ブログ

June 2002

6/3

いやいや、六本木はすごいことになってる。
TVで観てたときは、「そんな大げさな」と思っていたが・・・。
今、毎日稽古で六本木通いだが、警官の姿がたくさん!
そして地図を持った外人さんたちがウロウロ・・・。
劇場の中にあるHUBでは、みんな身を乗り出してTVでサッカー観戦。
今、劇場でやってる芝居は、ラストシーンあたりで、ロビーからの歓声が入ってしまい、大変らしい。

そんなこんなで日本中がやっとワールドカップ一色になりつつある。
私は実は全然サッカーに興味がない。
親が野球ファンだったからかな?あ、別に私は野球ファンではないけど・・・。

でも、多分にもれず、私もエセサッカーファンになってみた。
試合がやってるとつい観てしまう。
ま、いいでしょう、世間に乗っかってみるのも。
そして・・・引き込まれちゃうんだよね。
足技やスピード、ため息が出てきてしまう。
そして、今興味があるのは各チームのユニフォーム!
面白いとおもいません???
アルゼンチンにはやっぱ、あの水色の縦じまのを着てもらいたかったなぁ。
あと、カメルーンはどうして袖だけ黒いんだろう?

そういえば、「天と地と」っていう、角川映画あったよね?
学生時代友人達と観に行って、めちゃくちゃつまんなかったけど、あの、赤と黒の甲冑が戦でごちゃ混ぜになるシーンだけは印象に残っている。
壮大なマスゲームでも観ているような気分になった。
映画ではなく実際だったら、それが計算されたものではなく、生きるか死ぬかの戦なんだから、どこに黒が入り込んで、どっちに赤が潜んでいるか分からない。

サッカーも作り物ではない真剣勝負。
その国その国のカラーを出したユニフォームが、大きなスタジアムで混ざり合って、試合する姿・・・。
美しすぎる!!!
今日もまた、TVに釘付けになって各チームのユニフォームと華麗な足技に酔いしれるとしましょう。

この記事にコメントする

6/2

ライブハウスの壁に貼ってあった各バンドのステッカー。
いろんな名前があるんだなぁ・・・と思いながらみてたけど・・・。
名前付けるのって難しい。
このサイトも、トップページのデザインの原案を考えてくれたイラストレーターのKさんは「聖子の部屋」とか「SEIKO’S ROOM」というベタベタな名前でデザインしてきてくれた。
デザインはどれもめちゃくちゃ可愛かったが、名前は「これはいや~~~!」と言ってしまった。
結局、もう名前を考えるほど案もなく、そのまま「SEIKO TANO」になっちゃったけど・・・。

私の名前は父方の今はもう亡くなった祖母が命名。
実は母方の祖父も密かに私の名前を考えていてくれたらしい。
それは「暁子(アキコ)」。
田野暁子で育ってきたら、どんな人になっていただろう?
今とは何か変わっていただろうな。
だって暁子だもん。
名前は本当に不思議。
一人に一つずつしかなく、そして、妙にその名前が合っている。

研究生のころ、誰だったかが私に「芸名にした方がいいね」って言われた。
聖子では世間のイメージが付きすぎてる、というのだ。
あぁ、松○聖子さんね・・・。
そうだなぁ・・・「田野」もあまりにも田舎くさい名字だし(お父さんごめんなさい。)、変えようかな・・・、そう思っていた。
でも、初舞台が決まってそのまま稽古に突入。
初舞台前に芸名を考える余裕もなく、本名で出てしまった。

今はあたし、「田野聖子」って名前でよかったと思ってる。
「田んぼと野原」でも、イメージが定着してようと、この名前で行きたいと思う。
ありがたいことに、私たちの仕事は結婚してもずっとこの名前とつきあっていける。

ちなみに最近知ったが、この名前字画がかなりいいとのこと。
大切にしなきゃ。
この名前が、好きです。

この記事にコメントする

このページの先頭へ