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March 2003

3/27

一気に桜が開花!
生命ってすごい・・・と春になると毎年思う。

うちの前の桜の木。
小学校の横に1本見事な桜の木がある。
今週、少し暖かくなり始めると、裸木に緑の芽吹きが始まった。
今までつるんとしていた木が緑の点々で覆われていくのを見るのはとても楽しいものだ。

そして昨日一気に開花。
たったこの3~4日の間に起こった出来事である。

冬の間、その力を内に秘め、爆発させるその日をじっと待ち、機を逃さずに一気に咲き誇る。
生命の持つ力は神秘的。
何万年も繰り返されてきた、自然のサイクル・・・

人間が地球上のどこかでいがみ合っていても、それでも、季節は巡り、新たな生命はまた生まれる・・・

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3/22

化粧が嫌い・・・だった。

私は普段、ほとんどスッピン。
仕事があるときも、よほど正装しなくてはならないとき以外は軽めのメイクだ。

初めて化粧をしたのも24歳くらいだろうか・・・
それまではオーディションがあってもスッピンで行っていた。
化粧が自分を隠しているような仮面に感じるから・・・
ある意味意地になって化粧をしなかった気がする。

だからこそ今、化粧が好きな女性が素敵だと思う。
化粧をする時間を楽しめれば、その時間こそが女としての贅沢な時間。

今も・・・実は化粧をすることは好きではないけれど・・・
化粧は自分を隠す仮面ではなく、自分にかけるちょっとした魔法だと思えば楽しめる・・・かもしれない。
せっかく女性に生まれたんだもの。

少しずつ好きになれたらいいな。

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3/6

時間の流れは急に前後する。

長い大阪での生活を終え、東京に戻ってきたのが季節も変わろうとする3月。
新幹線の中が最後の大阪時間・・・。
あの雑踏の中での生活も、毎日遅くまで誰かと語り合っていた日々も、東京に着いた途端どこかに行ってしまう。
まるで1月15日、東京を経つ前の時間にくっついてしまったかのように・・・。

これで7月にまた同じ芝居をやると楽屋の中では2月のあの時間とくっついてしまうんだろうな。
まるでずーっと、半年も同じ芝居をやっているようなそんな感覚。

でも、無意識の中・・・そう、夢の中では今でも大阪暮らしをしている。

私の体内時間がまだ狂っている・・・。

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