ブログ

2004

12/12

スーパーのレジを待っていると良くこんな光景を見かける。
買ったばかりのパンや果物を食べてる人・・・

おいおい・・・いいのか~?

後はレジで自己申告
「私、マフィン全部食べちゃったわ。プレーンじゃなくてチョコマフィン」

ある意味、正直な人が多い・・・

ただ・・・
私が見たアメリカ人の女の子2人はパックに入れたサラダを食べながらレジに並んでいた。
これは最後に重さを量ってお金を払うもの。
大方のサラダはお腹に入ってて・・・どうやって計算したのか・・・
最後まで事の成り行きを見ていなかった私にとって、これは大きな謎である。

この記事にコメントする

12/08

NYで引越しを経験した。
まず、悪夢は引越しの1週間前から始まった・・・

急に家の電話が不通になった!
原因は1週間後の引越しと間違えてケーブル会社が使っている電話線を移行してしまったのだ。
急遽そのケーブル会社との契約は解約し、とにかく電話を元に戻すように説得、そして大手の信頼がおけるケーブル会社と契約・・・

引越し当日。
荷物が運び終わり、大手のケーブル会社がケーブルを引きにやってきた。
しかしケーブルBOXを間違えたとかで、再度来ることに・・・
しかも電話も使えず、昔の電話番号からも移転のアナウンスは流れず・・・
インターネットも調子が悪い・・・

ベッドマットを新たに購入したが、最初に試したものと違う硬さのマットが着く。
このマットを返して、違うベットマットを購入。そのマットはオーダーメイドのため6週間待つ羽目に・・・

ダイニングテーブル到着。
しかし購入したものとは違うサイズのテーブルが到着。運送屋に持ち帰ってもらう。
急いで購入した家具屋に行き、事情を説明。
またもやオーダーメイドのため8週間ほど待たなければならない、その間に使う代わりのテーブルを貸してもらうことにして交渉成立。

買ったばかりのTVが壊れる。
真ん中に黒い縦線・・・・購入した電気屋とメーカーに電話。
交換してもらうよう交渉・・・その結果修理をしてみて直らなかったら交換ということに・・・・

そのほかにもまだまだいっぱいアクシデントがあった。
日本のように約束しても約束の時間に来なかったり、人によって言っていたことが違ったり・・・・
そんな繰り返しの中、少しずつ前進した引越し・・・

私が上の交渉ごとをすんなり出来たと思うか???
とんでもない、何度も恥を忍んで聞き返し、確認の電話をいれ・・・たまに勘違いもして益々悪い状況になったり・・・

そんなこんなでなんでもアバウトなアメリカ・・・すんなりいくと思うと大違い。
だからこそ、約束どおり事が進んだことに対して、一つ一つ「Thank you」の言葉を言うし、チップを渡すのかもしれない。
う~ん、この国にいた方が感謝の気持ちは大きくなるかもね。

この記事にコメントする

12/06

日本人は行列好きと言われている。
とにかく行列があればよく知らない店でも並んでしまう・・・皆さんもそんな経験を持っているだろうか?
確かに日本人は行列には惹かれ、自らその列に飛び込んでしまう傾向にあるかもしれない。
しかし、ここで言っておこう!

NYの人々は日本人以上に行列に強い!

日本人のように良く分からないのになんとなく並ぶ・・・ということはほとんどないだろう。
ただ、どこに行っても長い長い行列が付きまとう・・・それがNY!
例えば郵便局、例えばスーパー、セール中のアウトレットなどはその際たるもの。
1時間近くかかろうが、文句を言わず商品を手に並ぶ。

そしてその行列の元凶は店員のやる気のなさ・・・
笑いながらのんびりと・・・これがNYでの常識だ。
テキパキ仕事をするレジ係を見ると「お~、働き者!」とお礼を言いたくなる。

自分が並んでもイライラしない・・・だからのんびりとレジを打つ・・・lこれがNYの買い物。
だからNYで買い物をする場合は長蛇の列にイライラせず、これがNY、と楽しもう!

この記事にコメントする

10/13

ご好評にお応えして痛い話をもう一つ・・・
これは心も体も痛かったお話。

大学1年生のころ、大好きな男の子がいた。
彼と私は仲良しの友達で・・・ちょっとだけ友達の域を超えるくらい、仲が良く、その年のクリスマス、一緒に遊ぶことになった。

さてクリスマスの日の朝、ドキドキワクワクの一日!
朝早くから起きて、おにぎりでも作ろうか・・・と(もう忘れたが、遊園地にでも行くつもりだったらしい)五目ご飯を作る準備をし・・・
・・・そのとき電話が鳴った。

なぜか嫌な胸騒ぎ・・・

案の定、例の彼からの電話だった。
田舎から友達が遊びに来ることになったので、今日は会えないとのこと。

さらっと言われたその言葉に私はなすすべもなく、精一杯の強がりで
「あ~、だったら仕方ないよねー。いいよいいよ、全然。ま、あんたとはいつでも会えるからねぇ。」

バカだ・・・
可愛い女はこんなとき駄々でもこねるのだろうか・・・
でも、あたしは本当に可愛げのない女で、特に好きな人の前だと無理に強がってしまう悪癖があった。

電話を切った後、ボーっとしながら・・・でも切り始めた野菜を捨てるわけにも行かず、何も考えなくまた静かに野菜を切り始めた。
とにかく一心に野菜を切ってる私がいた。

硬いニンジンに挑んでいるときだった。
切りにくいニンジンを無理に切ろうとした瞬間、包丁がすべり、左親指の先を・・・
ザックリ!
私の肉は正に皮一枚でつながり、ぶらぶらしている状態・・・

ベッドに腰掛け、ボーっ。
そのぶらぶらしている部分を正常な位置に戻し、人差し指で上から押さえてみた。
私はまだ思考回路がつながらず、血がたれている親指をじっと見つめながら
人間って本当につらいと何も考えられなくなるんだなぁ・・・

そんな応急処置のおかげでか、一応ブラブラの肉はくっついた。
ただ15年近く経った今でも左手の親指のに薄い傷跡があり多少変形している。
その傷跡を見るたびに19歳のあの切ないクリスマスと共に、絶対好きな男の人の前では素直になれる女になろうと心に誓ったあの日を思い出すのだった。

・・・思い出すけど、今の自分を見ると・・・あまり成長していないように思えるが・・・

この記事にコメントする

9/29

今住んでいるアパートの下にレストランがある。
いつも大勢の人で賑わい、評判もいいレストラン。

そのレストランが先日ニュースに出た。
なんと、あるお客さんのサラダのお皿から指が出てきた、というショッキングなもの!

指?切った人はどうしたのか?気づかなかったの???それとも必至で探したけど見つからなかった?
どういうこと?どういうこと???

頭の中でたくさんのクエスチョンマークが飛び交った。
とにかくそれを発見したお客さんの気持ちより、指を切りおとした料理人に対してたくさんのハテナがついた。

ところが
先日、私も同じことをしてしまった!
葱を調子よくみじん切りしていたところ、左中指の肉をスパッと・・・
指は見事な薄切り肉状態、慌てて葱の中から肉の破片を取り出し、ヒラヒラとかざしてみた。

う~~~ん・・・この状態だとしたら、例のレストランの客はよく見つけたなぁ。見事!
普通だったらちょっと色の薄いハムの端?という感じで食べてしまっていたかもしれない。
そしてよく切れる包丁で気づかずに作業を進めてしまっていた料理人、というのも納得。

左手から血をボタボタたらし、感心しながらじっとその破片を見つめている妙な私がいた。

この記事にコメントする

このページの先頭へ