Home ブログ

ブログ

後半戦スタート。

ハッと気づけば、なんですか、7月ですか。いよいよ2017年も後半戦ですね。
6月はいろいろありました。

蕁麻疹出ちゃったり、お財布無くしたり…

あれですね、きっとリセットしろということですね。
そう思って、ま、強く前に進みます。笑

さて、9月下旬にはまた新作の芝居が幕を開けます。

詩森ろば脚本 真鍋卓嗣演出
『海の凹凸』
公式サイトはこちらへ

今年は
古典「病は気から」→書き下ろし現代劇「七人の墓友」→
そして、9月の「海の凹凸」、
こちらも書き下ろしの現代劇…いや時代は昭和なので現代劇というよりは少しだけ前のお話。。。なんせ、まだ台本が出来ていないので自分がどんな役なのかどんな話なのか全貌が見えず…ドキドキです。
これぞ書き下ろしの面白さですね。

今までも、劇団内の書き下ろし作品では素晴らしい作家の方々の作品に出演させていただきました。
坂手洋二さんの「スペースターミナルケア」、鈴木聡さんの「七人の墓友」。
どちらの作品も書き手の熱い思いと愛情が伝わってくる作品。
そして今回は、去年の紀伊国屋演劇賞にて個人賞を受賞された詩森ろばさんの書き下ろし作品です。
詩森さんは取材に取材を重ねて実際にあった事柄を丁寧に舞台に乗せていく作家であり演出家。
実在の人物と役者の個性を上手く合わせて書き下ろします。
そのため今回もオーディションを経て決まったキャスト一人一人の声と芝居をもっと知りたい、ということでキャスト発表のあとに集まり、ろばさんの前で全員がいろんな役柄を演じました。
稽古はまだ先ですが、顔合わせはバッチリの状態です。

今回は活版印刷所を舞台にどんな会話が重ねられていくのか…
そしてそれを我が座期待の若手演出家真鍋氏がどう舞台に乗せるのか…
今から楽しみです。

わたしは…しっかり6月に諸々憑き物を落としリセットをしたので、後半戦は迷わずに邁進していきます。笑



この記事にコメントする

開幕前日。

laboheme明日から日生オペラ「ラ・ボエーム」が開幕します。
キャスト&スタッフの皆さま、9月の楽日まで駆け抜けてください。
一般公演の18,24日は完売のご様子。嬉しいことですね。

先日両キャストのGPを拝見させていただきました。
今までにない演出もあり、ドラマ性が高い作品に仕上がっているように感じました。両組で個性が出ていて、醸し出す空気が違うのがまた素敵。音楽や役者の動線などきっちり決められていることが多いのに…これぞ、生身の人間が演じる魅力ですね。
私が担当した箇所は…ソリストの皆さんの負担にならないようにと思っていましたが、でも、実際関わると、もっともっといいものをと思って妥協したくなくなりますよね。そのバランスが難しいなと改めて思いました。と同時にもう少し時間があったらな…と思ってしまうのはいつものこと。完璧なんてどこにもないので、もっとこうしたいが増えてしまいます。
それにしてもみなさんの稽古初日からの成長は著しかったです。さすがでした。

初めての世界に関わらせていただいたこと、お声がけくださったことに心から感謝しつつ…あとはもう観客として楽しむのみ。
みなさまもパリのボヘミアン達と青春時代をご堪能くださいね。

 

NISSAY OPERA 2017

プッチーニ作曲 オペラ『ラ・ボエーム』全4幕
(宮本益光新訳による日本語上演)
公式サイトはこちらへ

指揮:園田 隆一郎
演出:伊香 修吾
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団

日生劇場にて

【一般公演日程】
2017年6月18日(日)13:30開演/ 6月24日(土)13:30開演

 

 

この記事にコメントする

新しい現場へ。

墓友が終わり…毎日顔を合わせていた座組のみんなとパッタリ顔を合わさなくなったら…ちょっぴりさびしんぼうになりました。笑

でも、身体はすでに新しい現場へ赴いています。
今回は初体験…オペラの現場です。

NISSAY OPERA 2017「ラ・ボエーム」laboheme

もちろんもちろん私が歌うわけはなく…出演もせず…今回はセリフ部分の指導としてスタッフ側で入っています。舞台の現場にスタッフ側としてはいるのは初めてのこと。なんとなく、演出家、劇場監督さん、制作部さんと打ち合わせしている自分が不思議な感じがしています。
実際のお稽古は来週から。
第一線で活躍なさっているオペラ歌手のみなさんのセリフを聞くのが今から楽しみであります。

東京での一般公演は2日間のみ。ご興味がある方はぜひ!
学生のみなさんにもオススメの作品です。

NISSAY OPERA 2017

プッチーニ作曲 オペラ『ラ・ボエーム』全4幕
(宮本益光新訳による日本語上演)
公式サイトはこちらへ

指揮:園田 隆一郎
演出:伊香 修吾
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団

日生劇場にて

【日程】
2017年6月18日(日)13:30開演/ 6月24日(土)13:30開演

 

 

この記事にコメントする

ただいま、東京!

3月の頭から始まった旅公演前半戦も全日程が終わりました。
本当に各地の鑑賞団体様にお世話になりました。ありがとうございました。
「七人の墓友」は次回11月12月に長野と北海道に参ります!
寒さを吹っ飛ばす舞台をお届けしますので、みなさまお待ちくださいね。

そして…
気付けば季節は5月。
わたしの大好きな5月。
あーーー、太陽が、緑が、風が…キラキラしてる!
なんだかいろんなことが新しく生まれる予感がします。

楽しみ楽しみ。

この記事にコメントする

東北ブロック終了!そして…

ご無沙汰しています。
なんでブログアップしないのかと色々お声をいただきましたが…
わたしのブログ…スマホからはアップできないようで…ごめんなさい

さて、一ヶ月にわたる東北ブロックが無事に終了しました。
墓友組、怪我も病気もなく、元気に帰京です!

IMG_4135
(似顔絵 by 横浜の会員さま。ありがとうございました!)

こーんな雪景色、
IMG_4032

こーんな海原、
IMG_4090

こーんな山々を、
IMG_4112
超えて…

時には7時間、バスに揺られ…

こーんな大きな劇場や、
IMG_4065
こーんな楽しげな楽屋で
IMG_4064
日々を過ごし…

各地でお客様の温かい拍手や笑い声、
鑑賞団体さまの心のこもったおもてなしに感動しながら、
墓友組は日々成長していきました。ありがとうございました。
わたしにとって東北ブロックでの公演は20年以上前の初舞台「カラマーゾフの兄弟」以来。
その土地土地の香りで記憶がブワッと甦り、懐かしいような甘酸っぱいような不思議な感覚でした。
また東北行きたい!!!

最後の地は4月中旬にもかかわらず小雪舞い散る青森。
女3人で軽くミニ打ち上げです。
IMG_4160
仁美(清水直子ちゃん)と遥香(佐藤あかりちゃん)の親友同士もご機嫌でした。

ある日、すっくと立つ美しい木を見つけました。
IMG_4145
この木も今頃は葉をつけ花を咲かせ…春を振りまいていることでしょう。
私たちの公演が東北の各地に春を呼び込むことができたなら、これほどの幸せはありません。

さて、明日からは関越&相模原。
前半戦もあと少しです。
平均年齢高い墓友組ですが、残り数ステージみんなで駆け抜けます!

この記事にコメントする

このページの先頭へ