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MAKE A DIFFERENCE!

新年 おめでとうございます
今年もみなさまよろしくお願いします

実は昨年末から珍しく暗闇の中にいました。
もがいてももがいても出口の見えない闇の中をさまよっていました。

でも不思議ですね。

ある時からスーッと気持ちが楽になり、一気にやる気スイッチが入ってきました。
ふと勇気を出して自分から助けを求めると、損得なしに手を差し伸べてくれる人たちがわたしのまわりにはいる…

今、たくさんの愛情を深く感じています。
助けてくれる人たちにはどんな感謝の言葉も足りないくらい。

ということで。

今年は

「変化の年」

10年後の自分が「あの時ああすればよかった」と後悔しないように、恐れずに歩いて行きたいです。
そして何よりワクワクする1年になるように…

うん。
たまには暗闇でもがくのもいいことだなぁ。

I can make a difference!


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2017年 墓友 幕!

ご報告が遅くなりました。

「7人の墓友」2017年ツアーは全日程無事に終了!
つい10日前は旅中だった私は今の北日本の大寒波が我が事のように気になります…

3月。四国から始まり-横浜-東北-関越をまわった桜から逃げまくった前半戦。
そして11月。長野-北海道-長野という雪国巡りの後半戦。
どちらも大きな怪我や病気もなく、全国のお客様の笑い声と涙に支えられながら楽しく舞台に立てました。
各鑑賞団体の皆様、温かいおもてなし、本当にありがとうございました。


本当にこの座組は先輩も後輩も最高に気持ちいい!
いつもはしゃっきりしている私もつい甘えて気が抜けてしまうという怖ろしき仲の良さなのです…たくさんのボケボケごめんなさい。笑

「7人の墓友」まだまだ再演があるようです。
全国の皆さんにこのほっこりとした世界をお届けできますように…

幕開けは松本市のこんな大きな劇場から。
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釧路では世界三大夕日とオホーツク海からの冷たい風の洗礼。
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旭川で大雪にはしゃぐ大人たち。動物園にも寄り、気持ちは一気にお子ちゃまに。
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長野の戻った最終地は大町。素敵なカフェと雪景色で締めました。
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考えたらあまり写真を撮る習慣がないため…写真が少ない…
それだけ写真を撮る間も無く楽しんだということです。
美味しいものだらけでしたが…食いしん坊の私は写真を撮る前に食べちゃいました。笑

みなさま、本当にありがとうございました。

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墓友 再び!

「七人の墓友」

後半戦が始まろうとしています。

11月12日の松本での公演を皮切りに、12月中旬まで長野と北海道をまわります。

半年ぶりの結集は…
なんだか…学生時代の友達に会って一気に時間が戻ったような…不思議な感覚。

今から各地のみなさまの笑顔が待ち遠しい。

全員でパワーアップしてお届けします!お楽しみに。



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追記。84年〜87年。

今回は…なかなかブログを更新する余裕もなく…全て終わってからになってしまいますが…

今回のセットたちです。
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劇団員の愛が詰まったたくさんの本の山。
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本は知の結集。知に囲まれ、一部崩れ…というイメージのセット。
この本は発砲スチロールで作ったもの、下段が大きく、上段にいくにつれ小さくなっています。
自分が出演しない芝居のお手伝いにあんなにたくさんの劇団員が手伝ってくれたこと…本当に感謝でしかありません。
わたしも他の芝居、お手伝いに行こうと固く誓いました。こういう愛情のバトンはとてもいいものです。

そして、舞台部さんたちがこだわりで作ってくれた小道具たち。
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このUCCコーヒー!
これが出てきた時にまさに80年代!と思った方も多かったのでは?
ラベルは舞台部さんの手作り!
そして缶自体は…なんと中国からの輸入です。中身は…ココナッツ味のジュースだそうです。笑
今ではもうなくなってしまったプルトップの缶を手に入れるため、舞台部さんはかなり苦労しました。
でも多くのお客様が気づいてくださったみたい。
奥のカセットレコーダーも懐かしいですね。

こちらは昔の大きな電卓。
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これだけではなく、ホッチキスも昭和時代のレトロなもの、ゴミ箱はどこかのタバコ会社の景品のような…
まさに時代です。
そのほか、一つ一つのファイルたちにもこだわりがあり、また、封筒や帳簿、作業着などにも春秋印刷という印刷会社のロゴが入っていたりします。
気づく気づかないはともかく、舞台部さんのこだわりの小道具が、舞台の空気を変えてくれます。
私たちはその中で80年代を生きることができたのです。

スタッフさんたち、そして劇団員のみなさま、
ありがとうございました。



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閉幕…でも幕は降ろさず。

無事、千秋楽の幕がおりました。

お忙しい中劇場に足を運んでくださったみなさま、
ご支援金をサポートしてくださったみなさま、
そして、応援してくださったみなさま、

本当に本当に本当にありがとうございました。

題材が難しいということで二の足を踏むお客様の多かったのですが、嬉しいことに幕が開いてから口コミで広がり、楽日近くには満席に近い状態になりました。こんなに幸せなことはありません。

この夏は時間の流れがよくわかりません。
稽古初日から楽日まで、あっという間だった気もしますし、気の遠くなる長さだった気もします。
本当に濃密な時間でした。
演出家の作品に対する熱い想いが全員に波及し一つの想いで作品に向かうパワーを持ちながら、演出家を信じて突き進んでいた座組だったと思います。
演出家は本当に根気よく加山さんを掴めなかったわたしに向き合ってくれました。感謝しかありません。
そして、この作品を書いてくださった詩森ろばさんの社会に対する問いかけ、愛情に改めて感動です。
文字を読んだだけでは私にはわからなかったパワーや熱情が、人間が演じることで浮かび上がってくる…そんな体験をしました。だからこそ演劇の意味があるし、人間の言葉って力強い。
作家、演出家、スタッフ、そしてキャスト全員。一人一人に助けられました、ありがとうございました。

…でも、まだまだ幕はおりません。
この芝居に幕はないような気がします。
日々の生活の中できっといろんな人のセリフが頭をよぎるんだろうな…これからだな…そんな気がします。

その行動は日本の未来のためになりますか?

自分に問いかけながら、
小さなことからコツコツと自分にできることを始められればと思います。

本当にみなさま、ありがとうございました。

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