜っ!と、
こなさなきゃならないお仕事を放っぽり出すことに決めました(笑)
必要、必要。
ぼ〜っとする日も!
ね。
午前中はジムに行き、
午後はWBCに興奮し、
その後、カフェでのんびりして・・・
夕方はダンスクラスに参加。
そして、ゆっくりお風呂につかり・・・
今に至ります。
うちのマンションは、季節ごとにロビーのお花が変わります。
気づいたら、桃の花になりました。

敷地内のモクレンもきれいに咲き誇り、次なる桜にバトンタッチです。


これが我がご近所の春です。
春の我が家を知らない、そこのあなたにご報告を♪
さて、まだまだやるべき仕事は残っているけど、作品として残るお仕事ばかり。
楽しんでやりましょう!
こうやって、仕事があることは嬉しいことよね。
気分転換も終わり、また明日からがんばります♪

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お客様を信じます。


数年前、初めてドイツに行った時、不思議だな〜と思ったこと。
それは、電車のシステム。

だってね、
切符をチェックすることがないんだよ?!すごいと思いませんか?
改札もなければ、駅員が乗るときにチェックするわけでもない。
ただ乗って、目的駅で降りるだけ・・・。
だったら切符はどうするの?
って思うでしょう。
私もそう思いました。そんなの誰も買わないんじゃないかなぁって・・・。
それがね、みんなちゃんと買ってるんですよね。

それはたま〜〜〜に電車内に車掌さんが切符確認に来るから。
その際に切符がなかったら、40ユーロくらいとられるらしい。
だから、それを払うのが嫌だから、みんなちゃんと買ってるんだって。
えらいね。
でも、聞くところによると毎日乗っていても、車掌さんに遭遇するのは月に3〜4回らしい。
うーん、微妙な遭遇回数ですねぇぇぇ。

それどころか、叔父から連絡があり「セイコ、フランクフルトからICE(新幹線のようなもの)に乗る時は、切符の自動販売機が壊れていることが多いから、チケットがなかなか買えない可能性があるよ。先にネットで切符を買っておきなさい」だって。
え・・・。
このシステムで、しかも自動販売機まで壊れていたら・・・それって、切符持ってないまま乗っちゃっても仕方ないじゃん・・・ねぇ???
とっても不思議なドイツの電車システムでした。
でも、乗る人はちゃんと切符を購入して、
電車会社はお客さんを信用して、
そういう信頼関係のもと、成りたっているんですよね。
ちなみに、こちらはうちの叔父の家の近所のローカル駅。

ね、駅員さん、誰もいないでしょう?
駅舎もないでしょう?
のどかでしょう?

・・・いいね、こういうの(笑)
秋田での映画撮影を思い出しました。

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