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February 2008

占いに前世にオーラ・・・

楽屋にいる女優5人で手相を見ていたところ
5人中3人が、とても珍しい手相をしているとのことで盛り上がった。
なんでも1200人に1人くらいの割合の手相らしい。
そんなのが3人もいるなんて〜〜〜。と盛り上がっていた私たち。
女子はみんな占いが好き、前世が好き、スピリチュアルが好き・・・かな?
うん、確かにこういう単純なネタで盛り上がるのは面白いよね。
でも真剣に信じてるかと言われると、そうとも限らない。
ま、かくいう私も多分にもれず、いいことも悪いことも盛り上がるのはその場だけで、後に残ることはない。
以前NYでオーラが見える方に観ていただいた時には
「おー、あなたのオーラは今まで見たこともない!1mくらいのオーラであなたの周りを後光のような透明な光が包み、そしてさらにその周りを澄んだ青空のようなオーラが続いています。あなたはNYで成功する人です。社会のために活動を始めるでしょう。」
と言われた。
ふむふむ、正直言って、とっても心地よかった、あはは。
でも、その後東京で前世が見える方に観てもらったら
「あなたの前世は江戸時代の売れない芸者だった。かわいそうにね。不幸な人生だねぇ。」
と言われ続け、どんよりとした暗い気持ちで泣きながら帰ったこともあった、あはは。
さすがに「不幸」「かわいそう」「悲しい人生」と連呼された日はどんより落ち込んだけど(笑)
どちらも、自分が望んでいたり悩んでいるから行ったというわけではなく、知人から紹介されて遊び感覚で行ったものだから、それに影響を受けたり、引きずったりはなかったのが幸い・・・。
結局ね、それを聞いて、何を感じて、自分がどう判断してどう動くかということが大切なんだと思う。
信じてその通りに動くもよし、動かぬもよし。
私自身、元々あまり占いに左右されない方ではある。
血液型も、長年みんなからO型に違いない、と言われていたけど、A型だし。
あたしがA型と聞いて「やっぱり」という人もあれば「え===」という人もいるわけで・・・いろいろなのよねぇ。
そんな中、面白いサイトを友人から教えてもらった。
究極の血液型心理検査
お時間があるあなた、ちょっとやってみて!
このテストのポイントは最後の最後のページまでちゃんと読んで欲しい。
結構、なるほどねぇ、と思ってしまうから。私も全くもって同感。
ちなみにね、
前出の東京のスピリチュアルの方に言わせると、私は43歳で初めて50代の運命の男性と出会うんですって・・・。
えーーー、43歳!?冗談でしょう!!!!そんなの待てません(笑)
やっぱり私は心の赴くままに生きてみます。
ま、それが本物なら、どんなに動いても、その人と出会うってことだものね。
だから、全く気にしないで好きなように思うように生きることこそが、自分の道を切り開いていくことだと思うから。

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祝♪中日!

中日だよ〜!
残り半分・・・少しさびしい(笑)
主演のコンスタンス(小澤英恵ちゃん)とジョン(林宏和君)

まだまだ、続きます!ぜひみなさま、劇場に足をお運びくださいね。

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タイムカプセル

先日、舞台を観に来てくださったお客さま。
それは私のことを子供のころから知る方。
千葉の小さなアマチュア劇団、ルネッサンス。
当時は、劇団という名を借りた子供たちの育成機関のようなものだった。
演劇をやってみたい子供から登校拒否児童まで、小学3年生くらいから高校3年生までがそれぞれのニックネームで呼び合って、毎週末集まる。
そこで行われるのは、演劇の稽古・・・ではなく、ひたすらゲーム、歌、遊び・・・。
私はその空間の中で、学校とは違う仲間たちと出会い、学校とは違う友人たちとの接し方を学んでいった。
様々な仲間がいて、みんな真剣に一つのものを作り上げることを学び、自分とは違う相手の良さを認め合っていた気がする。
言っておくが、今のルネッサンスは演劇やミュージカルを目指す子供ばかりが集まる、立派な劇団に成長したらしい(笑)
ちなみにこの当時ルネッサンスにいたのは木山事務所の水野ゆふさん、民藝の斎藤尊史くん、その他東宝のミュージカルに出演している女優、スクールメイトで踊っているダンサーなど、演劇第一で活動していたわけではないのに、今でも活躍しているメンバーが多い。
さて、
中学生当時の私は、学校が終わってからその劇団の事務所にちょこちょこ出向き、その主催者の先生と一緒にDJごっこをしたり、ラジオドラマを作ったり・・・
その関係で、中学生のころからラジオドラマなどにちょこちょこ出たりしてたのだが・・・。
今回、舞台を観に来てくれたその主催者、大川氏と劇団員のありさちゃん。
ニコニコと一つのテープを手渡してくれた。それは子供たちの声と笑い声が入っているテープ。私が中学2年生当時に遊びながら録音したDJの音源を聞きながら、数人の女の子たちが話している様子だった。
大真面目でDJの真似をして、朗読をして・・・聞き返すとこっ恥ずかしいが、でもまぎれもなく自分自身の声。子供が精一杯、DJをして、曲紹介して・・・でもまっすぐなので、伸び伸びとしている。
それは大川氏の40歳の誕生日直前に録音したもので「さよなら30代」ということで一つの架空番組を創っているものだった。
その音源を聞きながら、「こうやってみんながかもめ(私のニックネーム)のテープを聞いているように、10年くらいたったら誰かがこのテープを聞くことになるかもしれないね。」と、今、私がこうやって聞いていることを予言するかのような言葉が入っていた。
音のタイムカプセル。
私の財産。当時は遊んでいるだけのものだったが、こうやって20年以上経ってまさか私のもとにまた帰ってくるとは・・・。
不思議な感じ。時間が一気に戻り、その空間にまた戻るような奇妙な感覚。
でもあの時間があったからこそ、こうやって舞台に立つ今の私がいるんでしょうね。
私はとても幸せ。
中学校の仲間がいて、高校の仲間がいて、そしてもう一つ、ルネの時間を過ごした年齢を超えた素晴らしい仲間がいる。
それは、私の、大きな大きな財産。

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真の自分

うーん。
舞台が埃っぽいためか、モーティーが登場する一番緊迫したシーンでくしゃみが出そうになって困りました。
咳ならともかく、くしゃみって、普段でも気軽にできる雰囲気じゃないよねぇ、緊迫したときには・・・。
それはさておき、
今日は、昼公演が終わり、遠方から来てくれたお客様と楽しいひと時を過ごしたあと、22:30から新宿歌舞伎町でトシカプチーノのライブを観に行きました。
絶妙なトークと迫力ある歌であっという間に過ぎ去った一時間でした。
トシさんはNY在住のプロデューサー。ご自分でカミングアウトしていますが、ゲイです。その生き方は本当に熱い!
今回のショーでは、本当の自分を隠し続けていた時代の話から、現在に至るまで、包み隠さず、話していました。
今、生き生きとして素敵なのはやはり何もウソ偽りのない自分で勝負しているからなんでしょうね。
最後の「HITCHIKING ACROSS AMERICA」では、涙がでそうだったわ。
人生はヒッチハイクと同じようなもの。次から次へと出会う人を乗せて共に旅に出る。
そのゴールに一緒にいる人は誰なんでしょうか。

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無事に初日終了!

今日の初日・・・。
心配されていましたが、無事に全員がそろい、満員御礼の中、初日の幕を開けることができました。
すごい突風が吹く中、足を運んでくれた皆様、ありがとうございました。
きっと大変だったことと思います。
私も大切な友人が福島から見に来てくれる予定でしたが、新幹線もバスも止まってしまって観にくることができなかったようです。残念・・・。
都内のお客様も、交通網を危ぶんでか、早くから劇場を訪れてくれました。
楽屋に行くと、主演のコンスタンス、小澤英恵ちゃんからみんな一人一人にメッセージとお花が・・・。嬉しい心遣いで涙が出そうだったよ〜。
本当に今回、はなちゃんは頑張っています!!!とっても素敵なコンスタンスですので、どうぞお楽しみに!
主演のはなちゃんをはじめ、女性楽屋全員で「みんなに創り上げていくものだから…!」と言い合って、幕が開きました。
思わぬところで笑いがおこったり、笑うと思ったシーンでは結構真剣に見てくれてたり…発見も多いですね。
まだまだ、初日が終わったばかり・・・ということはやっとスタートしたということです。
これから一週間という短い期間ですが、1930年代のイギリスの空気を存分に楽しみたいと思います。
まだ平日の夜公演は若干お席がございます!
ぜひ劇場に足をお運びくださいね。

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