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凹凸凹凸凹凸凹凸

「海の凹凸」稽古が始まっています。
ちなみに「うみのおうとつ」です、読み方は。笑

なんだか書きたいこと書かないといけないことはたくさんあるのですが…全然頭の中がまとまりません。

ただ言えることは、私の役 加山泰子さん、少しでもあなたの純粋でまっすぐな心に近づけるように…今はそれだけです。

とにかく観にいらしてください。
一人一人の人物たち…そして役者たちが魂を削っている姿がそこに浮かび上がるはず…そうならなければこれを上演する意味はないと感じています。

とにかく…
観にいらしてください。

劇場でお待ちしております。

*************************************
2017年9月20日〜10月1日

劇団俳優座公演
詩森ろば脚本 真鍋卓嗣演出
『海の凹凸』
公式サイトはこちらへ

六本木 俳優座劇場にて
一般 5400円
学割 3780円

劇団俳優座 03-3405-4743/ 03-3470-2888

>>各種プレイガイド

出演:岩崎加根子、荘司肇、遠藤剛、天野眞由美、塩山誠司、瑞木和加子、田野聖子、志村史人、齋藤隆介、保亜美、宮川崇、矢幡晃一、八頭司悠友

9月20日(水) 19:00
      21日(木) 14:00
      22日(金) 14:00
      23日(土) 14:00
      24日(日) 14:00
      25日(月) 14:00
      26日(火) 19:00
      27日(水) 14:00
      28日(木) 14:00
      29日(金) 19:00
     30日(土) 14:00
10月1日(日) 14:00

 

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ミステリオの夏。

今年もインターナショナルサマーキャンプ ミステリオ が終わりました。
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今年は小学1年生から高校3年生の子供達80人。
例年以上の人数にもかかわらず、今年は例年以上に穏やかに笑顔の多い8日間だった気がします。
心配していたお天気にも結果的に恵まれ、ほぼ全てのアクティビティーはできました。

大人は各自がフル回転。
私たちAD(Activity Director)は自分のクラスのことが中心なので、キッチンにずっと立ってるスタッフや子供の健康を24時間見つめ続けるナースたちには本当に頭が下がる思いです。
こういう大人スタッフたちの力もあって、子供たちは最後まで元気に大きな病気も怪我もなく笑顔で帰って行きました。
今年は小学1,2年生のホームシックがいなかったこと!それもすごいことでした。
大人がHAPPYだと子供もHAPPY、
子供がSMILEだと大人もSMILE。
いい空気がずっと流れていたこの空間で、私も心の洗濯をさせてもらった気がします。

さて、私のクラスの過去最高人数。
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」に挑戦。
毎年のことですが、たった5日のクラスの中だけであの大量のセリフを思えた子供たちに心から感服です。私の前ではDramaなんて興味がないという顔をしながら、夜になると自分の部屋で懐中電灯で照らしながら台本を覚えていた子供達…。
本番の生き生きした様子はそれまでのクラスでの姿とはまったく違い、一人一人が全員、自分のできる力を思いっきり出していました。いつも私の方が子供の可能性に最後の最後で助けられます。

Mana, Sora, Risa, Tomoki, Yuki, Ritsuki, Koki, Soma, Kira, Kodai, 
Akari, Meri, Rei, Tsumugi, Claire, Daniel, Shige, Yuya, Hana, Keisuke, 
Mari, Nanami, Fumi, Shizu, Marija 

本当にみんな素晴らしかった。今年も感動をありがとう。

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本日発売!

紀伊国屋演劇賞受賞作家 詩森ろば氏による書き下ろし新作作品が満を持して登場です。
詩森氏は実際に起こった事件や事柄を取材を重ねて舞台にのせる、社会派作家。今回は水俣病の講座を市民活動で続けてきたある印刷屋さんを舞台に一人一人の生き方を描く意欲作です。
私は、実在の女性 加藤タケ子さんをモデルに、運動に生きる女性を演じます。

多くの方に見ていただきたい作品です。ぜひいらしてください。

2017年9月20日〜10月1日

劇団俳優座公演
詩森ろば脚本 真鍋卓嗣演出
『海の凹凸』
公式サイトはこちらへ

六本木 俳優座劇場にて
一般 5400円
学割 3780円

劇団俳優座 03-3405-4743/ 03-3470-2888

>>各種プレイガイド

出演:岩崎加根子、荘司肇、遠藤剛、天野眞由美、塩山誠司、瑞木和加子、田野聖子、志村史人、齋藤隆介、保亜美、宮川崇、矢幡晃一、八頭司悠友

9月20日(水) 19:00
      21日(木) 14:00
      22日(金) 14:00
      23日(土) 14:00
      24日(日) 14:00
      25日(月) 14:00
      26日(火) 19:00
      27日(水) 14:00
      28日(木) 14:00
      29日(金) 19:00
     30日(土) 14:00
10月1日(日) 14:00




 

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後半戦スタート。

ハッと気づけば、なんですか、7月ですか。いよいよ2017年も後半戦ですね。
6月はいろいろありました。

蕁麻疹出ちゃったり、お財布無くしたり…

あれですね、きっとリセットしろということですね。
そう思って、ま、強く前に進みます。笑

さて、9月下旬にはまた新作の芝居が幕を開けます。

詩森ろば脚本 真鍋卓嗣演出
『海の凹凸』
公式サイトはこちらへ

今年は
古典「病は気から」→書き下ろし現代劇「七人の墓友」→
そして、9月の「海の凹凸」、
こちらも書き下ろしの現代劇…いや時代は昭和なので現代劇というよりは少しだけ前のお話。。。なんせ、まだ台本が出来ていないので自分がどんな役なのかどんな話なのか全貌が見えず…ドキドキです。
これぞ書き下ろしの面白さですね。

今までも、劇団内の書き下ろし作品では素晴らしい作家の方々の作品に出演させていただきました。
坂手洋二さんの「スペースターミナルケア」、鈴木聡さんの「七人の墓友」。
どちらの作品も書き手の熱い思いと愛情が伝わってくる作品。
そして今回は、去年の紀伊国屋演劇賞にて個人賞を受賞された詩森ろばさんの書き下ろし作品です。
詩森さんは取材に取材を重ねて実際にあった事柄を丁寧に舞台に乗せていく作家であり演出家。
実在の人物と役者の個性を上手く合わせて書き下ろします。
そのため今回もオーディションを経て決まったキャスト一人一人の声と芝居をもっと知りたい、ということでキャスト発表のあとに集まり、ろばさんの前で全員がいろんな役柄を演じました。
稽古はまだ先ですが、顔合わせはバッチリの状態です。

今回は活版印刷所を舞台にどんな会話が重ねられていくのか…
そしてそれを我が座期待の若手演出家真鍋氏がどう舞台に乗せるのか…
今から楽しみです。

わたしは…しっかり6月に諸々憑き物を落としリセットをしたので、後半戦は迷わずに邁進していきます。笑



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開幕前日。

laboheme明日から日生オペラ「ラ・ボエーム」が開幕します。
キャスト&スタッフの皆さま、9月の楽日まで駆け抜けてください。
一般公演の18,24日は完売のご様子。嬉しいことですね。

先日両キャストのGPを拝見させていただきました。
今までにない演出もあり、ドラマ性が高い作品に仕上がっているように感じました。両組で個性が出ていて、醸し出す空気が違うのがまた素敵。音楽や役者の動線などきっちり決められていることが多いのに…これぞ、生身の人間が演じる魅力ですね。
私が担当した箇所は…ソリストの皆さんの負担にならないようにと思っていましたが、でも、実際関わると、もっともっといいものをと思って妥協したくなくなりますよね。そのバランスが難しいなと改めて思いました。と同時にもう少し時間があったらな…と思ってしまうのはいつものこと。完璧なんてどこにもないので、もっとこうしたいが増えてしまいます。
それにしてもみなさんの稽古初日からの成長は著しかったです。さすがでした。

初めての世界に関わらせていただいたこと、お声がけくださったことに心から感謝しつつ…あとはもう観客として楽しむのみ。
みなさまもパリのボヘミアン達と青春時代をご堪能くださいね。

 

NISSAY OPERA 2017

プッチーニ作曲 オペラ『ラ・ボエーム』全4幕
(宮本益光新訳による日本語上演)
公式サイトはこちらへ

指揮:園田 隆一郎
演出:伊香 修吾
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団

日生劇場にて

【一般公演日程】
2017年6月18日(日)13:30開演/ 6月24日(土)13:30開演

 

 

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