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July 2008

南の風

沖縄・竹富島から一つの小包が届いた。
撮影の時にお世話になった大山家からのダンボール・・・
そこには、真っ黄色に輝く果物がギッシリ詰まっていた。
島で採れたパッションフルーツ。
大山夫妻がもぎとり、そのまま送ってくれたパッションフルーツ。
一すくいグラスの中に入れ、秋田県小坂町のアカシア蜂蜜を入れ、
そこに冷水を注ぐ。
パッションフルーツジュースの出来上がり。
監督作品映画、第一作、第二作の融合。
みんなのあったかい気持ちと愛が詰まっているジュースを飲みほす私。
幸せいっぱい。
思い出いっぱい。
黄色く輝くその果実は、
夏の香りと共に南の風を運んでくれた・・・

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引っ越し

所沢・航空公園駅から徒歩7分。
この場所から私の一人暮らし生活は始まった。
だった1年の大学生活の思い出がギッシリ詰まっているこの部屋は大人の私の第一歩。
この部屋探しは、両親が大学の学生課の決めて来たもの。
女子限定のこの部屋はとても可愛く、そして女の子だけのとても心地の良い部屋だった。
代田橋徒歩5分。
俳優座研究生の頃・・・
たった5畳の小さな部屋。
そこについている電動ベッド。
スイッチ一つで天井から降りてくる。
隣の部屋の男の子が毎晩違う女の子を連れて来ていて・・・まいった・・・。
バイトに明け暮れていたあのころの思い出がよみがえる。
自由が丘の坂の上、となりのティーカフェがお気に入りの場所。
休みのたびに、街を散策するのが楽しかったっけ。
長く住んでいた広尾。
古い部屋を改造して住んだ愛着ある部屋。
宅地と商店街とビルが混在して落ち着く街だった。
その後、NYでの生活を経て、今の我が家に。
ここは都心一等地。
マンハッタンの真ん中で暮らしていた生活から、あまりにもさびしい場所に住むのも・・・と思い、決めた場所。
とにかく便利便利!
この便利さは何物にも代えがたい。
そして、
今年、今のマンションが都市開発のためか違うビルに建て替えるとのことで、引っ越しを余儀なくされる。
たった2年で終わる、この街との関係。
「花いちもんめ」を終え、NY生活に区切りがつき、生活も落ち着いてきたときに引っ越し。
ぷぷぷ。
この部屋はきっとNYと東京の継ぎ目を果たしてくれた部屋だったんだね。
部屋の数だけ思い出があり、街の数だけステージがある。
さて、次のステージのために新しい部屋を探そう。

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東京生活

東京で私を待ち受けていた現実、それは想像以上のものでした・・・
と、まだ「花いちもんめ」の世界からは抜け出せない私ですが、
現実は待ってくれません。
映画の編集
MSTERIOドラマクラスの台本作り、
そして、10月の本公演・・・。
そんな中、今日、劇団で10月の芝居のキャスト表などを渡されました。
周りは目まぐるしく進んできます。
そんな中でも、
なんかマイペースにまだまだのんびりと構えている私です。
いいよね。きっと自然にエンジンかかるさ。
・・・追い詰められたらね(笑)

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花いちもんめ

秋田県・花輪・・・
東京・下北沢・・・
NY・ウエストヴィレッジ・・・
「花いちもんめ」
全ての公演が終了いたしました!
関わってくださったみなさま、
劇場に足を運んでくださったみなさま、
そして応援してくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
NY公演のスタッフ、シュウさん、りえさん、田中さん、千絵さん、
気持ちよく毎日劇場に通うことが出来ました。
優秀でそして人間的に魅力あるスタッフに囲まれての公演は
本当に心地よいものでした。
みんな大好きです!
ありがとうございました。
・・・そしてトシさん。
色々、大変な条件の中、本当にありがとうございました。
11月にトシさんに会って・・・そして半年。
トシさんの熱いハートを感じてから、あっという間に時間が過ぎましたね。
人生何事もタイミング!
その通り!!!
トシさんに頼んでよかったです。
ありがとうございました。
のぞみさん、ゆみちゃん、
この作品とお二人が出会ったこと、
それこそが、今回のNY公演を包んでくれた温かい空気感を創り出してくれました。
お二人のコンビと音がなければこの公演は成り立ちません。
・・・ゆみちゃんの毎日変わる音色は私の心にビンビン響いてきました。
普段はオトボケで可愛いゆみちゃんですが、
箏の前に座るとアーティストオーラがでるのよね・・・素晴らしかったです!
あなたに無理を言って頼んでよかった!
・・・のぞみさん、目一杯公演を盛り立ててくれて本当に本当にありがとう!!!
あなたがいなければ、こんなに盛況にはならなかった。
いつもいつもいつも助けてもらっちゃってますね。
昔も今も(笑)
のぞみさんの温かくそして華やかなピアノの音色は私に安心感を与えてくれました。
一緒に出来て嬉しかった!!!ありがとう!
そして、
東京メンバー。
スタッフの林さん、森脇さん、てるちゃん、みわこさん、時ちゃん、きよいさん、
お世話になりました。
自分たちが関わらないNY公演のための準備までしてくれて本当に感謝しています。
千葉さん、
こっちの批評でも演出をほめられました。
あなたと一緒に作品を創れて本当に幸せでした。
さくらさん、琴ちゃん、
この音楽はお二人が最初にいてこそ。
覚えていますか、あの表参道でのランチ。
全ての始まりはあそこでしたね。
楽日の公演は、NYにいる全スタッフキャストはもちろんのこと、東京にいるメンバーも一緒に舞台を創っている気持ちで立っていました。
本当に本当に、
素晴らしい人たちに支えられて私は幸せ者です。
ありがとうございました。
そしてそして、
何よりも、時間とお金と足を使って、観に来てくださったお客様。
演劇は観客がいないと成り立ちません。
心から感謝をいたします。
お一人お一人の感想やお言葉が嬉しく、励みになりました。
本当にありがとうございました。
さぁ、
明日の朝、東京に向けて発ちます!!!
次の舞台は
10月3日〜12日
紀伊国屋ホール
「ターミナルケア」
気持ちを切り替え・・・よしっ!
いざ、東京へ!

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祭りの後の風景・・・

満席のお客様の中、楽日を迎えられたことに心より感謝いたします。
今日は、私の鼻水がブラブラ垂れ下がっており、気になった方もいらっしゃるのでは・・・。
あれは・・・見事に揺れていましたね・・・。
ごめんなさい。
私の力では、どうすることも出来なかった・・・(笑)
終演後、軽くロビーでキャストスタッフだけの乾杯。
準備に追われるトシさん。
シャンパンを開けるとき「これは男の役目よ!」
と言って、シュウさんに手渡したのには大爆笑。

受付の田中さんと千絵ちゃん。
いつもありがとうございました。

はないちレディースNYバージョン

私は可愛い撫子地蔵ちゃんを日本までつれて帰ります。

Nadeshikoが「撫子」という漢字なのはみなさん知らないですよね。
もっと驚きがMasuoは「満州男」という漢字なんですよ!
最後、荷物を積み込んだ車の中・・・。
あたしの耳・・・大きい・・・。

無事、片付けも終わりました・・・。

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